膝立ちになると、ヒップの上端に浮かんだエクボがなんとも若々しく、目を惹く

(あれが彩菜の……裸)
スレンダーな背中からヒップだった。肩甲骨など、くっきりと鋭角的に浮き出ている。肩も腰もまだ角があって、ヒップも薄い。大げさに言うと少年の裸身に近かった。
それでも、高校二年という時期は、彩菜の裸身にゆっくりと新たなベールを加えていく、その過程のようだった。その証拠に、スレンダーながら思った以上の実りを見せるバスト。まだまだ青い果実の堅さを感じさせるフォルムを描いている。
彩菜はバスマットに直接膝をつくと、カランから洗い桶に湯を取って、手ぬぐいを浸していく。膝立ちになると、ヒップの上端に浮かんだエクボがなんとも若々しく、目を惹く。

胸の膨らみは、手のひらにちょうど収まる大きさだろうか

少女の生活が垣間見えた気がして髪から視線を外すと、今度は滑らかな肩から背中、尻、しなやかなボディラインが目に飛び込んでくる。肌はさすがに若さに溢れて湯を弾き、健康的な色気を放っていた。胸の膨らみは、手のひらにちょうど収まる大きさだろうか──。

しかも隆起の曲線は極めて優美だから、とすれば乳房はかなり柔らかく、しかも弾力も豊かなのかもしれない

女子高生は横たわっている。だからパジャマのバストは、かすかではあるものの、ふんわりと優しい隆起を見せていた。いかにも少女らしい膨らみだが、よく考えてみれば、これは普通の状況ではない。なぜなら、この女子高生は仰向けに寝ているからだ。多くの女性は寝る時、ブラジャーを外してしまう。当然ながら乳房は重力に押されて平らになる。ところが、美少女のパジャマには、バストの膨らみがはっきりと姿を見せている。しかも、この女子高生は全体的には、かなりスレンダーなプロポーションだ。特に手足は極めて細く、長い。だから少女の胸元は、もっと平板だったとしても何の不思議もなかった。こうなると、考えられることはただ一つ。少女のバストが、相当に大きいという可能性だ。しかも隆起の曲線は極めて優美だから、とすれば乳房はかなり柔らかく、しかも弾力も豊かなのかもしれない。

つんと上を向いたお椀型のおっぱい

パンティーだけの姿になった美波の身体は、眩しいほどの若さに満ち溢れていた。スレンダーなボディにつんと上を向いたお椀型のおっぱいは、健康的でいて、エロ美しく、見ているだけでため息が漏れてしまう。

眼に眩しいほどの純白のビキニに包まれた豊かな膨らみ

こうしてみると伸びやかなスレンダー気味の身体だというのに、バストだけは不釣合いなほどたわわだ。眼に眩しいほどの純白のビキニに包まれた豊かな膨らみは、男の宣英の手で持っても余るほどに大きく成長し、布地をはちきれんばかりに張り上げていた。

華奢そうなモデル体型であるにもかかわらず

睨むような視線に気圧され、思わず泳いだ啓太の視線は亜紀の肢体に注がれる。眩しいほど白いブラウスに、デニムのブルージーンズというラフな出で立ちだ。すらりと華奢そうなモデル体型であるにもかかわらず、胸元の盛り上がり具合は色っぽさ満点。Fカップ、九十センチ近くはあるように見える。