タンクトップを頭から抜きとる際、スポーツブラの豊かな乳房が小さく一度、二度と弾んだ

両手をタンクトップの裾にかけた。嗚咽がいまにももれそうになった。一度大きくすすりあげ、それから裾をたくしあげていく。その下にはベージュのスポーツブラがあるだけである。タンクトップを頭から抜きとる際、スポーツブラの豊かな乳房が小さく一度、二度と弾んだ。
「ほほう。生で見れば、なるほどいいチチをしとるわいっ。揉みごたえがありそうだ。ヘヘヘヘッ」

ファスナーをおろし、トランクスを突き破らんばかりに勃起している男根にドキドキと胸を高鳴らせつつ

幼子の着替えを介添えする母親のような口調で慎也をうながし、Tシャツを捲りあげる。気恥ずかしそうな笑みを浮かべるも、慎也はされるがままに身を任せていた。
「いい?」
言葉少なに意思を尋ね、ズボンのボタンをはずす。ファスナーをおろし、トランクスを突き破らんばかりに勃起している男根にドキドキと胸を高鳴らせつつ、ズボンを脱がせてゆく。

美波のショートパンツを剥ぎ取る

舌粘膜が凪子の口内を掻き回す水音に負けじと、美波がペニスを啜り上げる。くらくらと眩暈がするかのような快感に迫られながらも、美波のショートパンツを剥ぎ取る。グレーのショーツもあわせて降ろすと、タンクトップを捲り上げ、スポーツブラも外した。

パジャマのシャツをめくり上げてその谷間に顔を埋めた

うろたえる凪子の手首を引っ張って抱き寄せると、パジャマのシャツをめくり上げてその谷間に顔を埋めた。その昔は美波も顔を埋めた乳房だ。ミルクのようなスイートな体臭が宣英の鼻をくすぐる。その母性臭に誘われるように乳首を口へと含むと、ちゅっちゅっと音を立てて吸い上げた。

パジャマの裾をめくり上げて手を差し込むと、ノーブラの軟らかなバストが指先に触れた

部屋の中に美波がいることには気がつかないでいる凪子の上にのし掛かり、起きたばかりで熱っぽい身体を抱き締めると唇を貪る。舌を差し込むと、凪子はすぐさま積極的に絡み返してきた。くちゅくちゅと唾を行き来させながら、パジャマの裾をめくり上げて手を差し込むと、ノーブラの軟らかなバストが指先に触れた。

脱がせると霜降りグレーのスポーツタイプのブラジャーが曝け出される

タンクトップの裾に手をかけると、ぐっと捲り上げた。脱がせると霜降りグレーのスポーツタイプのブラジャーが曝け出される。本当だった。女として成熟しつつある身体を、ストイックなデザインの霜降りグレーのスポーツブラが包み込んでいる様は、健康的な色香を放っていた。ぴっちりと身体に張り付くコットン地は、豊満なバストを包み込んで少し窮屈そうだ。下半身に身につけたデニムのショートパンツも剥ぎ取ると、ハイレグタイプのスポーティーなショーツが現れる。

亜紀のTシャツの裾を引っ張って首の下まで捲りあげた

啓太は背後から覆い被さり、亜紀のTシャツの裾を引っ張って首の下まで捲りあげた。中から露わになったのは、黒いレースのブラジャーに締めつけられた、柔らかそうな豊満乳房。亜紀の背中に指を這わせた啓太は、ブラのホックをプチッとはずす。