いきなりニットをたくしあげ、ブラジャーをも弾き飛ばすと、生の乳房を握りあげた

念を押すように奥寺が乳房を揉みまわす。ねちっこい手つきでゆっくり円を描き、また一回転ごとにグイッ、グイッと力を入れ直して揉んでいく。いきなりニットをたくしあげ、ブラジャーをも弾き飛ばすと、生の乳房を握りあげた。
「あううっ……く、くううっ……」
生で握ったあとも、奥寺は同様に揉みまわしていく。しかも揉みつつ指間に挟んだ乳首をつぶれんほどに絞り立てた。普段よりはるかに敏感になっている乳首である。微痛と快感がないまぜになった妖しい感覚が、比佐子の官能を徐々に侵した。その感覚は奥寺が乳首を口に咥えて吸着した瞬間、幾倍にも増幅して体内を駆け抜けた。
「ひいいいっ!……んぐぐっ……は、はあっ……助けてっ……も、もげちゃうっ……もげるううっ……」

天女さまの象徴であるほくろのある側の乳房を捉え、その乳頭にパクリと食いついたかと思うと、口腔内を真空にして乳暈ごとバキュームしてやる

見ているだけではたまらなくなり、俊輔も空いている側の乳房に吸いついた。
「ああ、そんな俊くんまでぇ……」
天女さまの象徴であるほくろのある側の乳房を捉え、その乳頭にパクリと食いついたかと思うと、口腔内を真空にして乳暈ごとバキュームしてやる。
やわらかい乳肉が、うぶぶぶぶっとバキュームに震えながら乳臭い甘みと共に、口腔いっぱいに拡がった。

膨らんだ薄茶色の乳首を頬張り、舌先で転がしているようだ

「あうぅっ!」
仔猫のように薄い舌に粘膜を擦られ、ビクンと怖気を振るった。
「ああぁぁっ…だ、ダメぇっ!はっつぅ……な、なっちゃん、ダメよっ、ああ、寧々さんも……はっくううっ」
深佳の乳房には、寧々の唇が吸いついている。膨らんだ薄茶色の乳首を頬張り、舌先で転がしているようだ。

ひたすら陰部をしゃぶられ、びんびんにしこった乳首を舐め転がされ、敏感な部分が全て唾でべとべとにされている

「もうっ、やめっ……どうして私ばかり、ああ、か、堪忍してぇっ」
無数の触手に嬲られているかのようで、深佳にはどこをどうガードしていいのか判らない。ひたすら陰部をしゃぶられ、びんびんにしこった乳首を舐め転がされ、敏感な部分が全て唾でべとべとにされている。しかも同時に、肌のあちこちを触られて、泣きたくなるほどの喜悦に、肉体のあちこちがさんざめいているのだ。
「はおおっ、あん、ああん……許して、ねえ許して、私、もうイッちゃうぅっ!」
兆した声で啼き悶える。熟女の発情が責める三人にも伝播して、淫蕩なまでの空気がその場を支配している。哀れな生け贄となった年長者を、とことん絶頂に導きたい衝動に駆られるのだ。

ぶりんとしたグミくらいに肥大した二つの乳頭を、金庫のダイヤルでも回すかのような手つきでクリクリと回されるのだ

ほくろのあたりの乳肌を愛しげに舐めしゃぶる俊輔。涎でヌルつく乳首は、親指と人差し指に弄ばれている。
ぶりんとしたグミくらいに肥大した二つの乳頭を、金庫のダイヤルでも回すかのような手つきでクリクリと回されるのだ。
「ふあ、あぁ、そんなにおっぱいばかり責めないで……切なくなっちゃうぅ」
ぷりぷりぷりっと乳肌が音を立てて、さらに肥大するのが判った。口惜しいくらいに敏感になった乳房は、血流が刺激され、その発情ぶりを露わにするのだ。

やや大きめの乳輪を、乳首ごと舐めしゃぶられる

「ああ、ようやく深佳さんのおっぱいを生で……んちゅっ、ちゅばばぁ…」
「ん、ひっ!ああ、そんないきなりだなんて…あん、乳首舐めちゃいやぁん」
ちゅッちゅ、ちゅばちゅちゅ、ぢゅッちゅ、ちゅぶぶちゅ──。
やや大きめの乳輪を、乳首ごと舐めしゃぶられる。
「んちゅっ!!甘くて美味しいです……ぢゅッちゅ、舌が勝手に吸いつきます……レロレロン……乳首も大きめ、涎に濡れると金色に輝くのですね……ちゅじゅるる!!」
「あん、ゃあ、そんなに強く吸わないで…乳首大きくなっちゃうぅ……んひ、ううんっ……た、ただでさえ大きめなのが……んっく……恥ずかしいのにぃっ」

ただでさえやわらかい肉丘は、その反動でふるんふるんと揺れている

ムクムクとせり出した乳首を、なおもバキュームしたまま垂直に引っ張ると、限界まで到達した柔蕾がちゅぷんと水音を立てながら口腔から逃げ去った。
「あうんっ!」
伸びきったゴムが戻るが如くの衝撃に、寧々が呻きを漏らした。ただでさえやわらかい肉丘は、その反動でふるんふるんと揺れている。

口腔内を真空にして、肉房内に隠れていた乳首の付け根までを吸い出してやる

「ふあ、あ……んんっ、んんっ」
愛らしい鼻息が、絶え間なく漏れだすに従い、恥ずかしげに埋まり込んでいた乳頭が、「何が起きているの?」と覗くように、わずかに頭を持ち上げてきた。
すかさず俊輔は、その萌え乳首を小さめな乳暈ごと口腔に含み、舌先で突いたりレロレロと転がしたりと、さらなる乳勃を促してあやしはじめた。むちゅぅぅっ、じゅじゅちゅちゅちゅっ、ちゅぷん、れろれろれろ──。
口腔内を真空にして、肉房内に隠れていた乳首の付け根までを吸い出してやる。
「ひううっ、あ、ああっ……ダメですっ、そんな強く吸っちゃいやぁ、おっぱいが、ああ、おっぱいが……」
びくんびくんと背筋を震わし、身悶える寧々。おっぱい攻撃だけでも、イッてしまうのではないかと思うほど、敏感な反応を見せてくれる。処女と言うよりも、熟女に近いその痴態に、俊輔の昂奮も弥が上にも跳ね上がる。

そうするうちにピコッと立ち上がった乳首を、貴和子が口に含んでいく

そうするうちにピコッと立ち上がった乳首を、貴和子が口に含んでいく。口の中でコロコロ転がすと、
「レロ、チュッ……彩菜ちゃんの乳首もとってもかわいいわぁ。おっぱいなんてつきたてのお餅みたいで、食べちゃいたぁい!」
乳首だけでなく、乳肉にまで軽く歯を立てる貴和子。
「ヤ、ぁん!ママ、食べちゃダメぇ!」

彩菜が無理に身を起こすと、貴和子の乳房に手を伸ばす。Hカップの乳房をこね回し、揉み回す。

彩菜が無理に身を起こすと、貴和子の乳房に手を伸ばす。Hカップの乳房をこね回し、揉み回す。
さらには、顔を寄せて大粒の乳首を含み込んだ。
「アァァ……彩菜ちゃんがおっぱい、吸ってるぅ。赤ちゃんのときみたいに、ママのおっぱい、ハァァアア、ン!」
彩菜が乳児のころ以来の、娘に乳首を吸われる感覚と痛み。