白衣に押し込められていた膨らみは、きつい軛から放たれた刹那、ぶるんと空気を震わせるようにして飛び出した

身悶えるナース服の前ボタンをもどかしい思いで一つずつ外し、襟前をグイッと割り開いて素肌を露出させた。
白衣に押し込められていた膨らみは、きつい軛から放たれた刹那、ぶるんと空気を震わせるようにして飛び出した。その美しさに息を呑みながらも俊輔はショーツとおそろいの、目にも鮮やかな深紅のブラジャーを半ば強引にずり上げ、乳房をはだけさせた。
支えなどまるで必要としないロケットおっぱいは、一刻だけその重さで下方にぐいんと垂れたが、またすぐに乳肌が張りつめたところで、ふるんとせり上がった。張り艶ともに申し分のない肉房を恭しく下乳からすくい取ると、そのすべすべつるつるの感触を愉しみつつ、きゅっきゅっと揉みあげる。

細腰を捩らせ恥じらう姿を尻目に、俊輔はナース服の裾をさらに大きく捲り上げた

「うわあ、エッチな眺め……」
ミニ丈のナース服は、逆Vの字に大きく開脚しているため、太ももの半ばよりもさらに上までずり上がっている。赤いショーツのクロッチ部分さえ、恥ずかしげに顔を覗かせている。さらには、黒いストッキングを吊るガーターベルトが、白い太ももに艶めかしく映えていた。
「ああん……俊輔さんの意地悪ぅ」
細腰を捩らせ恥じらう姿を尻目に、俊輔はナース服の裾をさらに大きく捲り上げた。
小学生以来のスカートめくりに背徳的な悦びを覚えつつ、露出された千夏の下腹部を視姦した。すんなりと伸びた美脚には、特に目を見張らざるを得ない。きゅっとくびれた腹部から腰高の臀部に連なり、悩ましく左右に張り出すと、程良い肉づきの太もも、若鮎のようなふくらはぎと、思わず震いつきたくなるラインを描いていた。

彼女のボディラインがはっきりと判るタイトなデザインは、裾が太もも部分までしかないミニ丈だった

現れた千夏が、いつものメイド服ではなかったからだ。
わずかな間に着替えてきた千夏は、愛らしいナース服に身を包まれていた。
眩しいほど純白のナース服は、フェティッシュな魅力に溢れるワンピース。彼女のボディラインがはっきりと判るタイトなデザインは、裾が太もも部分までしかないミニ丈だった。ガーターベルトに吊られたストッキングの黒さが、見事なアクセントになっている。
おそろいのナースキャップをちょんと頭に載せた姿は、アイドルすら裸足で逃げ出してしまいそうなほど殺人的な可愛さだった。

ムチムチボディラインのエッチなミニスカナース、男はみんな好きでしょ

「このナース服、いつも着ているのより、サイズが小さいのよ。それに身丈も短いし。ムチムチボディラインのエッチなミニスカナース、男はみんな好きでしょ?」
妖しく眼差しを注ぎながら、彩香が告げる。薄ピンク色のナース服は生地も薄く、素肌が透けて見えそうだった。ぴたりと貼り付いた胸元は窮屈そうで、眺めているだけでむらむらとした情欲を刺激される。