中から現れた勃起ペニスの側面が、彩海のふっくらした頬でこすられた

彩海がトランクスのゴムを咥えた。両腕を曲げて上半身を傾けると、トランクスがするすると下りていく。中から現れた勃起ペニスの側面が、彩海のふっくらした頬でこすられた。首を振って、トランクスをとなりのベッドへ放り投げると、彩海は顔の前にそびえる肉棒を見つめる。毎日目にして、味わっている少年のモノだが、今日も瞳が歓喜に爛々と輝きはじめる。

吐いた亀頭にまたねっとりと頬ずりをすると、彩海は再び四つん這いになった

吐いた亀頭にまたねっとりと頬ずりをすると、彩海は再び四つん這いになった。もう一度魅惑の豊臀を尚樹へ向けて差し上げる。精液を飲んだせいなのか、尚樹は美尻全体から立ち昇る身体の匂いが強くなっていると感じた。とくに黒いレースの網目の向こうにちらつく、淫具を深々と呑んだ女性器からは、甘く芳醇な香りがあふれている。尚樹は鼻腔の血管が破れる思いさえした。
(たまらない。最高のお尻だ)
もちろん彩海以外の女の尻は知らない。それでも自信をもって断言できた。