茎肌しごきを倍加させ、大きなストロークで根元から亀頭エラまでを刺激してくる

乳房の中で、もうひと回り肉茎が膨張するのを、潤んだ瞳で見つめながら寧々が射精を促した。茎肌しごきを倍加させ、大きなストロークで根元から亀頭エラまでを刺激してくる。堅乳首のなすりつけにもいっそう熱が加わり、小便孔をほじくり返すような動きを見せている。
「ぐあぁっ、寧々、射精ちゃうよ……ああ、イクっ!」
タイルの上で、ブリッジをするようにグイッと腰を持ち上げ、巨柔乳に深刺しした。

ぱっくりと口を開いた鈴口を、己が乳首で苛みながら、手筒の早いしごきで、茎肌を悦ばせる

「ああん、だって、俊輔さんのおちんちんに、舐められて……あふぅっ!すっかり、大きく……ふあうっ……私の乳首、こんなになったの初めてですぅ」 ぱっくりと口を開いた鈴口を、己が乳首で苛みながら、手筒の早いしごきで、茎肌を悦ばせることも、寧々は決して忘れない。

我ながら醜いとしか思えないごつごつした肉塊が、この上なく柔らかい乳房を犯している

「ああ、私も、おっぱいが……はうん……こ、こんなにいいなんて……あふぅ……知りませんでした」
ぐちゅんぐちゅん、たぷんたぷん、絶え間なく立つふしだらな音に誘われて、俊輔は亀のように首を伸ばし、下腹部へと目を向けた。我ながら醜いとしか思えないごつごつした肉塊が、この上なく柔らかい乳房を犯している。聖女を穢している背徳的な悦びまでもが、背筋を絶え間なく走った。

さらなる快感を与えようとしたものか、寧々が乳首を勃起に食い込ませたまま、回転させるような動きを加えた

「辛そうなおちんちん、早く宥めてあげたい。だから、もっともっと気持ちよくなってください」
さらなる快感を与えようとしたものか、寧々が乳首を勃起に食い込ませたまま、回転させるような動きを加えた。擦りつけによる摩擦快感を呼び起こすつもりらしい。
「あん、はふぅ、俊輔さんのおちんちんで、私も気持ちよくなっちゃいますうぅっ」
いかに堅くしこらせるとは言え、しょせん乳首は皮膚粘膜に過ぎない。しかも、神経が無数に通う敏感な箇所だ。亀頭粘膜との擦り合いに、ひどく歪み、ねじれ、大きな快感に見舞われるようだ。

うふふ。おっぱいにおちんちんを?じゃあ、やってみますぅ?

「うふふ。おっぱいにおちんちんを?じゃあ、やってみますぅ?」
言葉が終わらないうちに寧々の左手が、俊輔の胸をやさしく押し倒した。その場に仰向けになれと言うのだ。さらには、右手で自らの肉房を掴み取り、勃起先端に近づけてくるのだった。
「うおっ、そんな……寧々さん、う、嘘でしょう?そんな……」
勃起の至近距離にあった白くて大きな塊が、亀頭部分にたぷんと覆いかぶさる。
「うがっ」
「ふうんっ」
乳丘頂点で頭をもたげる陥没乳首が、俊輔の鈴口に突き刺さり、ほとんど同時に、二人は快感の呻きをあげた。
「んんっ。あぁ、ふぅ……私のおっぱいに、俊輔さんが突き刺さりますぅ」
快感に苛まれながらも、自分の乳房をますます勃起に押し付けてくる寧々。甘勃ち状態だった乳首が淫波に反応し、さらに堅さを増して、俊輔の小便孔をこじ開けんほどの勢いで、いっそう深く食い込んでくる。尿道内粘膜をこれほど刺激されるのは、さすがに俊輔も初めてだった。