見事なまでに実らせた美巨乳と黄金色に輝く乳首

透き通るような白い肌。純白に輝く歯列。見事なまでに実らせた美巨乳と黄金色に輝く乳首。逆ハート形の美尻。反応が良い。表情が良い。嬌声がエロい。様々な美点を列挙しても、し足りないほど魅入ってしまう。
「深佳さん…ああ、深佳さん!」
ヨーグルトに蜂蜜を混ぜたような濃厚な牝臭が立ち昇るのは、くぱーっと膣口が帳を開いたからだ。奥の源から湧き上がる蠱惑の蜜液が、トロトロと溢れて繊細な陰毛までを濡らしている。
純白内ももにまで零れているそのヌルつきを、俊輔は亀頭部にまぶすようにしてマン肉に擦りつけた。おしべの空恐ろしいほどの熱さに驚いたのか、肉花びらがむぎゅうっと収縮した。

俊輔の大きな掌にもあまるほどの乳房は、これまで自分には不要なものとさえ思っていた

「ひうんっ……よ、よじるのもダメっ……うふうんっ……ああでも、おっぱい揉むのやめないでください……ああ、お願い、もっとして欲しいのぉ」
初めて男の手に揉みほぐされる乳房。そのやわらかさとは対照的に、きゅっと締まって皺を寄せる乳輪。乳首は薄紅色を濃くさせ、かつて自分でも見たことがないくらいにまで大きく堅くなっていた。
「すごいよ、寧々。きれいなおっぱいだ……ああ、なんてすごいおっぱいなんだ!」
俊輔の大きな掌にもあまるほどの乳房は、これまで自分には不要なものとさえ思っていた。けれど、今は違う。これほどまでに彼を悦ばせ、愛してもらえるのだから。

寧々、おっぱい、見せてよ

「寧々、おっぱい、見せてよ」
華奢な手首を捕まえると、さほど力を入れずとも、両腕は左右に分かれていった。
支えを失ったマッシブな質感は、再び下方に悩ましく揺れてから、張りつめた乳肌にふるんと逆方向に戻っていく。
スレンダーな印象を与える細身は、けれど相変わらず肉感的で、ムンと牝を匂い立たせている。お腹回りを急激にくびれさせているため、見事なまでに実らせた乳房との対比が、ド派手なメリハリとなるのだ。しかも、この形の良さはどうだろう。清純な印象に似合わず、挑発的なまでにツンと前に突き出し、ぴちぴちの張りに充ちている。唯一恥じらい深い彼女にふさわしいのは、その薄紅の先端部分が肉房に埋まり、姿を見せようとしないことだけだ。その乳首さえもが、ひとたび情感が高まれば、ムクムクとせり出して、「ここを触って」と自己主張できるだけの淫らさを隠し持っている。それでいて、限りなくパーフェクトに近い完熟ボディには、それとは正反対の乙女の青さが残されていて、奇跡の果実をなしているのだ。

ド迫力に盛り上がり、しかも感動的なまでに完璧な丸みがぶりんと前に突き出して左右に揺れていた

透明な煌めきを放つバージンスノーのような白肌が、そこだけド迫力に盛り上がり、しかも感動的なまでに完璧な丸みがぶりんと前に突き出して左右に揺れていた。さらに印象的だったのは、乳輪の小ささと色のきれいさだ。誰にも触れさせていないであろう薄紅は、可憐にも萌蕾を埋もれさせていた。それがまるで「恥ずかしい」と訴えているようで、男心をこの上なく刺激するのだ。
あわててタオルを拾い上げ、再び女体に巻きつける寧々。さすがに見られはしなかったかと、俊輔の様子を探っている。大急ぎで目を瞑った俊輔は、あぶなかったと内心につぶやいた。

しかし白い尻肉の谷間に、黒いレースのパンティが深く食いこんでいることで

彩海が背中を尚樹から離して、身体を前に倒した。柔軟体操のように、両足がほとんどまっすぐに開き、間に上半身が入って、裸の乳房がベッドのシーツに密着する。とがった乳首が布にこすれ、乳肉に埋もれて、甘いパルスを生む。
後ろにいる尚樹からは、人体そのものが奇妙なオブジェになったように見える。しかし白い尻肉の谷間に、黒いレースのパンティが深く食いこんでいることで、不思議なアートが男の欲望をそそる妖艶な女体であることを証明していた。

貼りついたTシャツに浮かぶ二つの下乳のカーブと、その頂点に浮き立つ乳首の突起もたまらなくセクシーだ

間近に見ると、ビキニは予想以上に薄い布だ。本当にこれでプールや海で泳げるのかと疑問が出るほど、恥丘の形状をあらわにしている。中心を走るくぼみと、左右のふくらみが、尚樹の目にはっきりと映った。
ビキニをかこむ左右の太腿や腹の肌理の細かさも、感動的に美しい。貼りついたTシャツに浮かぶ二つの下乳のカーブと、その頂点に浮き立つ乳首の突起もたまらなくセクシーだ。
白い水着と乳首の先端から水滴が次々と垂れて、尚樹の顔に落ちた。しかし尚樹には水滴など、意識にも上らない。尚樹の感覚は、彩海の股間に集中している。

布がぺったりと胸に貼りつき、ブラジャーを着けていない豊乳の満々とした輪郭をきれいに描いている

冷たいシャワーを浴びせられて、彩海は少女のように黄色い声をあげ、ボリュームたっぷりのバストを弾ませて逃げまわっている。
少年の手でびしょ濡れにされた人妻の上半身は、白いTシャツだけだ。布がぺったりと胸に貼りつき、ブラジャーを着けていない豊乳の満々とした輪郭をきれいに描いている。半透明のTシャツの先端には、二つの乳首と乳輪がぽっちりと浮き出ていた。淡いピンク色が白地に美しくにじみ、かわいいアクセントとなっている。

伸ばした指の前に、拘束から解き放たれた乳房が、どっとあふれる

魅惑のランジェリー姿を記憶にしっかり収めると、尚樹は噴出する肉欲に従って、ブラジャーに手を伸ばした。だが指でむしり取る前に、先読みした彩海自身の手で、フロントホックをはずされる。
「ああっ」
と、かすれた息が尚樹の喉からこぼれた。
伸ばした指の前に、拘束から解き放たれた乳房が、どっとあふれる。ブラジャーの支えを失い、重力に引かれた乳房は、横へ広がった。それでも張りを保つ乳肉は、巨乳と呼ぶにふさわしい高さとボリュームを誇示して、見下ろす男子高校生へ艶めかしい迫力をアピールする。
揺れる二つの乳丘の頂点では、白い美肌から淡い桜色へとグラデーションを見せる乳輪から、また触れてもいないのに乳首がツンと立ち上がっていた。巨乳にふさわしく大粒の乳首が、キリキリと屹立している。見ているだけで男の欲望を強烈に煽り、その触り心地と味を知りたいと願わせる、最高の媚薬だった。

身体全部が上下して、静羽のEカップの乳房も揺れ乱れる

身体全部が上下して、静羽のEカップの乳房も揺れ乱れる。
(静羽さんの……おっぱい!)
広海が手を伸ばすと、静羽の乳房を下からつかみあげた。やわらかさが手のひらに心地よい。きめ細かい磁器の肌に、薄くピンクを塗りつけたような乳輪。乳首はその中心に、ポツッと小指の先ほどの大きさで尖っている。プツプツとした小突起のない、静羽のきれいな乳輪と乳首だ。
広海はすくいあげるように揉み回す。しだいに熱を帯びて、さらにやわらかく、けれど餅のように弾力を増していく乳肉。乳首もコリッと立ち上がってくる。