美麗なヒップを奥寺に向け、階段に這いつくばって動けない

恵里子は呆然とした面持ちで、身体を捩りたてている。
それでもようやく身繕いをはじめた。タオルで髪を拭うことすら忘れている。キャミソールとパンツ姿に戻った恵里子は、ふらふらと通路に出た。奥寺が後ろから肩や背中を小突き、どんどん歩かせる。二本のバイブと股縄のせいで、極端な内股の上にへっぴり腰だ。階段に差しかかったところで、恵里子は前のめりに崩れた。美麗なヒップを奥寺に向け、階段に這いつくばって動けない。

それから女体を裏返し、美尻を上向かせる

官能に火照った女体を対面座位から床へ放りだし、結合を解いた。それから女体を裏返し、美尻を上向かせる。恵里子は俯せで大の字だ。奥寺はシャワーソープの粘液を尻割れに大量に垂らした。女体がピクッと動いた。オレンジ色の粘液は尻割れに見るみる浸透していく。再び肉刀を右手にかまえ、今度は尻割れの中心へと突き刺した。

膝立ちのまま、上体を屈めてパンティをおろしていく

「いいから全部脱げ。フフフフ。今日はベージュか。Tバックじゃないのか。かわいらしいものを穿いてるな。らしくもない」
「あ、ああっ……。言わないでっ……」
顔から火の出るような羞恥に苛まれつつ、パンティに手をかけた。ありふれたベージュのフルバックである。とても下着でおしゃれをする気分にはなれなかったのだ。
膝立ちのまま、上体を屈めてパンティをおろしていく。尻を突きだす姿勢が恥ずかしすぎた。横目で怖々振り向くと、奥寺がすぐそばに身を屈めて尻に見入っていた。
「イヤああっ」
羞恥の極みに、全身を電流が走った。半分露出したお尻を両手で押さえ、身悶える。
「いまさら気取ってる場合かよ。初めてじゃあるまいし。ほら、さっさとケツを出しな。四つん這いだ、四つん這い。フッフッフッ」
奥寺が立ちあがり、爪先でお尻を軽く蹴りつけた。
泣くなく比佐子はすべてをさらした。それから死ぬ思いで床に這った。

けれど意思とは裏腹に、巨尻はいっそうクニャクニャと艶めかしい蠢きをさらしている

いや、スツールを跨ぐ形で拘束した分、股間がぽっかりと開き、余計に卑猥な体勢となった。その上、尻の巨大さが引き立つ。伸縮素材のスパッツも、さすがに張力の限界まで伸びきっている。尻割れに沿ったシームはいまにも張り裂けんばかりである。
「いい格好だ。しかしでかいケツだな。ははははっ」
「どういうつもりなのっ……。こんなことして、ただですむと思ってるの……。ああ、見ないでよっ……見ないでえっ……」
比佐子が苦しげに巨尻を揺らす。視線を意識した羞恥の仕草だ。けれど意思とは裏腹に、巨尻はいっそうクニャクニャと艶めかしい蠢きをさらしている。

丸々と肥えた巨尻が惨めに突きだされ、昨日の猫のポーズを彷彿とさせる

怯む比佐子を無理やり立たせ、スツールの座面に腹這いにさせる。固定させるには、床に落ちていたタオルがお誂え向きだ。タオルを使って比佐子の足をスツールに括りつけてしまえば、女体は尻を突きだした恥ずかしい姿でほとんど固定されてしまう。
「ああっ……あああっ……なにを……なにをするのっ……」
比佐子はミディアムヘアを打ち振り、空しく総身をわななかせる。だが拘束は解けるはずもなく、スツールが小刻みに揺れるだけだ。丸々と肥えた巨尻が惨めに突きだされ、昨日の猫のポーズを彷彿とさせる。

あたかも風船を目いっぱい膨らませたように、巨尻がますます膨張して見えた

比佐子は両手と両膝をマットにつき、背中を弓なりに反らし、顎は大きくあげていた。ヨガでいう「猫のポーズ」だ。自然と尻が突きだされるわけである。背中を反らせば反らすほど、また顎をあげればあげるほど、尻は鋭角的に突きだされ、ただでさえ丸々と肥えているのに輪をかけてボリュームが誇張されて見える。
マットの奥の壁は一面鏡張りで、彼女の上向いた面差しを映しだしていた。うっとりと目は伏せられ、頬はほんのり紅潮している。心なし震えながらも開き加減の朱唇が煽情的だ。忘我の境に没入しているのが手に取るようだが、陶酔しきった表情はめくるめくエクスタシーを彷彿とさせた。
そのまま、両手を前へすべらせ、顔と胸をマットに密着させていく。膝の位置は同じだ。いっそう尻は高く、鋭く突きあげられた。「猫の伸びのポーズ」である。
あたかも風船を目いっぱい膨らませたように、巨尻がますます膨張して見えた。スパッツが極限まで張りつめ、もう一息でビリビリッと情けない音をたて、真っ二つに張り裂けそうだ。裂けた瞬間に尻肉がパンッと弾けて飛びだす光景が浮かんだ。
そんな埒もない想像を誘われるほど、実際比佐子の尻は見事な発達を遂げている。贅沢すぎる肉の張りといい、満月を二つくっつけたかに見える美麗なフォルムといい、スパッツの鋭い食いこみ具合といい、クラブを訪れる人妻のなかで

女が四つん這いとなり、ライトグレーのロングスパッツをピチピチに張りつめさせた尻を差しだし

そこで奥寺の足はとまった。
入り口を過ぎるなり出くわしたのが、女の巨大な尻だったからだ。
入り口脇のストレッチマットで女が四つん這いとなり、ライトグレーのロングスパッツをピチピチに張りつめさせた尻を差しだし、「さあ、見て」と言わんばかりに奥寺を出迎えたのである。
それが石原比佐子だった。

もう一度膝をつき、紅白の尻を上下左右にくねらせながら、教室から廊下に出た

言い訳にならない言い訳を口にしながら、尚樹は指をドリルのようにうねらせ、ボンデージの中の女肉を掘り起こしていく。
「はんんっ、気持ちいい!そのままつづけて。このまま話させて、あああ、いいのっ!」
彩海のよがり声が、薄暗い生物室の中に反響する。もう一度膝をつき、紅白の尻を上下左右にくねらせながら、教室から廊下に出た。

彩海が子犬の鳴き声じみた嬌声を放ち、ぴょんと尻をあげた

彩海が子犬の鳴き声じみた嬌声を放ち、ぴょんと尻をあげた。床に着けていた両膝がまっすぐに伸びる。高くなった彩海の太腿の間に、尚樹の指が潜りこんでいた。レザーの表面を指がへこませて、内側のやわらかい肉をこねまわしているのだ。
「あっ、ああん!そ、そこをいじられたら、進めなくなっちゃう」

彩海の身体が頭を下げて、豊臀をあげる姿勢になった

彩海の身体が跳ね上がり、四つん這いの手足が崩れた。ベッドの上に胸も腹もぶつかる。
「んっひいい!あっおおおう!」
バイブのうなりに合わせてくねる尻たぶを、尚樹は強くつかんで、強引に持ち上げる。彩海の身体が頭を下げて、豊臀をあげる姿勢になった。