壁に背を凭れた姿勢で、徐々に股間を開いていく

      

「股座を開けと言ってるんだよ」 「あ、ああっ……わかりました……」 怖ずおずと恵里子の手が動いた。白魚の指が膝の内側に添えられる。壁に背を凭れた姿勢で、徐々に股間を開いていく。濡れそぼった下草が露わと…

お尻を出しさえすれば解放するとの約束はあっさり反故にされ、いまこうして便器にすわらされて女の秘所をさらけだしている

      

「ケチケチすんな。もっと景気よくガバッと開け」 奥寺の含み笑いが涙で霞む。募る恥ずかしさのせいで、恵里子の身体が揺らいだ。貧血状態のようになり、座っていてもフッと意識が薄れて支えきれなくなる。 それで…