これが久末理香の生ケツか。生意気そうにツンツンしてやがる

スパッツがパンティもろとも剥きおろされていく。夜の風が尻肌をサーッと撫でた。結局、ほとんど為す術もなくお尻を露出させられてしまった。
「これが久末理香の生ケツか。生意気そうにツンツンしてやがる」
はっと振りかえると、奥寺が理香の足下に身を屈めていた。理香の尻を間近からライトで照らし、しげしげと見入っているではないか。

端正な容色の若妻が羞恥に苦しみ、みずからの股間を必死に隠そうとする姿は男の獣性をとめどなくそそった

奥寺は恵里子からパンツとショーツを完全に抜きとった。
「さ、立つんだ」
「あ、あああっ……」
肩をつかんで便器から女体を引きはがす。恵里子はペタリとへたりこんでしまう。だが奥寺は洋式便器の蓋を開けると、引きずり起こして便座に跨らせた。開脚姿勢で陰部が丸見えになった。股間の翳りのなかにも肉扉がくっきりと透けている。
「イヤんっ!見ないでっ」
恵里子が狂おしげに身をくねらせ、両手で股間を覆い隠した。イヤイヤをするように肩を揺らし、身体を前傾させる。色白の美貌はいつの間にやら紅潮しきって、耳朶までが朱に染まっている。瞼もすでに泣き腫らし、ぽってりと膨らんでいる。
端正な容色の若妻が羞恥に苦しみ、みずからの股間を必死に隠そうとする姿は男の獣性をとめどなくそそった。奥寺は「手をどけろ」と命じ、ナイフを二の腕にかざす。

ヒップに頼りなく引っかかっていたショーツが剥きおろされていく

楽しそうに喉奥を鳴らす奥寺が恨めしくてたまらない。まさか聞かれているとは想像だにしなかったとはいえ、あんなことを言わなければという悔恨に胸が塞がった。
それでも恥を忍んで最後の一枚に手をかけた。羞恥で眩暈に襲われながらショーツを押しさげる。半ば露出したお尻に邪悪な視線が注がれていると想像した途端、とうとう身体を支えきれなくなった。「ああっ」と喘いで跪いていた。
そこで両脇に手を入れられ抱き起こされる。洋式便器の上にどっと放りだされた。恵里子は便器の蓋に腹這いとなった。半裸の尻が後方に突きだされた。
「よしよし。フッフッフッ」
ヒップに頼りなく引っかかっていたショーツが剥きおろされていく。恥ずかしすぎて顔から火が出そうだ。立ちあがる気力も失せてされるがままに丸裸にされてしまう。
「お願いっ……。見ないでくださいっ……」
やっとの思いで振り絞ったのは、そんな言葉だけであった。熱い視線をお尻にひしひしと感じる。たまらなくなって身体を捩った。

Tバックはずりさげられて、肛門までが隠しようもない状態だ

奥寺はほくそ笑んで、再び比佐子の背後へとまわった。
スパッツの裂け目からは、巨尻が惨めに露出したままである。Tバックはずりさげられて、肛門までが隠しようもない状態だ。
尻割れの上端に、たっぷりと唾液を垂らす。唾液が谷底を伝わり、やがて肛門を呑みこんだ。奥寺は右手中指をも唾液に浸したのち、そっと肛門にあてがった。
「ひっ!イヤああっ!」
尻割れがヒクッと収縮し、魔指をはさみつけた。そこをグイグイッと突きこみにかかる。肛門の微細な皺を指の腹に感じた。

暴かれた肛門も、深い谷底でヒクッ、ヒクヒクッと悲しげに浮き沈みを繰りかえしている

「ケツが擦れてしょうがないだろう。フフフフッ。ははははっ……」
「言わないでっ。言わないでえっ」
奥寺はTバックに人差し指を当て、スーッと谷底をなぞった。肛門部を通過した瞬間、巨尻がブルルッと反応した。
「イヤああっ」
およそプライオの女王に相応しからぬ弱々しい声がもれだす。
今度はTバックに手をかけた。谷底からつまみあげ、手前にたぐり寄せる。Tバックがズルズルとずりさがっていく。比佐子が激しく尻を振っても、谷底は完璧に暴かれた。眼前に、焦げ茶色に色素沈着した肛門が姿を現わす。細かな筋がぎっしり放射状に刻みこまれており、じっと見ていると、こちらが吸いこまれてしまいそうだ。
「見えた。見えたぜ。これが石原比佐子の尻の穴か。フフッ、フフフフッ……」
「ああああっ……」
比佐子はかぶりを大きく振っている。暴かれた肛門も、深い谷底でヒクッ、ヒクヒクッと悲しげに浮き沈みを繰りかえしている。

深佳の付け根のあたりをしきりにまさぐっていた千夏の手指が、濃紺のショーツをグイッと引き下げ、そこに小さな顔を押し付けた

「ひう、あはあぁ……な、なっちゃん、ダメぇ……」
深佳の付け根のあたりをしきりにまさぐっていた千夏の手指が、濃紺のショーツをグイッと引き下げ、そこに小さな顔を押し付けた。
「ダメっ、そんなとこ舐めちゃいやぁ…おんなどうしでそんなぁ」

パンツも脱がせちゃうよ!

「パンツも脱がせちゃうよ!」
うっとりと見惚れながら、純白の薄布に手をかけた。よく見ると、股ぐりの部分に、縦状のシミがついている。
(ああ、寧々さんが濡れている……)
一気に引き下ろすと、恥ずかしげに寧々は両手で顔を覆った。
上半身に白衣と襦袢を残し、下半身ヌードを晒した年上の女性は、目も眩むほど美しく淫靡だった。

腰骨にしがみついていたショーツの両脇を、太ももの付け根近くまで降ろすと、薄布の上端から漆黒のアンダー・ヘアが露出した

腰骨にしがみついていたショーツの両脇を、太ももの付け根近くまで降ろすと、薄布の上端から漆黒のアンダー・ヘアが露出した。反射的に隠そうとした手が、すぐに思いとどまり、再びヘッドボードに戻っていく。なおも俊輔が深紅の薄布をずり下げて足から抜き取ろうとするのを、足を交互に浮かせて手伝ってくれた。

二度の絶頂の愛蜜でねっとりと濡れたレースが剥がれ、ベッドの上に落ちる

「パンティを取って、尚樹くん。わたしのすべてを見て」
初体験から今日まで、尚樹が何度も聞かされてきた言葉だ。いつ聞いても、気分が高揚する。
「取るよ!」
熟尻がふるんとくねって応える。
黒いパンティに指をかけて、一気に下ろした。二度の絶頂の愛蜜でねっとりと濡れたレースが剥がれ、ベッドの上に落ちる。露出した女性器は、半日近くバイブを咥えて、赤く充血していた。