熱に浮かされたようにつぶやいた千夏が、深佳の浴衣の裾を大胆に捲り上げた

「うれしいですぅ。わたくし、一度、姫さまとこうしてみたかった…」
熱に浮かされたようにつぶやいた千夏が、深佳の浴衣の裾を大胆に捲り上げた。
「私もです……。こんなこと、姫さまにだからするのですよ」
寧々は細腰を抱くように手を回すと、しゅるしゅると衣擦れの音をさせて、浴衣の帯を解いた。さらには、濃紺のブラジャーのホックもあっという間に外してしまった。

残酷なまでに美熟を実らせた逆ハート形のムッチリヒップ

男なら誰もが昂奮してしまうエロ顔とエロ乳に、年若い俊輔がKO寸前なのも無理からぬところだった。たまらずに俊輔は、がばっとその肉感的な女体を抱きすくめ、今度は、その手指を下に降ろして、左右に張り出した腰つきへと向かわせた。
ボン、キュッ、ボンのメリハリボディを抱きしめるだけでも、相当に愉しい。さらに俊輔は、じりじりと伸ばした手指を迫力たっぷりに実らせた臀朶にあてがい、黒のタイトスカートを握りしめるようにしてたくし上げた。
露出させたパンスト越しの黒ショーツを、目線だけで盗み見る。
残酷なまでに美熟を実らせた逆ハート形のムッチリヒップからは、パンストにこもった熱気に発情臭を織り交ぜ、ムンムンと立ち昇らせるのだ。
(す、すごいお尻だ。こんなにパンツを食いこませて、エロすぎる!!)
俊輔は飢狼の劣情を昂らせて、まろび出た美臀を手中に収めると、その弾力とボリュームを確かめるように強く揉みしだいた。

自らの勃起肉を突きあげるようにしながら、ぶりぶりの生尻をぐいと力任せに引き寄せるのだ

凄まじい昂奮とたまらない快感に、根元まで埋めたい焦燥感がないまぜとなって、衝動的に自らも自由にならない腰をぐいと持ち上げた。同時に、くびれにあてがっていたその手を、奥で揺れる肉朶に進ませた。たくしあげたミニ丈の裾が手指にしなだれかかるのも無視して、自らの勃起肉を突きあげるようにしながら、ぶりぶりの生尻をぐいと力任せに引き寄せるのだ。
「ひんっ!ぁああああ、だめ、そんなのダメですぅっ……奥で擦れてしまうぅっ!!」
勃起の付け根を骨盤底に密着させ、尻肉を引きつけたまま力強く揉みしだいた。
「あううっ、お、お尻っ…ゃん、んっ、ふぁっ…いや、だめですっ、お尻、揉んじゃダメっ、擦れるの、おちんちんが、子宮に擦れるのぉっ」

細腰を捩らせ恥じらう姿を尻目に、俊輔はナース服の裾をさらに大きく捲り上げた

「うわあ、エッチな眺め……」
ミニ丈のナース服は、逆Vの字に大きく開脚しているため、太ももの半ばよりもさらに上までずり上がっている。赤いショーツのクロッチ部分さえ、恥ずかしげに顔を覗かせている。さらには、黒いストッキングを吊るガーターベルトが、白い太ももに艶めかしく映えていた。
「ああん……俊輔さんの意地悪ぅ」
細腰を捩らせ恥じらう姿を尻目に、俊輔はナース服の裾をさらに大きく捲り上げた。
小学生以来のスカートめくりに背徳的な悦びを覚えつつ、露出された千夏の下腹部を視姦した。すんなりと伸びた美脚には、特に目を見張らざるを得ない。きゅっとくびれた腹部から腰高の臀部に連なり、悩ましく左右に張り出すと、程良い肉づきの太もも、若鮎のようなふくらはぎと、思わず震いつきたくなるラインを描いていた。

静子先生が自分でスカートをめくって、足を広げている

「うっ、あ、はううう……」
彩海の激しいよがり声に、もうひとりの熱い声がぶつかり、ねっとりと溶け合った。尚樹が豊臀から顔をあげると、ソファの上で静子先生が身悶えている。左手は再びブラウスの上から豊乳を揉みしだき、右手はロングスカートの裾をつかんでいた。
尚樹と彩海が見ている前で、スカートがたくし上げられていく。左右の膝が現れ、太腿まで覗きはじめた。しかもスカートが短くなるにつれて、両足の間が離れていった。
(静子先生が自分でスカートをめくって、足を広げている。すごい!ここまで来たんだ!)

静子先生はすでにスカートを、両足のつけ根まであげていた

尚樹はまた静子先生へ顔を向けた。そこではじめて目にするものを発見した。
担任教師のパンティだ。
静子先生はすでにスカートを、両足のつけ根まであげていた。太腿を直角にまで広げて、下着があらわになっている。尚樹が予想した通り、純白で、股間だけでなく腰全体をしっかりと包むデザインだ。余分な装飾もなく、実用性一点張りのそっけないパンティだ。日ごろの静子先生を知っている人間なら、このタイプしかイメージできないだろう。

女教師が見せつけられたのは、九十度以上の角度で開かれた左右の太腿の、むっちりした中心に貼りついた黒いレースの逆三角形だ

尚樹は右手でワンピースの裾をつかみ、一気にまくり上げた。彩海も自分から座席の上で腰を前に突き出し、あらわになった太腿を左右に割り広げる。
「ああっ!」
と、静子先生の声が高くなった。
女教師が見せつけられたのは、九十度以上の角度で開かれた左右の太腿の、むっちりした中心に貼りついた黒いレースの逆三角形だ。おしとやかな水色のワンピースとは対照的にセクシーすぎるパンティだった。
しかも、女の秘密をすべて隠すには小さすぎる下着の中心が、不自然な円形に盛り上がっている。女の肉体に、そんなモノは存在しない。その形状の意味がわからない女も大勢いるだろう。

尚樹は無言で両手を伸ばし、チアコスチュームの裾をつまんだ

尚樹は無言で両手を伸ばし、チアコスチュームの裾をつまんだ。阿吽の呼吸で、彩海が両手をスカートから離した。
(やるぞ!)
尚樹は自分に気合いを入れる。しかし両手はそろそろと動いた。赤い布が移動して、太腿の今まで隠れていた肌が見えはじめる。一気にまくり上げるのはもったいない。とはいえ、もともとごく短いスカートだ。すぐに中から白いものが現れた。そうなるともう尚樹は我慢できなくなり、勢いよくへその上まで全開にする。

はじめてまじまじと見る彩海の尻は、完熟果実のように重たげで、汁気がたっぷりとつまっているようだ

彩海が男根からひらりと離れ、尚樹に背を向けて、ネコ科の獣のごとくしなやかな四つん這いになった。首を背後にねじって、皮膚にまとわりつくような視線を流しながら、ワンピースの裾をまくり上げた。いつの間に脱いだのか、マジックのようにパンティが消え失せている。豊熟尻を突きつけられて、尚樹は言葉を失った。
はじめてまじまじと見る彩海の尻は、完熟果実のように重たげで、汁気がたっぷりとつまっているようだ。圧倒的な大人の女尻の迫力は、両腕を広げても抱えきれないと錯覚させる。一度視線を向けたら、魂を奪われて、二度と目をそらせない魅力にあふれていた。