陰嚢に唇を這わせていた貴和子が、あろうことか広海の肛門にまでもキスし、舌でなめ回してくるのだ

自分から脚を開く広海だが、それでも足りずに、貴和子にすっかり大きなM字に開かされてしまう。
自分で自分の膝を抱えるような、女性なら「まんぐり返し」の体勢だ。(なんだか恥ずかしいんだけ、ど……ぅぅうあ!)
だが衝撃はそこからだった。
陰嚢に唇を這わせていた貴和子が、あろうことか広海の肛門にまでもキスし、舌でなめ回してくるのだ。

「まんぐり返し」で、シーツから浮き上がったヒップは静羽の肛門までもさらけ出していた

広海は言うと、静羽の足首をつかんで両脚をたっぷりと広げてしまう。大きなM字開脚だ。
「ぁああ、ぃ、イヤ……」
イヤ、と言いながら、しかし静羽は広海への服従を思い出したのか、脚を閉じようとする力を抜いた。その結果、
「ほら、静羽さん」
膝頭が身体の真横にまでくるほど、広げられてしまう。まるで身体全部を、大きく割り裂かれたような「まんぐり返し」で、シーツから浮き上がったヒップは静羽の肛門までもさらけ出していた。
「ぁ、ぁ!」
ここまで夫にされたことはないのだろう。ということは、こんなふうに男の前に、肉裂も肛門も、丸見えに広げられるのは生まれて初めてのはず。

尻肉がシーツから浮き上がり、肛門までもがぽっかりと顔を出す

あかりの両脚をこれでもかと開かせ、膝裏から腕で抱える。こうなると正常位ではなく、屈曲位だ。身体ごと大きなM字に開かれたあかりの両脚。その中心の股間が、天井を向いている。尻肉がシーツから浮き上がり、肛門までもがぽっかりと顔を出す。
ドッ、ドチュ、ドチュ!広海の肉棒は垂直にあかりの肉壺へ突き込まれていく。体重を乗せた重々しい肉棒突きが刺さるたびに、あかりのヒップがたわみ、歪む。きれいな楕円を描いた肛門も、ひしゃげるほどだ。

いつ見てもときめく優雅な腰のラインを、豊麗なヒップの眺めを横目にしながら、怒張した若勃起を露わにする

直腸に突き刺さった指を抜き取ると、加南子はソファーから腰をあげ、すぐさま一糸まとわぬ姿に変わる。慎也もいそいそと服を脱ぎはじめた。いつ見てもときめく優雅な腰のラインを、豊麗なヒップの眺めを横目にしながら、怒張した若勃起を露わにする。
「ねえ、上に来て。私の顔にまたがってちょうだい」
「……うん」
うながされるまま、絨毯の上であお向けに寝転がった義母の肩口に膝をつく。まっすぐに投げだされた両脚をVの形で天井に向けさせ、そこから女性器が丸出しになる、俗に言う「マングリ返し」の体位に仕立てあげる。