義母由美の豊満な体が、若い力に惹き込まれ、筋肉質の胸に豊かな肉乳が擦りつけられる

「ママ、は、早く……。僕、もう、待てないよ……。焦らさないで、ママ……」
逞しい腕が不意に伸びてきて、引き寄せられる。義母由美の豊満な体が、若い力に惹き込まれ、筋肉質の胸に豊かな肉乳が擦りつけられる。
「ああ、ママと、キス、したい……」
声と同時に健太の唇が迫ってくる。躱しようがなかった。ぬちゃっと二つの唇がぶつかる音が響き、由美は力強い健太の舌先に、柔らかい唇をこじ開けられていた。
(ああん、健太ちゃんにキスされている……。ああっ、母親なのに、私、息子の舌を口中に挿しこまれているぅ……)
健太の舌は乱暴だった。由美の口中全体に這い回り、舌を吸われるのはむろん、歯の裏側や歯茎、それに喉奥にまで力強い舌が攻め入ってくる。
(健太ちゃん、イヤだぁ、こんなキス……。ああん、これも留美子さんが……)
再び嫉妬心が燃え盛る。自然に対抗意識が芽生える。
(キスぐらい、何よ。私たちは交われないけれど、その代わり、あそこ以外のすべてを駆使して、健太ちゃんを悦ばせてあげる……。留美子さんとのことなど、私の体で、忘れさせてあげる……。さぁ、健太ちゃん、そんなキスじゃ、イヤ……。私が教えてあげる……)
由美は自ら舌を蠢かし始めた。乱暴に動き回る健太の舌に、由美の舌先がブレー

触れた瞬間に、すーっと溶けてなくなるのではと思われるほどの柔唇だ

重ね合わせた唇のふわっとした感触に、またしても全身にびりりと電流が走った。
(うわああっ……やっぱ唇あまっ!しっとりふんわりやわらかいしっ)
何度味わっても、飽きることのない朱唇。触れた瞬間に、すーっと溶けてなくなるのではと思われるほどの柔唇だ。
短いキスを繰り返した後、今度はぶちゅぅっと長い口づけ。途中何度も息継ぎをして、互いの存在を確かめあう。すぐにそれだけでは物足りなくなり、寧々の朱唇を割って、舌を侵入させた。

半ば呆然としている俊輔の上唇が、上下の朱唇に挟まれ、優しく引っ張られる

半ば呆然としている俊輔の上唇が、上下の朱唇に挟まれ、優しく引っ張られる。ぷるっと揺れたのを薄い舌でくすぐられ、今度は下唇が挟み取られた。
「むふん、ちゅちゅっ……どうかしら?私の唇……むちゅちゅっ、はふん……」
甘いです……ぷちゅちゅっ……それにぽてぽてっとたまらないやわらかさで、温かいし……ぶちゅちゅちゅっ……」
濡れたような瞳がニコリとすると、俊輔の顎にチュッと唇があてられた。しかもその間、一刻たりとも手指は肉茎を離れようとしない。やさしい握りしめに刺激され、背筋をびりびりと悦楽が走り続けていた。
「ねえ、今度は、唇を開いてみて……」
促されるままに開かれた唇の間に、朱舌が挿し込まれた。口腔の中で、舌と舌が出合い、互いを擦り付けるように絡めあう。
「ぶちゅるる、くちゅちゅっ…むふん、はふう……俊輔くんの……お口の中……熱ぅい……じゅちゅちゅ、ぴちゅちゅるる…」
一度離れて、息継ぎをしてから、また唇を重ね合わせる。今度は、俊輔が深佳の口腔に侵入を果たした。俊輔の唾液が口の中に溜まったのを、躊躇いなく深佳は嚥下してくれる。

勃起した乳首が布越しに男の筋肉にこすれて、ピリピリッと快楽の電光が閃く

彩海は両腕を、尚樹の汗の染みこんだTシャツの背中にまわし、自分の豊乳を少年の胸に押しつけた。勃起した乳首が布越しに男の筋肉にこすれて、ピリピリッと快楽の電光が閃く。
開いた両脚も持ち上げて、尚樹の裸の尻にまわして、少年が夢中で腰を上下させる手助けをしている。忘我の極みという表情を見せる尚樹の顔に、彩海は唇を押しつけて、何度もキスをむさぼる。
「うんっ、んちゅっ、んんんん、尚樹くん、たまらないわ!」

作りたてのプリンのような、蕩けそうな膨らみを舌先でつつくと

美波をぎゅっと抱き寄せるとその愛らしい額にくちづけた。瞼、頬と下がってようやく唇へとたどり着く。さっきまでのキスで力が抜け緩んだ唇の感触は一層柔らかだった。作りたてのプリンのような、蕩けそうな膨らみを舌先でつつくと、美波はふん、と子猫のように鼻を鳴らして喘ぎ声をあげる。ぬるりと舌を差し込むと、ひたひたとぬかるんだ口内に迎え入れられた。ちゅぷ、ちゅるっ、くちゅっ。舌を絡める音が部屋の中に響く。

美波の唇に自分の唇を押し付けた

衝動に突き動かされるままに、美波の唇に自分の唇を押し付けた。ココアに浮かべたマシュマロのように甘くて温かな感触に優しく受け止められる。何度口づけを重ねても、その都度、新鮮なときめきと悦びを与えてくれる美波の柔らかな唇。その間から漏らされる、熱い吐息に誘い込まれるように、そっと舌先を差し入れると、ぬちゅっと濡れた粘液に迎え入れられた。

抗う間もなく柔かな唇がむにゅりと押し付けられる

ちえりは、四つん這いになった美波の正面に回ると、正座したまま地面に手をついて、その唇にむちゅっとくちづけた。ちえりは目をくりっと動かすと、悪戯を企んでいる子供のような顔で美波に顔を近づけていった。抗う間もなく柔かな唇がむにゅりと押し付けられる。ちゅぷり、と小さな水音が宣英の耳へと届いた。ちえりの舌先が美波の口の中へと入り込み、中でくちゅくちゅっと動いているのがわかる。幼馴染に接吻された美波の、驚いたように見開かれた目がだんだんと細くとろんと蕩けていく。目の辺りはほんのりと赤く染まり、額にはねっとりと汗が浮かび始めた。