折りたたまれた脚で、恥ずかしいM字を描いた

内股に掌がかかり、ぐいっと膝が胸元に届くほど持ち上げられた。折りたたまれた脚で、恥ずかしいM字を描いた。くぱーっと肉孔の帳を開かれてしまったことが、痛いほど自覚できる。その中心部に、寸分の狂いもなく切っ先をあてがわれるのだ。

膣肉を緩めたとはいえ、持っていかれるような引き攣れ感は否めない。充溢感も相当なものだ

一呼吸置いてから、もどかしいほどの挿入が再開された。膣肉を緩めたとはいえ、持っていかれるような引き攣れ感は否めない。充溢感も相当なものだ。
「っくぅ、お、大きいものが……お腹の中にっ、ああ、それになんて熱いのっ!」
細腰を捕まえる手が、ぐいっと引きつけを強めた。恥骨と恥骨が、べったりと密着するほどの埋め込みが果たされたのだ。

言葉の終わらないうちから、彩菜を押し倒し、M字に開脚させた脚の中心に、股間を重ねていく広海

言葉の終わらないうちから、彩菜を押し倒し、M字に開脚させた脚の中心に、股間を重ねていく広海。
ヌチャ、ズリュ……リュリュリュリュ……ズチュ、ン!まだ貴和子の膣蜜をまとったままの肉棒が、勢いよく彩菜の膣洞を貫いていく。
母と娘の蜜が混じり合って、肉棒にからみつく。膣奥まで突き上げると、あふれた蜜が逆流して膣孔から飛沫を上げた。

その波は小ぶりながら形のいい乳房までも揺れ乱れさせた

身体の中から激しく突き上げられて、彩菜はマットの上をじょじょにずり上がってしまう。動かないよう広海は、その肩を押さえなくてはならないほどだ。ひと突きごとにぶち当たる股間は、彩菜の肌を波打たせ、その波は小ぶりながら形のいい乳房までも揺れ乱れさせた。

Eカップの乳房が揺れ乱れ、踊り乱れる

静羽の両脚を抱え込むように広げながら、屈曲位に近い体位で広海が肉棒を打ち込んでいく。ドン、ドンッ!ドチュ、ドチュ、ズチュ、ズシッ、チュドッ!勢いよく出入りする肉棒が膣壁をこすり上げ、膣奥を打ち据える。
その激しさは騎乗位の比ではなかった。
突き込まれるたびに股間と股間がぶつかり、静羽の肌にさざ波が走った。Eカップの乳房が揺れ乱れ、踊り乱れる。あまりの肉棒の圧力に、膣内から静羽の身体が押し上げられ、シーツの上をずり上がってしまう。広海は静羽の肩を抱いて、ずり上がりを押さえなくてはならなかった。

みずしい両脚の付け根には、黒々と艶やかな恥毛が、しかし中心に向かってきれいに生えそろっていた

真っ白いシーツの上、あかりの裸身が仰向けに横たわっていた。その下半身は、もうすっかり大きなM字を描いて広げられている。みずみずしい両脚の付け根には、黒々と艶やかな恥毛が、しかし中心に向かってきれいに生えそろっていた。
そのさらに奥、すでにうっすら肉唇が開いて、中の薄ピンク色を吐き出している。広海はあかりの股間に膝をついて陣取ると、裸身の上へ自分の身体をかぶせていく。そういえば、(こんなふうに、正面からあかりさんと抱き合うのって、初めてかも)ましてその形、正常位で交わるのは初めてだった。

ガチガチに強張る肉の棒を誇らしげに掲げ、潤む女の股座に堂本が迫る

選んだのは、正常位。襦袢を剥いで晒した白い背を、敷布団に預け。両手を前に差し出して、牡の到来をねだった。股はまだ閉じたまま。もじつき揺らいで、飽く事なく女陰を擦り愛でる。ガチガチに強張る肉の棒を誇らしげに掲げ、潤む女の股座に堂本が迫る。毎晩の営みとなって久しい結合まで、もうあと一刻の辛抱だ。期待に満ちて潤む女将の眼には、隆々と反り立つ肉の棒のみが映し出されていた。