黒のストッキングと逆三角形のショーツに包まれた尻肉を、グリグリこね回した

「あ、あぁん……今度はお尻なの?しかも、そんなに強くぅ……」
乳房並みにやわらかいお尻だったが、乳房ほどの敏感さはない。けれど、その分だけ遠慮なく、劣情をぶつけられるのも確かだった。俊輔は、二の腕を引きつけ、胸板にあたるおっぱいクッションを愉しみながら、食パンのような臀朶の触り心地を心ゆくまで堪能した。
黒のストッキングと逆三角形のショーツに包まれた尻肉を、グリグリこね回したかと思うと、丸い輪郭に合わせて撫でまわす。

豊潤な肉体は、黒いレースとフリルで作られた小さな下着だけで、胸と恥丘だけを隠していた

尚樹はワンピースの背中のファスナーを一気にウエストまで下ろし、脱皮をさせるように水色の布を前へ剥いでいく。彩海も尻をベッドから浮かせて協力した。
たちまちベッドの上に、白い裸身が出現する。尚樹が毎日見つめ、味わっていても、けっして飽きることのない豊潤な肉体は、黒いレースとフリルで作られた小さな下着だけで、胸と恥丘だけを隠していた。

熟した巨乳を黒く彩るブラジャーは、ハーフカップ以下のサイズで、かろうじて乳首と下乳だけを隠している

熟した巨乳を黒く彩るブラジャーは、ハーフカップ以下のサイズで、かろうじて乳首と下乳だけを隠している。薄いレースは内側の白い乳肉と溶け合い、艶めかしい色合いを生みだしていた。
ギリギリで隠されている乳首は、一日がかりのバイブの刺激で、まだ一度も触れられていないのに、高く屹立して、彩海の感度のよさをアピールする。

女教師が見せつけられたのは、九十度以上の角度で開かれた左右の太腿の、むっちりした中心に貼りついた黒いレースの逆三角形だ

尚樹は右手でワンピースの裾をつかみ、一気にまくり上げた。彩海も自分から座席の上で腰を前に突き出し、あらわになった太腿を左右に割り広げる。
「ああっ!」
と、静子先生の声が高くなった。
女教師が見せつけられたのは、九十度以上の角度で開かれた左右の太腿の、むっちりした中心に貼りついた黒いレースの逆三角形だ。おしとやかな水色のワンピースとは対照的にセクシーすぎるパンティだった。
しかも、女の秘密をすべて隠すには小さすぎる下着の中心が、不自然な円形に盛り上がっている。女の肉体に、そんなモノは存在しない。その形状の意味がわからない女も大勢いるだろう。

むっちりした下半身で作られるMの文字の中心に、黒い逆三角形が密着している

尚樹の言葉の音色の変化に気づいたのかどうか、彩海は運転席のシートの背もたれを後ろに倒してベッドのようにした。ワンピースの裾をたくし上げて、尚樹へ向けて両足を大きく割り広げた。むっちりした下半身で作られるMの文字の中心に、黒い逆三角形が密着している。
今日のために彩海が選んだパンティだ。
逆三角形のほとんどが目の細かいレースになっていて、内側の恥丘のふくらみと肉唇はぼんやりとけむって見える。レースの周囲にはフリルがついて、見え隠れする女の秘密を鮮やかに飾った。清楚可憐なワンピースの中にあるとは思えない、きわめて妖艶な下着だ。

全裸にパンストだけを着用した加南子に爛々と瞳を輝かせる

全裸にパンストだけを着用した加南子に爛々と瞳を輝かせる。
単なる興味本位で口にしたまでだが、たった一枚のナイロン皮膜に下肢が包まれただけで、女体は裸身とは異質の、妖しげな色香を漂わせていた。
もとから美形のコンパスは、ストッキングのサポート効果でひときわ優美な曲線になっている。恥丘を飾る透け透けのヘアも、モロに拝むより猥褻だった。ガードル機能も備えているのか、ヒップもなめらかに整えられて、細かなメッシュの織り成す艶が、尻フェチ男の情念をいたく煽りたててくる。

志穂はしんなり腰をくねらせて、ウエストの曲線を両手でさするようにしてスリップドレスをおろしてゆく

慎也の反応に満足げな笑みを口もとにたたえると、志穂はしんなり腰をくねらせて、ウエストの曲線を両手でさするようにしてスリップドレスをおろしてゆく。
抒情的な眼差しで黒目を輝かせ、それとなく息子を焦らしながら、パンティをじわりじわりと露わにしてゆく。
純白シルクのパンティはブラとお揃いの、セミビキニの一枚だった。フロントにはカップと同じ金色の、華やかな刺繍が施され、サイド部分はメッシュの生地があしらわれた、成熟した女の気品を漂わせる一枚である。

恥ずかしげな笑みを浮かべつつも、加南子はクルリと身を翻し、ヒップのよそおいを見せつけた

あんぐり口を開いたまま、言葉を失ってしまった息子に恥ずかしげな笑みを浮かべつつも、加南子はクルリと身を翻し、ヒップのよそおいを見せつけた。
「うわぁ……」
ひときわ過激な有様に、思わず感嘆の溜め息をもらす。
サイズが小さすぎたこともあり、後ろ身頃はTバックより過激なGストリングスに、一本の紐状になっていた。豊麗な尻肉に咥えこまれて、布のほとんどが隠れてしまい、遠くから眺めれば腰に細いベルトを巻いているだけのようにも見える。

加南子はうながされるままに、慎也の顔面めがけてヒップを突きだしてみせた

加南子はうながされるままに、慎也の顔面めがけてヒップを突きだしてみせた。
(ああっ、すごい、すごいよっ!こんなに食いこんでるっ!)
スベスベの生尻に、淫靡極まりない股座の光景に爛々と瞳を輝かせる。
ラビアはかろうじてクロッチのなかにおさまっているが、その外側には柔らかそうな肉がこんもりと盛りあがっていた。
ここからが性器だと明確な線など引かれていないが、絹のように白い太腿とは違う、くすんだ褐色の皮膚に、細かな繊毛に彩られた土手肉はまぎれもなく女性器の一部、大陰唇と呼ばれている秘所である。