細腰を捩らせ恥じらう姿を尻目に、俊輔はナース服の裾をさらに大きく捲り上げた

「うわあ、エッチな眺め……」
ミニ丈のナース服は、逆Vの字に大きく開脚しているため、太ももの半ばよりもさらに上までずり上がっている。赤いショーツのクロッチ部分さえ、恥ずかしげに顔を覗かせている。さらには、黒いストッキングを吊るガーターベルトが、白い太ももに艶めかしく映えていた。
「ああん……俊輔さんの意地悪ぅ」
細腰を捩らせ恥じらう姿を尻目に、俊輔はナース服の裾をさらに大きく捲り上げた。
小学生以来のスカートめくりに背徳的な悦びを覚えつつ、露出された千夏の下腹部を視姦した。すんなりと伸びた美脚には、特に目を見張らざるを得ない。きゅっとくびれた腹部から腰高の臀部に連なり、悩ましく左右に張り出すと、程良い肉づきの太もも、若鮎のようなふくらはぎと、思わず震いつきたくなるラインを描いていた。

あと少しでパンティが顔を出しそうだ

女子大生の太ももに股間を愛撫されるだけでも大変なのに、あのフレアスカートがどんどんめくれ上がっているのだ。気がつけば、ミニどころではなくなっていた。映画で女性が恋人のワイシャツを着ているぐらいの丈しかなく、あと少しでパンティが顔を出しそうだ。

ミニスカートが思いっきりめくれる

いきなり玲子が、高々と脚を上げたのだ。ハイヒールのストラップが外れないためらしい。あっという間に太ももが地面に対して水平になった。そして、ミニスカートが思いっきりめくれる。セクシーな母親のパンチラ──。