なにも考えまいと念じつつ、Tバックの巨尻を完璧にさらけだした。

「イヤッ。イヤよっ。アダルトビデオなんてイヤああっ」
比佐子は尻を振って哀願する。けれどスパッツを脱ぐ手はとめることを許されない。死ぬ思いで剥きおろしていく。途中、背後で口笛が鳴った。なにも考えまいと念じつつ、Tバックの巨尻を完璧にさらけだした。
「あ、ああっ……。これでっ……これで許してっ……あああっ!……」
比佐子は力尽き、テーブル上でがっくりと前のめりになった。期せずして四つん這いになってしまう。
「石原比佐子がスパッツの下にTバックとはな。おい、恥ずかしくねえのか。ジムで言いふらしてやろうか」
「言わないでっ。言わないでっ」
四つん這いの尻を振り立てて哀願するが、川添が追い打ちをかけた。

身体がおのずとくねってしまう。突きあげた尻がクイッと揺れた

「フフフフッ。よくやった。だがもう少し足をひろげるんだ。肩幅より広く」
「こ、こうですかっ……あ、あっ……」
早くすませたいという一心で足の間隔を大きくひろげる。二人の熱い視線が尻の割れ目に注がれていると思っただけで、羞恥の炎がどっとばかりに燃えさかった。身体がおのずとくねってしまう。突きあげた尻がクイッと揺れた。
「おおっ。ここまでするとはな。ヘヘヘヘッ。案外と話がわかるじゃないか、奥さん。なるほど、確かにトイレで撮ったケツと同じだわい」
村松の息づかいが尻肌に当たるのを感じる。間近から凝視しているのだ。反射的に尻割れをキュッと窄ませた。

それでも四つん這いを作り、二人の男に尻を向けた。

「は、はい……」
すすり泣きながら重い身体を起こす。絶えず鳴り響く轟音のせいもあってか、頭がぼうっとぼやけて白々と灼けていく感覚に捕らわれる。上体を支えるのもやっとの状態である。それでも四つん這いを作り、二人の男に尻を向けた。こみあげる羞恥で、首をがっくりと垂れた。それから力尽き、顔を床に伏せてしまう。尻を高々と突きあげる姿勢になってしまった。

よろめきながら膝をついた。尻を高々と突きあげて、凌辱者の歓心を買うべく淫らに肢体をくねらせる。

「イヤよっ。困るのっ……。それなら……いっそお尻にっ……お尻にしてっ……」
混乱の極みに追いあげられて、理香は思わず哀願する。望まぬ精を子宮に放射される恐怖で、身も心も竦みあがっている。戦慄する肢体を起こし、よろめきながら膝をついた。尻を高々と突きあげて、凌辱者の歓心を買うべく淫らに肢体をくねらせる。
「お……お尻にしてっ……。お尻に欲しいのっ……は、早くっ……」
惨めな尻刺しを乞いつつ、己が姿がどう映っているかを思うと全身がカッと灼けついた。昨夜尻奥に浴びた精の熱さと味わわされた絶頂がありありとよみがえった。
「やけにあわててるな。そんなに尻穴にしてほしいのか」
「そ、そうよ……。お尻に……お尻の穴にしてほしいのっ……。あ、あああっ、早くすませてっ……」
肛門がくっきり見えるよう、割れ目が完璧に開ききるまで尻を後ろへ差しだす。
ところが、奥寺は四つん這いを乱暴に突き崩し、再び理香をエビ形に追いこんだ。
「今日はこの格好で尻だ。尻穴を掘られるおまえの顔をじっくり見せてもらうよ」

ワンピースの水着を剥ぎとった。美尻がプルルンッと不安げに顔を出した。

ところが理香は顔を背けた。奥寺を押しのけ、すがるようにドアに達すると、膝立ちになってドアノブに手をかける。美尻が儚げに緊張を孕み、布地の食いこみはキュンッといっそう深まった。膝立ちの美尻はどことなく心細げに見えた。
それがまた獣性を駆りたてる。背後から水着の肩をずりおろしにかかった。
「あっ。ああっ」
肩を聳やかしても、水着はスルリと滑って抜け落ちる。すべて剥ぎとろうとしたら、女体はバランスを失った。床上で悶えるようにくねる肢体から、奥寺はワンピースの水着を剥ぎとった。美尻がプルルンッと不安げに顔を出した。
それをやりすごし、改めて肉刀を右手にかまえると、俯せの美貌を上向かせた。水着を奪いさえすればと、奥寺は余裕を胸に秘めながら、血膨れの切っ先を朱唇に突きたてた。下腹を力ませてズイッと押しこんでやる。
苦しさと口惜しさで、理香は美貌をくなくなと振った。ロングヘアがまとわりついて凄惨な形相になっていく。俯せの状態で顔を上向かされ、その上に野太い男性器を咥えこまされているのだから、苦しがるのは無理もない。

美麗なヒップを奥寺に向け、階段に這いつくばって動けない

恵里子は呆然とした面持ちで、身体を捩りたてている。
それでもようやく身繕いをはじめた。タオルで髪を拭うことすら忘れている。キャミソールとパンツ姿に戻った恵里子は、ふらふらと通路に出た。奥寺が後ろから肩や背中を小突き、どんどん歩かせる。二本のバイブと股縄のせいで、極端な内股の上にへっぴり腰だ。階段に差しかかったところで、恵里子は前のめりに崩れた。美麗なヒップを奥寺に向け、階段に這いつくばって動けない。

それから女体を裏返し、美尻を上向かせる

官能に火照った女体を対面座位から床へ放りだし、結合を解いた。それから女体を裏返し、美尻を上向かせる。恵里子は俯せで大の字だ。奥寺はシャワーソープの粘液を尻割れに大量に垂らした。女体がピクッと動いた。オレンジ色の粘液は尻割れに見るみる浸透していく。再び肉刀を右手にかまえ、今度は尻割れの中心へと突き刺した。

膝立ちのまま、上体を屈めてパンティをおろしていく

「いいから全部脱げ。フフフフ。今日はベージュか。Tバックじゃないのか。かわいらしいものを穿いてるな。らしくもない」
「あ、ああっ……。言わないでっ……」
顔から火の出るような羞恥に苛まれつつ、パンティに手をかけた。ありふれたベージュのフルバックである。とても下着でおしゃれをする気分にはなれなかったのだ。
膝立ちのまま、上体を屈めてパンティをおろしていく。尻を突きだす姿勢が恥ずかしすぎた。横目で怖々振り向くと、奥寺がすぐそばに身を屈めて尻に見入っていた。
「イヤああっ」
羞恥の極みに、全身を電流が走った。半分露出したお尻を両手で押さえ、身悶える。
「いまさら気取ってる場合かよ。初めてじゃあるまいし。ほら、さっさとケツを出しな。四つん這いだ、四つん這い。フッフッフッ」
奥寺が立ちあがり、爪先でお尻を軽く蹴りつけた。
泣くなく比佐子はすべてをさらした。それから死ぬ思いで床に這った。

けれど意思とは裏腹に、巨尻はいっそうクニャクニャと艶めかしい蠢きをさらしている

いや、スツールを跨ぐ形で拘束した分、股間がぽっかりと開き、余計に卑猥な体勢となった。その上、尻の巨大さが引き立つ。伸縮素材のスパッツも、さすがに張力の限界まで伸びきっている。尻割れに沿ったシームはいまにも張り裂けんばかりである。
「いい格好だ。しかしでかいケツだな。ははははっ」
「どういうつもりなのっ……。こんなことして、ただですむと思ってるの……。ああ、見ないでよっ……見ないでえっ……」
比佐子が苦しげに巨尻を揺らす。視線を意識した羞恥の仕草だ。けれど意思とは裏腹に、巨尻はいっそうクニャクニャと艶めかしい蠢きをさらしている。

丸々と肥えた巨尻が惨めに突きだされ、昨日の猫のポーズを彷彿とさせる

怯む比佐子を無理やり立たせ、スツールの座面に腹這いにさせる。固定させるには、床に落ちていたタオルがお誂え向きだ。タオルを使って比佐子の足をスツールに括りつけてしまえば、女体は尻を突きだした恥ずかしい姿でほとんど固定されてしまう。
「ああっ……あああっ……なにを……なにをするのっ……」
比佐子はミディアムヘアを打ち振り、空しく総身をわななかせる。だが拘束は解けるはずもなく、スツールが小刻みに揺れるだけだ。丸々と肥えた巨尻が惨めに突きだされ、昨日の猫のポーズを彷彿とさせる。