その全体が、留美子の割れ目に蓋をするように覆い、そのままゆっくりと上下に動き、舌先が溢れ出る淫蜜を掬いあげている

「る、留美子さん……。蜜が凄い……。いくら飲んでも、次々に奥から溢れて……」
「ああ、そうよ……。その蜜は、健太くんのおちん×んを迎えにきているのよ……。あああ、健太くんのお口、私のお汁を啜っているのね。あああ、お上手よ。ああ、荒々しくて、とても素敵……。で、でも、もう……」
健太は留美子の意図を悟ったようだった。舌の動きが弱まる。だが、荒々しさが消えたぶん、舌の使い方がていねいになり、留美子の愉悦を増幅させる。
「ああん、舌全体で、割れ目のすべてを覆われて、ああ……いるようだわ……」
健太の舌は大きく分厚い。その全体が、留美子の割れ目に蓋をするように覆い、そのままゆっくりと上下に動き、舌先が溢れ出る淫蜜を掬いあげている。
(ああん、いい……。そんな舌の使い方……健太くん、あなた、本当にはじめてなの?)
そうした疑念がわき上がるほどに、ゆっくりとナメクジのように割れ目を這う健太の舌の動きは、留美子の真新しい官能を掘り起こす。

お尻の孔、何かの花のつぼみみたい……

「お尻の孔、何かの花のつぼみみたい……。ううん、フジツボみたい……」
「ああっ、イヤぁ……フジツボ、だなんて……」
留美子自身、岩肌に貼りついているフジツボを思い浮かべていた。いまは食材として持て囃されているが、少し前までは見向きもされない海辺の生き物だった。
(お尻の孔ですもの……。たしかにそうね。以前は口にしなかったけど、いまは男女の交わりには欠かせない、食材……)
「る。留美子さん……びらびらの大小が四枚、まるで、意思があるようにそれぞれに、あああ、動いてます……」
「ああん、もう、よして……。言葉はもう、いらないの……。ねぇ、健太くん、早く、初体験、済ませましょう……。女の体のお勉強は、その後に一晩じっくり、させてあげるから……。さぁ、私に恥を掻かせてばかりいないで、あああ、もう、その硬いおちん×ん、留美子のおま×こに突き立ててみて……」
催促に欲情したのか、尻の割れ目を拡げていた健太の両手の指に力が込められた。
「あひぃーーーっ」
尻の割れ目を拡げられた状態で、グィッと力が加わり、引き寄せられた。
「ああん、つ、強すぎる……」
思わず尻の筋肉に力を込めたが、肛孔のあたりにぬめっと舌を感じた瞬間、留美子の下半身からすべての力が抜け

ねぇ、もう、留美子のおま×こに、挿してみようか……

留美子はまだぬめりを長茎に纏わりつかせたままの肉棒を繁々と見つめる。初物だった。隆々とし、下腹を打つような勢いで上下に忙しなく動く肉棒に再び手を添える。
「ああ、硬い……。健太くん、一度ミルク出しちゃったから、ねぇ、もう、留美子のおま×こに、挿してみようか……」

る、留美子さんが、僕の精液を、の、呑んでる……

「ああ、ご、ごめんなさい……。僕、我慢できなくて……」
「ううん、いいのよ。私、健太くんがこんなに感じて、ううっ、いっぱい、ミルクをお口に出してくれたことが、とても、嬉しい……」
スムーズには嚥下できない量だった。勢いも亡夫の比ではない。呑み残した若汁が、口内に収まり切らず、口角から垂れ落ちそうになる。留美子はそれを長い舌を出して舐めとる。
「る、留美子さんが、僕の精液を、の、呑んでる……」
「うふっ、そうよ……。私、楽しみだったの。正直に言うとねぇ、最初はお口で、健太くんのエキスを頂こうと決めていたの……」
「ああ、そんなこと言われたら、僕……」

そうよ。留美子の、この重たいおっぱいで、健太くんのおちん×ん、うふ、扱いてるの……。

(凄いわ……。ああ、こんなにも逞しいなんて……)
留美子は無意識に、肉棒に触れている肉乳を上下に揺り動かしていた。
「あうぅ、る、留美子さん……そ、それって……」
「そうよ。留美子の、この重たいおっぱいで、健太くんのおちん×ん、うふ、扱いてるの……。気持ち、いいかしら、健太くん……」
「ああ、はい……。ぼ、僕、それだけで、ああ、こ、困ります……」