前傾姿勢のまま片手を股間に伸ばし、健太の肉棒の先端に指を絡めると、そのまま引き寄せる

しゃがんでいた健太は立ち上がり、中腰になると、自ら肉棒に手を添え、高々と尻を掲げる留美子の後方から密着してくる。
(いいわよ。最初が後ろからじゃ、ちょっと分かりにくいでしょう。ああっ、私が、導いてあげる……。落ち着くのよ、健太くん……)
留美子は躊躇わなかった。前傾姿勢のまま片手を股間に伸ばし、健太の肉棒の先端に指を絡めると、そのまま引き寄せる。
「ああ、ヤバい……。留美子さんの手の感触が、あああ、たまらない……」
いまにも放ちそうな健太の昂ぶった声に慌てた。
(もう少しの辛抱よ。一度挿し込んだなら、すぐにミルクをしぶかせてもいいのよ。あああ、だから、おま×こに入れるまでは堪えてね、健太くん……)
指を絡めた肉棒の先端が極限にまで膨らんでいる。一度大量に放っているとはいえ、若い肉棒が満足するには程遠い。
「ああっ、窪みに僕のちん×んが……」
「ああん、そ、そこよ。健太くん、そのまま、ぐっと腰を送り込んで……」
留美子が自らの指で肉棒を膣のとば口に導くと、すかさず健太は腰を前方に送り込んでくる。留美子は先端が膣孔に呑み込まれるまで指を離さなかった。
「あああーーーーっ、入っていくぅ……」
肉棒の先端とともに膣の浅瀬まで潜り込ん

みっしりと熟れた肉を詰め込んだ豊かな尻朶に、先走りのぬるぬる感が広がり、太くて長い肉竿が尻をスパンキングするように叩いていた

(でも、お風呂場で、こんな恰好で、初体験の健太くんに、舐めて、なんて、私からは言えないわ……。あっ、健太くんのお魔羅、私のお尻に当たってる……)
強靭な撓りだった。みっしりと熟れた肉を詰め込んだ豊かな尻朶に、先走りのぬるぬる感が広がり、太くて長い肉竿が尻をスパンキングするように叩いていた。
留美子は口では言えないことを動きで示した。もう少し両足を広げ、さらに上半身を前傾させ、尻全体を高々と掲げて、健太に後ろからの割れ目が見えやすいように工夫する。

顔が湯につくほどに腰を前傾させると、艶めかしく張りつめた大きな尻をゆっくりと健太の目の前に掲げはじめていた

留美子は浴槽の縁に両手をついたまま健太に振り返り、おもむろに乳房を浴槽の中に沈み込ませた。顔が湯につくほどに腰を前傾させると、艶めかしく張りつめた大きな尻をゆっくりと健太の目の前に掲げはじめていた。
「留美子さん……す、凄いです……。大きなお尻の割れ目から、び、びらびらが、のぞいてます……。ぼ、僕、そこにキス、したい……。い、いいですか」
「ああん、びらびらがのぞいているなんて、そんなこと言わないの……。恥ずかしい、でしょう……。それに、そこにキスしたいだなんて……。ああ、健太くんったら、まだ初体験前なのに、はぁぁっ、大人みたいなこと言って……」

ああ、お尻、大きいでしょう。恥ずかしくなるほどに大きいのよ……

「ええ、そうよ。後ろから、私が導いてあげる……。ここで初体験した後に、次はベッドに行って、いろんなことし合いましょう……」
昂ぶりに震える健太からそっと離れ、留美子は浴槽の縁に両手をついていた。
「健太くん、あまり、じろじろ見ちゃいやよ……」
見るな、といっても見るはずだった。
「留美子、ああ、お尻、大きいでしょう。恥ずかしくなるほどに大きいのよ……」

なにも考えまいと念じつつ、Tバックの巨尻を完璧にさらけだした。

「イヤッ。イヤよっ。アダルトビデオなんてイヤああっ」
比佐子は尻を振って哀願する。けれどスパッツを脱ぐ手はとめることを許されない。死ぬ思いで剥きおろしていく。途中、背後で口笛が鳴った。なにも考えまいと念じつつ、Tバックの巨尻を完璧にさらけだした。
「あ、ああっ……。これでっ……これで許してっ……あああっ!……」
比佐子は力尽き、テーブル上でがっくりと前のめりになった。期せずして四つん這いになってしまう。
「石原比佐子がスパッツの下にTバックとはな。おい、恥ずかしくねえのか。ジムで言いふらしてやろうか」
「言わないでっ。言わないでっ」
四つん這いの尻を振り立てて哀願するが、川添が追い打ちをかけた。

身体がおのずとくねってしまう。突きあげた尻がクイッと揺れた

「フフフフッ。よくやった。だがもう少し足をひろげるんだ。肩幅より広く」
「こ、こうですかっ……あ、あっ……」
早くすませたいという一心で足の間隔を大きくひろげる。二人の熱い視線が尻の割れ目に注がれていると思っただけで、羞恥の炎がどっとばかりに燃えさかった。身体がおのずとくねってしまう。突きあげた尻がクイッと揺れた。
「おおっ。ここまでするとはな。ヘヘヘヘッ。案外と話がわかるじゃないか、奥さん。なるほど、確かにトイレで撮ったケツと同じだわい」
村松の息づかいが尻肌に当たるのを感じる。間近から凝視しているのだ。反射的に尻割れをキュッと窄ませた。

それでも四つん這いを作り、二人の男に尻を向けた。

「は、はい……」
すすり泣きながら重い身体を起こす。絶えず鳴り響く轟音のせいもあってか、頭がぼうっとぼやけて白々と灼けていく感覚に捕らわれる。上体を支えるのもやっとの状態である。それでも四つん這いを作り、二人の男に尻を向けた。こみあげる羞恥で、首をがっくりと垂れた。それから力尽き、顔を床に伏せてしまう。尻を高々と突きあげる姿勢になってしまった。

よろめきながら膝をついた。尻を高々と突きあげて、凌辱者の歓心を買うべく淫らに肢体をくねらせる。

「イヤよっ。困るのっ……。それなら……いっそお尻にっ……お尻にしてっ……」
混乱の極みに追いあげられて、理香は思わず哀願する。望まぬ精を子宮に放射される恐怖で、身も心も竦みあがっている。戦慄する肢体を起こし、よろめきながら膝をついた。尻を高々と突きあげて、凌辱者の歓心を買うべく淫らに肢体をくねらせる。
「お……お尻にしてっ……。お尻に欲しいのっ……は、早くっ……」
惨めな尻刺しを乞いつつ、己が姿がどう映っているかを思うと全身がカッと灼けついた。昨夜尻奥に浴びた精の熱さと味わわされた絶頂がありありとよみがえった。
「やけにあわててるな。そんなに尻穴にしてほしいのか」
「そ、そうよ……。お尻に……お尻の穴にしてほしいのっ……。あ、あああっ、早くすませてっ……」
肛門がくっきり見えるよう、割れ目が完璧に開ききるまで尻を後ろへ差しだす。
ところが、奥寺は四つん這いを乱暴に突き崩し、再び理香をエビ形に追いこんだ。
「今日はこの格好で尻だ。尻穴を掘られるおまえの顔をじっくり見せてもらうよ」

ワンピースの水着を剥ぎとった。美尻がプルルンッと不安げに顔を出した。

ところが理香は顔を背けた。奥寺を押しのけ、すがるようにドアに達すると、膝立ちになってドアノブに手をかける。美尻が儚げに緊張を孕み、布地の食いこみはキュンッといっそう深まった。膝立ちの美尻はどことなく心細げに見えた。
それがまた獣性を駆りたてる。背後から水着の肩をずりおろしにかかった。
「あっ。ああっ」
肩を聳やかしても、水着はスルリと滑って抜け落ちる。すべて剥ぎとろうとしたら、女体はバランスを失った。床上で悶えるようにくねる肢体から、奥寺はワンピースの水着を剥ぎとった。美尻がプルルンッと不安げに顔を出した。
それをやりすごし、改めて肉刀を右手にかまえると、俯せの美貌を上向かせた。水着を奪いさえすればと、奥寺は余裕を胸に秘めながら、血膨れの切っ先を朱唇に突きたてた。下腹を力ませてズイッと押しこんでやる。
苦しさと口惜しさで、理香は美貌をくなくなと振った。ロングヘアがまとわりついて凄惨な形相になっていく。俯せの状態で顔を上向かされ、その上に野太い男性器を咥えこまされているのだから、苦しがるのは無理もない。

美麗なヒップを奥寺に向け、階段に這いつくばって動けない

恵里子は呆然とした面持ちで、身体を捩りたてている。
それでもようやく身繕いをはじめた。タオルで髪を拭うことすら忘れている。キャミソールとパンツ姿に戻った恵里子は、ふらふらと通路に出た。奥寺が後ろから肩や背中を小突き、どんどん歩かせる。二本のバイブと股縄のせいで、極端な内股の上にへっぴり腰だ。階段に差しかかったところで、恵里子は前のめりに崩れた。美麗なヒップを奥寺に向け、階段に這いつくばって動けない。