むっちりと張り出した大きめのヒップと鋭角にくびれたウエスト

ビキニからおっぱいをはみ出させたふたりの少女、その光景は見事のひとことにつきた。しなやかなでスレンダーな身体には不釣合いなほどに育った、ふにふにバストの美波。少し焼けた肌は健康的でつやつやと輝き、普段はビキニで隠されているバスト部分は、まるでミルクを流し込んだように真っ白で、その先端には可憐な桜色の乳首が、遠慮がちにぽちりと突き立っている。細身ながらもほんのりと母性を感じさせるのは、母親の凪子の身体にやはりどこか似通っているせいだろうか。それに比べ、ちえりの肉体はやや攻撃的な雰囲気だ。むっちりと張り出した大きめのヒップと鋭角にくびれたウエスト、その上に誇らしげに突き出しているのはぷりっぷりの豊満おっぱい。ボリュームはこっちのほうが幾分か上で、乳輪もその分だけ大きめ。大きめ。薄いベージュ色の乳暈の先端には、ぽってりと小指の先ほどの乳首がある。

ぼんっ!と大きなバストが大きくバウンドしながらまろびでて跳ねる

豊満な膨らみを包んでいる三角形の布の内端に、人差し指を伸ばすとぐっと左右へと押し広げた。ぼんっ!と大きなバストが大きくバウンドしながらまろびでて跳ねる。
(うわぁ……脱がせると、これまたすごい迫力だ)
ビキニの下紐に支えられ、まるでロケットのように前につんと突き出したおっぱいは、スイカほどのサイズもあった。まん丸の膨らみを外角にして、三角形にビキニの日焼け跡がくっきりと残っているのが、生々しくていやらしい。

半開きに開いた唇から小さく出した舌ベロで表皮をレロレロと刺激している

目の下に広がっているのは、刺激的すぎる光景だった。向かって右には、こんがりと焼けた肌を黒いホルターネックビキニで包んだちえりが、ぽってりセクシーな唇からはみ出させた舌で、陰嚢をちろちろと舐めている。左にいるのは、小麦色にほんのりと色づいた艶肌の美波。フルートを吹くように裏スジに唇を押し付けては先端に向かい、にじり上がらせていく。いく。その柔らかな唇の感触も心地いいが、時折、ぞくっとするような快感を陰茎に感じるのは、半開きに開いた唇から小さく出した舌ベロで表皮をレロレロと刺激しているからだ。

こんがりと焼けたグラマラスボディ

磯の手前のわずかな砂浜に、タオルを引いて寝そべっている黒いビキニ姿の少女は、髪の色や体型が美波とは違って見える。美波よりもこんがりと焼けたグラマラスボディはきっとそうに違いない。となると、美波は海に潜っている最中だろうか。岸壁に据えつけられたコンクリートの階段を下りると、日光浴中の少女のそばへと近寄った。

真っ白な膨らみがぽろりとまろびでる

美波の手首を優しく掴んでそっと下に降ろすと、襟に手をかけて肩から布地を滑り落とした。すると真っ白な膨らみがぽろりとまろびでる。つやつやと健康的な小麦色に日焼けした肌の持ち主の美波だが、胸の膨らみだけは真っ白だった。ビキニの跡がくっきりと残っているのがいやらしく、下半身にまたも血がどくどくと流れ込んでしまう。

お椀型のおっぱいはまるでメロンの実を半分に割ってつけたようなボリュームだ

慌てて腕の力を抜くと、美波は、はにかんだ微笑を浮かべて首をかしげた。その拍子に白いビキニに包まれた豊満なバストがふるふるっと揺れて水滴が飛ぶ。
(近くで見ると、すごい迫力だ……)
細い二の腕と鎖骨の辺りは華奢なのに、お椀型のおっぱいはまるでメロンの実を半分に割ってつけたようなボリュームだ。こんなずっしりと大きな胸を細いビキニの紐だけで支えているかと思うと、ハラハラしてしまう。バストを包む三角の布地は小さく、そこからぷにっとはみ出した下乳は、陽に焼けておらずに真っ白なのが妙になまめかしい。ビキニからはみ出したセクシーな日焼け跡に、水着をすべて剥ぎ取ってしまいたい欲望がこみ上げてくる。