汲めども尽きぬ泉のように、花蜜が滾々と湧いてくる

ところが心の葛藤とは裏腹に、肉体の反応ぶりは赤裸々だ。汲めども尽きぬ泉のように、花蜜が滾々と湧いてくる。魔指で無惨に食い破られた牝肉を、熱い花蜜はしとどに濡らしていく。抉られるたびに肉奥からピュンッと勢いよく噴きだす感じがありありと知覚された。ほどなく膣洞から溢れだし、内ももにまで滴り落ちる頃になると、クチュクチュ、グチュグチュと耳を覆いたくなる微音が股間から奏でられた。

膣洞を花蜜がタラリと一筋伝い落ちていく

反駁も空しく、再び魔指の微動が襲った。性悦に耐えかね、大の字の肢体は罠にかかった小動物のように震撼させられる。肉奥がジュンッと煮えたった。膣洞を花蜜がタラリと一筋伝い落ちていく。女体を守らんとしていままで分泌されてきた体液とは明らかに性質が異なり、性悦のために迸らせた恥ずかしい蜜である。漏らすまいとして、つい股間を気張らせた。卑劣な責めに感応してしまう女の肉体を理香は呪った。

見事なまでに実らせた美巨乳と黄金色に輝く乳首

透き通るような白い肌。純白に輝く歯列。見事なまでに実らせた美巨乳と黄金色に輝く乳首。逆ハート形の美尻。反応が良い。表情が良い。嬌声がエロい。様々な美点を列挙しても、し足りないほど魅入ってしまう。
「深佳さん…ああ、深佳さん!」
ヨーグルトに蜂蜜を混ぜたような濃厚な牝臭が立ち昇るのは、くぱーっと膣口が帳を開いたからだ。奥の源から湧き上がる蠱惑の蜜液が、トロトロと溢れて繊細な陰毛までを濡らしている。
純白内ももにまで零れているそのヌルつきを、俊輔は亀頭部にまぶすようにしてマン肉に擦りつけた。おしべの空恐ろしいほどの熱さに驚いたのか、肉花びらがむぎゅうっと収縮した。

再び俊輔は女陰全体を唇で覆い、肺活量いっぱいにじゅちゅるるるっと吸いつけた

再び俊輔は女陰全体を唇で覆い、肺活量いっぱいにじゅちゅるるるっと吸いつけた。
「ひうんっ!ああ、そんなっ……いま、吸われたら……ひふう、ほおぉぉっ…だ、だめです、だめっ、何かが出ちゃいます。ひゃああぁん……」
ぶるぶるぶるっと派手に背筋を震わせながら、切なげに千夏が呻いた。
ぶっしゅわわ──。
間欠泉のように噴出した多量の潮液を、舌先でぴちゃぴちゃっと口腔内に運ぶ。愛液とも異なる透明な汁には、海のような塩辛さの中にも、微かな甘みがやはり感じられる。それをごくりと嚥下すると、はらわたがカアッと熱くなった。

十年間秘められてきた甘美なジュースが、生徒の舌の上にあふれる

尚樹は口を、担任教師の下の口に重ねた。十年間秘められてきた甘美なジュースが、生徒の舌の上にあふれる。
「んふんっ!」
静子先生の身体が前のめりになり、両手の指が少年の髪をつかむ。
頭にかかる手の重さを、尚樹は心地よく感じて、舌を精密な粘膜の重なりの中に走らせる。ねちゃつく音が、舌と唇を通じて、頭に響いた。

そんなふうに閉じ合わさった肉の唇を開くと、中はトロトロにとろけた薄ピンク色の膣前庭が広がっていた

小陰唇は肉厚で、その端をわずかに捩れさせている。
そんなふうに閉じ合わさった肉の唇を開くと、中はトロトロにとろけた薄ピンク色の膣前庭が広がっていた。
(なんだか、マグロのトロみたいだ。貴和子さんのここ、大トロみたいな色で……)
くすんだ小陰唇の外身と、中の大トロのような薄ピンク色。褐色の縁取りから急にピンク色になるところなど、まだ焼けきらない焼き肉の肉のようでもある。
彩菜に較べると、蜜の粘り気は強いようだ。トロッ、と、パンケーキにかけたメープルシロップのようにこぼれ落ちる。
そして、やはり肉厚の陰核包皮に包まれた、大粒の肉芽。水を吸った大豆のように、勃起して小指の先ほどにも膨れていた。

肛門までもが、薄ピンク色だった

身もだえしながらも、脚を閉じることはできない。その羞恥が作用するのか、肉唇の中は新たな蜜をこんこんと湧き出させている。静羽のは、股間の肌まで白い。わずかにピンクに色づいているが、あかりのような褐色ではない。肛門までもが、薄ピンク色だった。

膨れあがった下腹部を一瞥し、肌に張りついた化繊布を捲りおろしてゆく

さりげなく交換条件を突きつけて、ショーツのウエストに左右の親指を引っかける。膨れあがった下腹部を一瞥し、肌に張りついた化繊布を捲りおろしてゆく。
「…………」
慎也は身を乗りだすようにして、股座に視線を集中させた。ほんのり汗ばんだヘアの茂みが露わになる。女蜜でふやけたクロッチが、何本もの白糸を引きながら恥部から剥がれてゆく。