指先を窄め、最後に乳首をきゅっと摘みあげる

「ああ、ダメですぅっ、これ以上敏感にさせちゃいやぁっ」
下乳に辿りついた手指を、その根元からツンと尖った頂点まで、ずずずずずっとなぞりあげる。指先を窄め、最後に乳首をきゅっと摘みあげる。途端に、ロケット美乳がブルンと震え、さらに尖りを増した。

びくびくびくんと派手な痙攣が起き、薄紅の乳首が、きゅっと堅締まりして、その存在感をより高めた

「このおっぱいも、淫らだよね。ほら、もっと揉んでって、手に吸いついてくる」
掌を絞ると、乳房の中を遊離脂肪が蠢く感触がたまらない。陥没乳首が早くも顔を覗かせ、こりこりと掌性感を刺激してくれるのも愉しい。
「ひううぅっ、あ、あふあぁ、やぁ、感じますっ、ああ、感じすぎちゃうぅっ」
びくびくびくんと派手な痙攣が起き、薄紅の乳首が、きゅっと堅締まりして、その存在感をより高めた。敏感さを増しているのも、乳肌の毛羽立ちでそれと知れた。

口腔内を真空にして、肉房内に隠れていた乳首の付け根までを吸い出してやる

「ふあ、あ……んんっ、んんっ」
愛らしい鼻息が、絶え間なく漏れだすに従い、恥ずかしげに埋まり込んでいた乳頭が、「何が起きているの?」と覗くように、わずかに頭を持ち上げてきた。
すかさず俊輔は、その萌え乳首を小さめな乳暈ごと口腔に含み、舌先で突いたりレロレロと転がしたりと、さらなる乳勃を促してあやしはじめた。むちゅぅぅっ、じゅじゅちゅちゅちゅっ、ちゅぷん、れろれろれろ──。
口腔内を真空にして、肉房内に隠れていた乳首の付け根までを吸い出してやる。
「ひううっ、あ、ああっ……ダメですっ、そんな強く吸っちゃいやぁ、おっぱいが、ああ、おっぱいが……」
びくんびくんと背筋を震わし、身悶える寧々。おっぱい攻撃だけでも、イッてしまうのではないかと思うほど、敏感な反応を見せてくれる。処女と言うよりも、熟女に近いその痴態に、俊輔の昂奮も弥が上にも跳ね上がる。

ことさら寧々を恥じ入らせるのは、量感たっぷりの乳房だった

謝りながらも俊輔は、一向に寧々から目を離せない。
悩ましくも、むっちりとした肉づきをほとんど透けさせている。ことさら寧々を恥じ入らせるのは、量感たっぷりの乳房だった。大きな鏡モチに、濡れ布巾を被せたような眺めなのだ。しかも、薄く白い布地は、乳首のありかまで透けさせているような気がした。あるいは寒さのため、きゅっと肉締まりして、図らずも甘勃ちさせているのかもしれない。

あん、そんなにモミモミしないでくださいぃ

「あん、そんなにモミモミしないでくださいぃ……」
きゅっきゅっと揉むたびに、乳肌がハリを増していくのがたまらない。小ぶりだった薄紅色の乳首がむっくりとせり出し、掌の中で堅さを帯びた。
「千夏さんのおっぱい、揉むたびに張りつめてきます。なのに、どうしてこんなにやわらかいのでしょう?」
興奮のあまり力加減が利かなくなっている。親指と人差し指が肉房を隔て、くっつくかと思うほど強く潰している。行き場を失った遊離脂肪が、乳肌をつやつやに張りつめさせた。

熟した巨乳を黒く彩るブラジャーは、ハーフカップ以下のサイズで、かろうじて乳首と下乳だけを隠している

熟した巨乳を黒く彩るブラジャーは、ハーフカップ以下のサイズで、かろうじて乳首と下乳だけを隠している。薄いレースは内側の白い乳肉と溶け合い、艶めかしい色合いを生みだしていた。
ギリギリで隠されている乳首は、一日がかりのバイブの刺激で、まだ一度も触れられていないのに、高く屹立して、彩海の感度のよさをアピールする。

彩海の左右の乳首が、同時にレースの上から指でこすられた

彩海の左右の乳首が、同時にレースの上から指でこすられた。強い力ではなく、高くしこりたった肉筒の表面をやさしくなでるだけの愛撫だ。
「ああっ!今日、はじめて乳首を触られたわ!はううっ、燃えちゃう。わたしの胸が火を噴きそう!」
彩海は裸の背中を、尚樹のシャツの胸に押しつけ、こすりつける。静止したバイブを呑んだままの股間がゆるゆるとくねり、パンティから大きくはみ出た尻たぶをベッドのシーツになすりつけた。開いた両足の先の指が折れては伸びる。

片手ではとてもつかみきれないサイズの乳肉の中に、指だけでなく手全体が潜りこむ

一度は止まった尚樹の手が、差し出された乳塊に指を食いこませた。指が乳肉に埋もれ、掌の中心にしこりたった乳首が当たる。
両手に伝わる乳房の感触は、それまで想像した気持ちよさを超越していた。尚樹は感動のあまりに声を出せなかった。ただ頭の中で、歓声が響き渡る。
(やわらかい!)
片手ではとてもつかみきれないサイズの乳肉の中に、指だけでなく手全体が潜りこむ。手を温かい肉で包まれ、そのまま溶かされる気がする。
(やわらかくて、たまらない!)
乳肉をもっと深く味わおうと、尚樹は指に力をこめた。