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「スカートも脱がせて」
「もちろん!」
尚樹はすぐに手を出した。スカートのサイドにあるホックをはずし、ファスナーを下げて、やたらと長いスカートを足から引き抜いた。

むっちりした尻の上で、赤い縄を持つ両手をそろえた

「尚樹くんの手で、わたしを縛っていってよ」
「えええっ!」
彩海はくるりと背中を向けて、座椅子に座る尚樹の前に正座した。そろえた踵の上に、スカートを張りつめさせた尻が乗る。自身の体重でたわんだ尻の形が、じつに艶めかしい。
むっちりした尻の上で、赤い縄を持つ両手をそろえた。

恥ずかしそうに目を逸らし、わずかに屈むとショーツを自ら引っ張り下ろしていく

「下着だけ?……もう、広海の、エッチ」
彩菜はそう言って、制服のスカートの中に手を差し入れる。恥ずかしそうに目を逸らし、わずかに屈むとショーツを自ら引っ張り下ろしていく。かなり短いギャザースカートの中から、白いショーツが現われる。腿を滑るうちにクルクルと丸まって、こよりのようだ。
そのまま膝下までも下ろしていく。紺色のハイソックスをかすめて降りるショーツは、白さがやけに目についた。

だがTシャツは純白だから、中のブラジャーが透けてしまっている

雅也の目の前で、加奈子がセーラー服の上着に指を伸ばす。上着はサイドにホックがついているらしく、それを外すと女子高生は両脇を持って上へ持ちあげた。どうやら頭からかぶるだけのものらしい。加奈子はTシャツとプリーツスカート、脚はハイソックスという格好になった。だがTシャツは純白だから、中のブラジャーが透けてしまっている。色は淡いグリーン。

美少女のヒップが視界いっぱいに拡がった。パンティの後ろ側はオーソドックスなTバック。

加奈子はスカートに手を伸ばし、ホックを外す。ウエストを回る生地が緩み、女子高生の下半身があらわになっていく。最初に飛びこんできたのは、マリンブルーの鮮やかな輝きだった。するする、とスカートが落ちていき、今度の雅也は「あああっ!」と感嘆の声を張りあげる。あっという間に、美少女のパンティが、何もかも見えていた。ブラと同じデザインだ。ラインは細く、生地はできる限り面積を小さくしている。ウエストを幅の狭いラインが走り、真ん中をやはり細いフロント部分が縦断する。女子高生のヘアを隠すには、ぎりぎりの大きさだ。加奈子は泣きそうな顔をしながら、身体を半転させる。雅也が息を呑むうちに、美少女のヒップが視界いっぱいに拡がった。パンティの後ろ側はオーソドックスなTバック。生地はフロント部分ほど極細ではないが、それでも白いヒップはほとんど裸同然だ。
Tバック女子高生──。

大きく開いた裾が、隠されているパンティの存在感を強くする

フレアスカートとは雅也にとって、可愛らしさとセクシーさを兼ね備えたものだ。確かに身体のラインはタイトミニの方があらわになるが、フレアの場合は大きく開いた裾が、隠されているパンティの存在感を強くする。はっきり言えば、寝転んでスカートの中を覗きたくなるのだ。おまけに、ミニスカートなのは同じだから、詩織の太ももは、かなりの部分が見えてしまっている。すべすべの太ももは、たまらなく魅力的だ。

翻るスカートの裾に指をかけ、腰の上まで豪快に捲る

バランスを崩した真帆は、柱に手を突いて体重を預けた。そんな娘の腰を掴み、啓太はグイッと引き寄せる。ワンピースのスカートを、規格外れの早熟尻がピーチの形に盛り上げた。息を飲んだ啓太は、翻るスカートの裾に指をかけ、腰の上まで豪快に捲る。現れたのは、白いパンティが食い込むように密着したヒップと、むっちりしすぎにもほどがある肉感的な太腿だ。啓太にはもはや、その眼福ものの光景をたっぷりと味わう余裕もない。腰に食い込むパンティの縁に指をかけると、桃の皮でも剥くように、に、ずるりと尻から下着を下ろした。ねっとりとした湿気に満ちた甘い香りが、スチームのように顔を撫でる。