細腰を捩らせ恥じらう姿を尻目に、俊輔はナース服の裾をさらに大きく捲り上げた

「うわあ、エッチな眺め……」
ミニ丈のナース服は、逆Vの字に大きく開脚しているため、太ももの半ばよりもさらに上までずり上がっている。赤いショーツのクロッチ部分さえ、恥ずかしげに顔を覗かせている。さらには、黒いストッキングを吊るガーターベルトが、白い太ももに艶めかしく映えていた。
「ああん……俊輔さんの意地悪ぅ」
細腰を捩らせ恥じらう姿を尻目に、俊輔はナース服の裾をさらに大きく捲り上げた。
小学生以来のスカートめくりに背徳的な悦びを覚えつつ、露出された千夏の下腹部を視姦した。すんなりと伸びた美脚には、特に目を見張らざるを得ない。きゅっとくびれた腹部から腰高の臀部に連なり、悩ましく左右に張り出すと、程良い肉づきの太もも、若鮎のようなふくらはぎと、思わず震いつきたくなるラインを描いていた。

彼女のボディラインがはっきりと判るタイトなデザインは、裾が太もも部分までしかないミニ丈だった

現れた千夏が、いつものメイド服ではなかったからだ。
わずかな間に着替えてきた千夏は、愛らしいナース服に身を包まれていた。
眩しいほど純白のナース服は、フェティッシュな魅力に溢れるワンピース。彼女のボディラインがはっきりと判るタイトなデザインは、裾が太もも部分までしかないミニ丈だった。ガーターベルトに吊られたストッキングの黒さが、見事なアクセントになっている。
おそろいのナースキャップをちょんと頭に載せた姿は、アイドルすら裸足で逃げ出してしまいそうなほど殺人的な可愛さだった。

尻を背後の尚樹へ突き出し、犬がしっぽを振るように、むっちりと張った豊臀を左右にくねらせる

彩海が立ち上がり、背中を向けて、キッチンシンクの縁に両手をついた。尻を背後の尚樹へ突き出し、犬がしっぽを振るように、むっちりと張った豊臀を左右にくねらせる。赤いマイクロミニの裾がひらひらとはためいて、純白のアンダースコートの光沢がキラキラと覗いた。

とにかく今日もまた、ミニスカートから伸びる二本の足はまぶしく

テラスに面した居間のガラス戸が開き、彩海の白いワンピース姿が顔を出す。一週間前の、聡史がアメリカへ旅立った翌日に着ていたものと同じデザインだ。ただ尚樹の目には、さらに少しだけ裾が短くなっている気がする。とにかく今日もまた、ミニスカートから伸びる二本の足はまぶしく、バストとヒップのくっきりした輪郭は、ただでさえ熱い尚樹の体温を上昇させた。

普通といえば普通の長さだが、少しだけ増えた足の露出がまぶしく、男子高校生の目と心臓を射る

(ワンピースの裾が短い!)
今日の彩海は、純白のワンピースだ。身体の前面に白いボタンが縦に並んでいて、すべてはずせば、首から裾まで完全にはだけるデザインだ。以前にも同じデザインのワンピースを見たことはあるが、裾の長さが違う。
昨日までは、どんな服を着ても、裾の長さは必ずふくらはぎまであった。
今日、彩海の裾は膝までの長さしかない。普通といえば普通の長さだが、少しだけ増えた足の露出がまぶしく、男子高校生の目と心臓を射る。
しかもワンピースの構造上、一番下にあるボタンから下には三角形の隙間ができる。もちろん膝の位置だから、見えるのは裏地だけだが、やはりドキドキしてしまう。

かなり短くしたギャザースカートから伸びるみずみずしい素足は、どうみても可憐で

広海の学園はブレザーだから、セーラー服が新鮮だということもある。が、それより、セーラー服のカラーにかかる、彩菜のポニーテールの後ろ髪や、かなり短くしたギャザースカートから伸びるみずみずしい素足は、どうみても可憐で、旅館の仕事をしているときのジャージ姿から見違えるのはもう当然だった。

その中心、ふたつの尻肉の間には、ややくすんだ肌を見せる肛門と肉裂が、縦に並んでいた

いつもと違うセーラー服姿の彩菜。その姿のまま、ショーツだけを脱いで広海に背を向け、ヒップを突き出している。
(彩菜の、お尻……)
自分でも滑稽なほど、勃起していると思う。
短すぎるスカートの裾は彩菜のヒップを隠すことができずに、その尻肉をほとんど露わにしてしまっていた。それをさらに、広海がすっかり捲り上げる。
「ぁ、ん!」
彩菜が身じろぎする。ツルンと、ヒップがまるまる露わになる。若々しいヒップが、陽を弾いて光っていた。その中心、ふたつの尻肉の間には、ややくすんだ肌を見せる肛門と肉裂が、縦に並んでいた。