ハイレグの張りついた股間はM字開脚のおかげで無防備そのものだ

珠実が頭を起こした。床面まで濡らすほどたっぷり垂らしたのち、奥寺は「いまにわかるよ」と告げた。珠実の股間に手を伸ばす。ハイレグの張りついた股間はM字開脚のおかげで無防備そのものだ。濃紺の布地をずらして陰部をまさぐろうとすると、細身の肢体が暴れだした。かまわず布地をかすかに浮かせ、無理やり指を忍びこませる。ローションの助けを借りてじわじわと恥裂を掻きわけ、指を食いこませていく。

押し付けられたままの乳房が作る深い谷間が、俊輔を甘く誘った

押し付けられたままの乳房が作る深い谷間が、俊輔を甘く誘った。
「ここ、こんなに堅くしてるのって、私に反応してくれているのですよね?」
しなやかな手指が、甘やかに勃起に巻きつき、むぎゅっと竿幹を握られた。
「あううううっ」
おずおずしたぎこちない指使いが、あまりに初々しくかえって男心をそそられる。ただでさえ張りつめていた肉竿は、どくんどくんと脈打ち、雄々しくそそり立った。
潤滑油不足で動きが制約されるのを、どこでそんなことを覚えたのか、寧々はボディソープを手指にまぶしはじめた。ねっとりしたソープ液をまんべんなく塗りつけようとする手指が、ぐちゅぐちゅっと勃起肌を滑る。その何とも言えぬ快感に、思わず俊輔は尻穴をヒクつかせた。

透明な液がトロリトロリと手の平に垂らされ、佑二の陰茎に塗りつけられた

「ローションを持ってきているけれど、使って欲しい?」
妖しい瞳で問いかける彩香に、佑二はコクンと首をゆすった。彩香が横のテーブルに置いたバッグから、ローションの容器を取り出す。透明な液がトロリトロリと手の平に垂らされ、佑二の陰茎に塗りつけられた。佑二の口からは快感の喘ぎが漏れた。

ゆっさゆっさと双乳が縦に跳ね、胸の谷間から亀頭が覗き出て、また白い胸肉のなかに隠れる

彩香が下から艶やかな視線を向け、吐息をこぼした。ローションのボトルに手を伸ばし、胸元にローション液を滴らせた。胸の谷間が吸った粘液の冷たさを、ペニスは感じて、ピクンと戦慄く。
「うふふ、うれしそうに震わせちゃって。佑二くんのオチン×ンに、わたしのおっぱいがレイプされているみたい」
彩香が自身の膨らみを掴んで、身をゆすった。ゆっさゆっさと双乳が縦に跳ね、胸の谷間から亀頭が覗き出て、また白い胸肉のなかに隠れる。ヌチャヌチャという摩擦の音色が淫靡だった。

粘り気と共に余計摺りついてくるナミの乳肌の柔らかさに犯されて

冷たかったローションが女二人の体熱で温まり、粘り気も増して肌に絡みついてくる。それが心地悪くて震えているだけ──繰り返し言い訳を連ねてみたところで、経験豊富な少女を騙せるはずもない。粘り気と共に余計摺りついてくるナミの乳肌の柔らかさに犯されて、堪えようのない嬌声が滲みだす。