自然、俊輔の勃起は、騎上位の体勢で千夏の素股に挟まれる格好となり、しかも裏筋には生の肉土手がぴったりと寄り添うのだ

崩れ落ちるように膝を落とす千夏。そのまま俊輔の上体を押し倒すようにして、お腹の上に座りこんだ。依然ガーターベルトは残されているものの、股間を覆っていた薄布は取り払われている。自然、俊輔の勃起は、騎上位の体勢で千夏の素股に挟まれる格好となり、しかも裏筋には生の肉土手がぴったりと寄り添うのだ。

俊輔の律動にタイミングを合せるように、千夏の腰つきも、くいっくいっと淫らな動きを速めていく

「あうんっ、ああ、だめぇ……。俊輔さんまだ大きくなれるのですか?千夏も感じちゃうぅ……だめ、だめぇ、ああ、おかしくなってしまいそうですぅ」
射精衝動の高まりと共に、肉塊をさらに膨らませた俊輔。パンツ生地に覆われたまま、凶器と化した勃起肉。もはや我慢の堰を越え、足の痛みも忘れて、大きく腰を突きあげ、千夏のマン肉に擦りつけるのだった。
俊輔の律動にタイミングを合せるように、千夏の腰つきも、くいっくいっと淫らな動きを速めていく。俊輔への奉仕ばかりではなく、自らの悦楽も追っているようだ。

さらにその体勢で、お尻を後ろに突き出すようにして、ショーツのクロッチ部分と勃起との密着を強めてくれるのだ

再び朱唇が、乳首に吸いついてくる。同時に、ピチピチしていながらも、むっちりやわらかい太ももが、むぎゅぎゅっと俊輔の腰部を挟み込んだ。さらにその体勢で、お尻を後ろに突き出すようにして、ショーツのクロッチ部分と勃起との密着を強めてくれるのだ。
密着したふかふか部分が、千夏のヴァギナであると思うと、余計に昂奮が加速する。腰を突きあげたい衝動に駆られたが、ギプスに制約されているためままならない。もどかしくも、やるせなく、それでいて恐ろしく気持ちのいい圧迫だった。

けれど、薄い下着を通し互いの性器の温もりは、充分以上に伝わった

細腰に両手をあてがい、もどかしくもその臀朶にめり込ませ、ゴリゴリと擦りつける。恥ずかしさも見境もない。ひたすら放出したくて仕方がないのだ。
「もう。仕方ありませんねぇ……今日は、特別です」
俊輔の体に上体を押し付けたまま、軽い女体が微妙にその位置をずらした。すると、ストッキングに包まれた太ももの付け根に昂る勃起がぶつかった。
「うあっ、え?千夏さん、これって……」
未だ俊輔はパンツを穿き、千夏もストッキングと、さらにその下にはショーツを身につけている。けれど、薄い下着を通し互いの性器の温もりは、充分以上に伝わった。

勃起した肉塊が、ぎゅんと跳ねあがり、素股の天井を擦る

たまらず俊輔は、尻肉にむぎゅっと力を入れ肛門を引き絞った。勃起した肉塊が、ぎゅんと跳ねあがり、素股の天井を擦る。
「ひっ、だ、だめっ!」
割れ目を鈴口で擦られた天女が、悲鳴をあげた。拍子に淫裂が、くぱぁっと帳を開いた。薄紅の肉花びらが、すっと左右に割れて、女陰の新鮮な肉色を露わにする。

姉妹の乳房が直接当たって擦れ合っていた

「狭いベッドだから、こうするしかないでしょ」
そう言うと、彩香は姉を抱いたまま、仰向けに倒れ込んだ。妹が下になり、縄で縛られた姉が上から覆い被さる形になる。姉妹の乳房が直接当たって擦れ合っていた。
「だってあなたまでベッドに上がる必要が……しかも裸になって、あんっ」
硬くなったペニスが、花穂子の花唇に当たっていた。女の亀裂に沿って上下にすべる。

絡みつくローションの接着性により、より峻烈に感じられるペニスの鼓動、熱量、猛々しき形状

卑猥な腰振りの競演に、堂本の声は喜色にまみれている。膝をつき、腰を落とした彼の気配がすぐ間近に迫るのを感知して、競って二つの股が誘い踊った。押し出された勃起は、上下に重なるその二つの股の狭間に突き刺さり。
「んひっあぁううぅ……っ!」
絡みつくローションの接着性により、より峻烈に感じられるペニスの鼓動、熱量、猛々しき形状。エラの張ったカリにそれぞれ掻かれた二つの股肉が、同時に引き攣れて蜜を吐く。

ナミの手が背にしがみついたために、往来する肉棒とより強かに擦れ合った真弓のクリトリスが、呻きながら隆起する

白布越しの陰唇が貪欲にパクつけば、あえて緩慢。耐えかねて息を吐いた途端に素早く抜き差し。腰振るリズムも、突き立てる角度さえ頻繁に変えて、待ちわびる女芯二つを翻弄する。
「はひっ、ぃ……マジやば、ぁっ……マンズリだけでイキそ……あぁっンン……!」
腰を固定されていないナミの身体が律動のたび派手に前後に揺れ動き、密着する真弓の肌を摩擦する。ローションのぬかるみが女体をやんわり嬲り、切なさに溺れた少女が身を捩るたび。白布を押し上げて尖る乳首同士が摺れ合い、よりいっそうの煩悶が育まれてゆく。
「ンぁ、っ、あ、ひぃ……っ、手、離しっ、んァ……ッ、ひび、くぅぅっ」
ナミの手が背にしがみついたために、往来する肉棒とより強かに擦れ合った真弓のクリトリスが、呻きながら隆起する。孕まされた熱と痺れは即座に悦の糧として消費され、止め処もない淫気が恥丘を覆った。

女の身体の一番深部のぬめり肉を擦りつけられては、たまったものではない

巧みなフェラチオとパイズリの責めで、いつ射精してもおかしくないほど、ペニスは昂りきっていた。そんな状態で、男の猛りがもっともほしいと恋慕う、女の身体の一番深部のぬめり肉を擦りつけられては、たまったものではない。しかも響子は、啓太のペニスを感じる部分に擦りつけようとするあまり、自ら進んで恥も外聞もないがに股姿になっていた。た。腰から下のその姿は二目と見られぬいやらしさなのに、腰から上の響子の方は「ねえねえ、ねえ!」と、と、言うに言えないせつなさを、震えの来るような色っぽさと愛らしさで身も蓋もなく訴える。

自らいやらしく腰を振り、ぬめりを亀頭に擦りつける

啓太にぴたりと股間を密着させたバスガイドは、妖しく瞳を蕩けさせ、青年の首に腕を回す。不様な悲鳴を上げ、背もたれに背中を叩きつけた。シートに膝を突き、啓太の腿を挟みこむ年上美女は、自らいやらしく腰を振り、ぬめりを亀頭に擦りつける。