その乳首を、無慈悲にも奥寺はつまんでひねりあげた

抵抗の気力が萎えた頃、ようやく乳首は解放された。薄目を開けると、かわいそうに乳首は凌辱者の唾液にまみれ、ぽってりと腫れている。
その乳首を、無慈悲にも奥寺はつまんでひねりあげた。
「あひいいいいっ!」
瞬悦が脳天まで突きあげた。瞼で火花が散って見えた。

乳首をつまんだまま、弓を引くように思いきり下へ引っ張り、左右いっぺんに解放する

親指と人差し指につまんだ乳首を抉っていく。押しつぶし、クリクリと転がす。見るみる乳首が硬直していく。硬い触感に狂喜した。男を病みつきにさせる乳首だ。
のみならず、比佐子の表情が変わりはじめた。色白の美貌が上気し、うっすらと紅潮している。朱唇が複雑にわなないているのは、望まぬ官能の昂りのためか。
乳首をいびりまわしながら顔色をうかがうと、比佐子はくなくなとかぶりを振った。
「やめてよっ。やめてってばっ……。く、くううっ……」
「苦しそうじゃないか。ええっ?乳首が弱いとは、所詮は女だな。あははっ……」
乳首をつまんだまま、弓を引くように思いきり下へ引っ張り、左右いっぺんに解放する。下向きの巨乳がタプンッと揺れ、「あ、ああんっ!」と甘い鼻声がもれた。

たたみかけるように敏感乳首をくいくいと捻りあげた

たたみかけるように敏感乳首をくいくいと捻りあげた。
「んひぃいいっ!ああっ、感じます。ねえ、感じてるの俊輔さぁん。もっと、きゅーってしてくださいぃっ!」
すっかり暗示にかけられた寧々が、やらしい言葉を口にした。
「ああイきますぅっ、寧々、乳首で恥をかいちゃいますぅ……。ああ、くるぅ、おっぱいでイクぅうううううう~~っ!!」
色っぽくも切なく嬌声をあげ、胸乳をわななかせる寧々。凄絶に淫靡であり、どこか可憐ですらあった。

諭すように囁きながら、指と指の間に乳頭を挟んだまま嬲る動きを制止させた

諭すように囁きながら、指と指の間に乳頭を挟んだまま嬲る動きを制止させた。
「ううううっ。俊輔さんの意地悪ぅ。お願いですから止めないでください。もう少しでイキますから……恥をかくまで……気持ちよくさせてくださいぃ」
シルキーボイスの語尾を甘く震わせ、寧々がその欲情を吐露した。
「んんんんん、はああぁん、ひ、ひだりもぉ、両方いっぺんなんて、もっとだめぇええええええええええええっ~~!」
ぐいっ、ぐいっと乳頭を斜め上方に引っ張り上げると、女体もつられて浮き上がる。今度はそこに押し戻すように圧し、ぐりぐりと肉房に揉みこんでやる。
がくんがくんと女体が激しく跳ねた。もう限界寸前だと、誰にでも判る牝姿だ。

ただでさえやわらかい肉丘は、その反動でふるんふるんと揺れている

ムクムクとせり出した乳首を、なおもバキュームしたまま垂直に引っ張ると、限界まで到達した柔蕾がちゅぷんと水音を立てながら口腔から逃げ去った。
「あうんっ!」
伸びきったゴムが戻るが如くの衝撃に、寧々が呻きを漏らした。ただでさえやわらかい肉丘は、その反動でふるんふるんと揺れている。

尚樹に握られた乳首が引っぱられて、柔軟な巨乳が細長く伸ばされる

「乳首イックううううううっ!!」
喘ぎながら、彩海の身体はずるずるとその場にへたりこんだ。尚樹に握られた乳首が引っぱられて、柔軟な巨乳が細長く伸ばされる。尚樹があわてて手を離すと、乳球が大きく弾んでもとの形にもどった。その衝撃が、彩海のエクスタシーをもう一段上に押し上げた。

尚樹は両手の指で、静子先生の左右の勃起乳首を強くつまみ、ひねりあげた

尚樹は両手の指で、静子先生の左右の勃起乳首を強くつまみ、ひねりあげた。静子先生の全身がつっぱり、背中がのけぞる。天井を向いた顔から、かん高い悲鳴がほとばしる。
「ひきいいっ!」
乳房がきつく引っぱられ、乳首を頂点に円錐形に伸ばされて、ぷるぷると震えた。快感と痛みが女教師の胸から全身を駆けめぐり、両手の指が空中を掻きむしる。
尚樹の背後でも、彩海が自分でボンデージの赤い隆起を握りしめて、声を高くする。

乳首を引っ張られ、躙られる

(ああっ、だめになるぅっ)
乳首を引っ張られ、躙られる。強い刺激がたまらなかった。未亡人は、息子の与えてくる快美に身を委ねる。快い肉刺しが、膣肉を延々と穿った。女陰から発情の甘蜜があふれて止まらなかった。花穂子は双臀を卑猥に振り立て、摩擦の快美を上昇させる。

佑二の指が、乳首を摘んで軽く引っ張った

佑二の指が、乳首を摘んで軽く引っ張った。紅唇からこぼれた花穂子の喘ぎを聞き、佑二はやり過ぎたのではと、不安の目を向ける。花穂子は恥ずかしさを押し殺し、なにも問題はないと、微笑を作ってうなずいてみせた。佑二の手が、再び胸肉をゆさゆさとゆらした。

勃つと結構デカくなるね、あんたの乳首

「勃つと結構デカくなるね、あんたの乳首。乳輪もデカめだし、すっごくエロ~い」
一つ目はつねられて痛みに呻いていたはずの乳首。少女の指に挟まれたその内から、捏ね繰られるたびに染み出てくる、切ない衝動。疼きと痛みが乳房内で拮抗し、せめぎ合い、じわりじわじわ。着実に、疼きの方が勢いを増してゆく。