水着を脇に寄せ、ローションと唾液で浸された陰部に吸いついている

珠実が慄然とするのをよそに、奥寺は彼女の股間に顔を埋めた。水着を脇に寄せ、ローションと唾液で浸された陰部に吸いついている。やがて舌ビラが恥裂を這いはじめる。舌ビラは徐々に食い入って、急所を目ざとく捕らえた。チロチロと小突かれて快感を送りこまれたかと思うと、やにわにベロリと舐めあげられ、たまらず珠実は肢体をのけぞらせていた。

ハイレグの張りついた股間はM字開脚のおかげで無防備そのものだ

珠実が頭を起こした。床面まで濡らすほどたっぷり垂らしたのち、奥寺は「いまにわかるよ」と告げた。珠実の股間に手を伸ばす。ハイレグの張りついた股間はM字開脚のおかげで無防備そのものだ。濃紺の布地をずらして陰部をまさぐろうとすると、細身の肢体が暴れだした。かまわず布地をかすかに浮かせ、無理やり指を忍びこませる。ローションの助けを借りてじわじわと恥裂を掻きわけ、指を食いこませていく。

Tバックはずりさげられて、肛門までが隠しようもない状態だ

奥寺はほくそ笑んで、再び比佐子の背後へとまわった。
スパッツの裂け目からは、巨尻が惨めに露出したままである。Tバックはずりさげられて、肛門までが隠しようもない状態だ。
尻割れの上端に、たっぷりと唾液を垂らす。唾液が谷底を伝わり、やがて肛門を呑みこんだ。奥寺は右手中指をも唾液に浸したのち、そっと肛門にあてがった。
「ひっ!イヤああっ!」
尻割れがヒクッと収縮し、魔指をはさみつけた。そこをグイグイッと突きこみにかかる。肛門の微細な皺を指の腹に感じた。

尚樹は空いている左手の指を肉裂に当てて、左右に広げた

「い、入れるよ」
尚樹の言葉に合わせて、彩海が右手の指を黒いレースの端に引っかけた。小さなパンティが大きな伸縮性を発揮して横へずれて、恥丘がはっきりと姿をあらわにした。
露骨なセクシーダンスを披露しながら、今はまだ秘唇はつつましく口を閉ざしている。尚樹の手によって開花させてもらうのを、今か今かと待ち受けている風情だ。
尚樹は空いている左手の指を肉裂に当てて、左右に広げた。白い股間に生々しいピンクの花が咲く。毎日見ていてもけっして飽きることのない彩海の秘花も、この瞬間は一段とに鮮烈で、かぐわしい蜜の香りを立ち昇らせているように思える。

真珠色の輝きに包まれた大迫力の女尻が、尚樹を圧倒した

真珠色の輝きに包まれた大迫力の女尻が、尚樹を圧倒した。普通に立っているときよりも何倍ものボリュームを感じる。現実にはサイズが変わるわけもない。視覚のマジックだとわかっていても、年上の女体の凄さを見せつけられて、十七歳の男子高校生は感銘を受けるばかりだ。
感銘はすぐに怒涛の肉欲へと変換される。尚樹はアンダースコートをつかみ、すばやく引き下げて投げ捨てた。
彩海はアンスコの内側にあるはずの下着を穿いていなかった。色白の肉の桃が、尚樹へ差し出される。しみひとつない熟尻はなめらかな美しさを誇って、少年を誘惑する。高く張った左右の尻肉の中心を走る谷間はあくまで深く、見つめる尚樹の視線を奥へと引きずりこむ。

ミリ単位のまだるっこさで逆三角形のフロント生地を捲りおろしていった

慎也はまるで自分の目を焦らすように静々と、ミリ単位のまだるっこさで逆三角形のフロント生地を捲りおろしていった。しっとり汗ばんだ恥毛が露呈し、クレヴァスの合わせ目がチラリと覗く。股座に張りついてたいクロッチが、長々と白い糸を引きながら女陰から剥がれ落ちてゆく。
デートの最中にも幾度と知れず秘唇を潤わせていたのだろう。二重布の裏側には黄淡色の沁みが幾重にも付着して、淫靡な斑模様を作りあげていた。無理からぬことだ。人目を憚ることなくヒップをさすったり、映画館の暗がりでは乳房を揉んだりして、助平な悪戯ばかり仕掛けていたのだから。

直接陰茎を掴むと、表へと引き出した

佑二が彩香の手を払いのけようと右手を動かす間に、彩香は躊躇いなくその内へと手を潜り込ませて、下着を巧みにずらし下げる。直接陰茎を掴むと、表へと引き出した。押さえつける布地から解放された男性器は、天を衝く角度でピンとそそり立った。

真弓の尻の肉が、ショーツから半ば以上こぼれた状態となり、堂本の手の内で弾んだ

より獣欲に彩られた視線に侵されつつの、さらなる股間吸引に咽び泣かされた。すでに陶酔しきっていた女体に、怒涛の勢いで追加の肉悦が雪崩れ込む。はしたない己に対する自虐と、夫への懺悔を噛み締めた真弓の尻の肉が、ショーツから半ば以上こぼれた状態となり、堂本の手の内で弾んだ。