言いざまに村松はギュッと乳肉をつかみあげた。それからさらに握力を極め、深いところから搾りたてるのである。

言いざまに村松はギュッと乳肉をつかみあげた。それからさらに握力を極め、深いところから搾りたてるのである。
「あ、ああっ!痛いっ。痛いですっ」
「こうしたらミルクが染みだしてきませんかね。ヘッヘッヘッ……」
「放してっ。放してくださいっ」
搾乳の痛みと屈辱に耐えかねて、靖代はかぶりを打ち振った。
ところがいびりだした乳首をまたもや村松が吸着した瞬間、靖代は哀訴の代わりに叫喚を噴きあげた。
「ひいいいーっ!」
「む、むぐっ……んぐぐっ……。くそっ。たまらんなあっ……」
村松は本気でミルクを吸いだそうとでもいうのか、猛然たる勢いで吸着する。それも根元から歯列に咥えこみ、カリカリと噛みこみながらなのでたまらない。
靖代は羽交い締めの裸身を弓なりに硬直させた。足をばたつかせ、吊られたトルソーをもがかせる。

乳首が吸われ、噛まれ、転がされる。が、暴虐的に扱われたかと思えば、舌先でチロチロと小突いてきたりもする。

「ひいいいっ!」
靖代は羽交い締めの裸身を硬直させた。
村松の乳吸いは右を吸えば左、左を吸っては右と絶え間なくつづく。乳首が吸われ、噛まれ、転がされる。が、暴虐的に扱われたかと思えば、舌先でチロチロと小突いてきたりもする。勘所を押さえた乳嬲りは、村松の豊富な女性経験を想像させた。
こんな男に自分はつけ狙われてしまったのか、と靖代は畏怖した。呼吸をとめて体感を押しとどめようとする。しかし敏感な乳首を苛まれると吐息がもれ、全身がこそばゆくなるのを感じた。

即座に跨り、左右の乳房をそれぞれギュッと搾りあげた。小粒の乳首がまろびでる。

一気に肉刀を引き抜きざま、女体を仰向けに転がす。即座に跨り、左右の乳房をそれぞれギュッと搾りあげた。小粒の乳首がまろびでる。
喘ぎ声を理香はあげ、奥寺の腕をつかんで引きはがそうとする。
それにかまわず、涎を垂らして、左、右と息のつづく限りに乳首を吸いあげた。
「きいいいいっ!」
ガラスを引っかく音を彷彿とさせる奇声が器材庫に響く。奥寺の股間でスリムな肢体が強張りきって反りかえる。大波にたゆたうように奥寺の体が横揺れした。吸いあげるだけ吸いあげたのちに歯を立てて噛みこんでやると、肢体の硬直と反発はますます程度を増していく。奥寺の腕に爪が食いこむ。さらにちぎれよとばかりにグッと乳首を噛みこみ、キリキリといたぶれば、たまらず理香は哀訴の叫喚を引きつらせた。
乳首から離れた途端、女体が脱力した。ぐったりと仰向いたまま、ハァハァと胸を上下させている。ほっそりした両腕はバンザイの形に横たえられた。

いきなりニットをたくしあげ、ブラジャーをも弾き飛ばすと、生の乳房を握りあげた

念を押すように奥寺が乳房を揉みまわす。ねちっこい手つきでゆっくり円を描き、また一回転ごとにグイッ、グイッと力を入れ直して揉んでいく。いきなりニットをたくしあげ、ブラジャーをも弾き飛ばすと、生の乳房を握りあげた。
「あううっ……く、くううっ……」
生で握ったあとも、奥寺は同様に揉みまわしていく。しかも揉みつつ指間に挟んだ乳首をつぶれんほどに絞り立てた。普段よりはるかに敏感になっている乳首である。微痛と快感がないまぜになった妖しい感覚が、比佐子の官能を徐々に侵した。その感覚は奥寺が乳首を口に咥えて吸着した瞬間、幾倍にも増幅して体内を駆け抜けた。
「ひいいいっ!……んぐぐっ……は、はあっ……助けてっ……も、もげちゃうっ……もげるううっ……」

天女さまの象徴であるほくろのある側の乳房を捉え、その乳頭にパクリと食いついたかと思うと、口腔内を真空にして乳暈ごとバキュームしてやる

見ているだけではたまらなくなり、俊輔も空いている側の乳房に吸いついた。
「ああ、そんな俊くんまでぇ……」
天女さまの象徴であるほくろのある側の乳房を捉え、その乳頭にパクリと食いついたかと思うと、口腔内を真空にして乳暈ごとバキュームしてやる。
やわらかい乳肉が、うぶぶぶぶっとバキュームに震えながら乳臭い甘みと共に、口腔いっぱいに拡がった。

膨らんだ薄茶色の乳首を頬張り、舌先で転がしているようだ

「あうぅっ!」
仔猫のように薄い舌に粘膜を擦られ、ビクンと怖気を振るった。
「ああぁぁっ…だ、ダメぇっ!はっつぅ……な、なっちゃん、ダメよっ、ああ、寧々さんも……はっくううっ」
深佳の乳房には、寧々の唇が吸いついている。膨らんだ薄茶色の乳首を頬張り、舌先で転がしているようだ。

ひたすら陰部をしゃぶられ、びんびんにしこった乳首を舐め転がされ、敏感な部分が全て唾でべとべとにされている

「もうっ、やめっ……どうして私ばかり、ああ、か、堪忍してぇっ」
無数の触手に嬲られているかのようで、深佳にはどこをどうガードしていいのか判らない。ひたすら陰部をしゃぶられ、びんびんにしこった乳首を舐め転がされ、敏感な部分が全て唾でべとべとにされている。しかも同時に、肌のあちこちを触られて、泣きたくなるほどの喜悦に、肉体のあちこちがさんざめいているのだ。
「はおおっ、あん、ああん……許して、ねえ許して、私、もうイッちゃうぅっ!」
兆した声で啼き悶える。熟女の発情が責める三人にも伝播して、淫蕩なまでの空気がその場を支配している。哀れな生け贄となった年長者を、とことん絶頂に導きたい衝動に駆られるのだ。

ぶりんとしたグミくらいに肥大した二つの乳頭を、金庫のダイヤルでも回すかのような手つきでクリクリと回されるのだ

ほくろのあたりの乳肌を愛しげに舐めしゃぶる俊輔。涎でヌルつく乳首は、親指と人差し指に弄ばれている。
ぶりんとしたグミくらいに肥大した二つの乳頭を、金庫のダイヤルでも回すかのような手つきでクリクリと回されるのだ。
「ふあ、あぁ、そんなにおっぱいばかり責めないで……切なくなっちゃうぅ」
ぷりぷりぷりっと乳肌が音を立てて、さらに肥大するのが判った。口惜しいくらいに敏感になった乳房は、血流が刺激され、その発情ぶりを露わにするのだ。

やや大きめの乳輪を、乳首ごと舐めしゃぶられる

「ああ、ようやく深佳さんのおっぱいを生で……んちゅっ、ちゅばばぁ…」
「ん、ひっ!ああ、そんないきなりだなんて…あん、乳首舐めちゃいやぁん」
ちゅッちゅ、ちゅばちゅちゅ、ぢゅッちゅ、ちゅぶぶちゅ──。
やや大きめの乳輪を、乳首ごと舐めしゃぶられる。
「んちゅっ!!甘くて美味しいです……ぢゅッちゅ、舌が勝手に吸いつきます……レロレロン……乳首も大きめ、涎に濡れると金色に輝くのですね……ちゅじゅるる!!」
「あん、ゃあ、そんなに強く吸わないで…乳首大きくなっちゃうぅ……んひ、ううんっ……た、ただでさえ大きめなのが……んっく……恥ずかしいのにぃっ」

ただでさえやわらかい肉丘は、その反動でふるんふるんと揺れている

ムクムクとせり出した乳首を、なおもバキュームしたまま垂直に引っ張ると、限界まで到達した柔蕾がちゅぷんと水音を立てながら口腔から逃げ去った。
「あうんっ!」
伸びきったゴムが戻るが如くの衝撃に、寧々が呻きを漏らした。ただでさえやわらかい肉丘は、その反動でふるんふるんと揺れている。