その証拠に、俊輔の熱い視線を感じたお尻が、愛らしく左右に振られた

未だ恥じらいの色を浮べたまま、それでもウキウキしたとの形容が似合いそうな歩調で、千夏がベッドに近づいてきた。お尻を高く掲げたまま細腰を折り、しびんを元の場所にしまい込む。タイトなワンピースの裾が、危うい位置に来るのも彼女は織り込み済みなのだ。その証拠に、俊輔の熱い視線を感じたお尻が、愛らしく左右に振られた。
悩ましいヒップラインは、おんなとしての成長をすでに充分以上に済ませた証。丸みを帯びたフォルムがぶりんと左右に張り出し、いかにもやわらかそうだ。

大きく前方に突き出した乳房が、ぱふんと俊輔の顔に覆いかぶさった

(ああ、やっぱりおっぱい大きいんだぁ……)
すらりとした細身の体型だけに、ふっくらとした胸元が余計に強調されていた。俊輔の頭を支えたまま、お粥の載った膳をテーブルごと引き寄せようと、前かがみになったため、大きく前方に突き出した乳房が、ぱふんと俊輔の顔に覆いかぶさった。

たっぷりと下を向き、ボリュームを増した乳房が、フルン、プリュ、と揺れた

いまはあかりが上になって向き合っているせいで、その豊かなバストがすべて露わになっている。屈み込んだ姿勢のせいで、たっぷりと下を向き、ボリュームを増した乳房が、フルン、プリュ、と揺れた。やや大粒の乳首が、すでにコリコリに屹立している。後ろから抱きつかれたとき、広海の背中に当たっていた、その尖りだ。

前屈みに腰を折り曲げた姿勢に、ヒップはことさら大きく感じられた

デパートでのつづきを求めたら、加南子はどんな態度に出るだろうかと、買いこんだ食材を冷蔵庫に入れている義母の後ろ姿を眺めつつ思いを巡らせる。前屈みに腰を折り曲げた姿勢に、ヒップはことさら大きく感じられた。熟した女性らしい曲線も誘惑的で、尻たぶに沿って刻まれたパンティラインに、クロッチの横線もいたく刺激的だった。

何とブラジャーの肩紐と、カップの縁が姿を現してしまった

最初は震える声だったのに、途中からは逆にすごい勢いで一気に喋ると、加奈子は雅也に向かって、ぺこり、と頭を下げた。すると、自然に美少女のセーラー服は胸元が垂れ下がっていく。何とブラジャーの肩紐と、カップの縁が姿を現してしまった。色は白。清純派のイメージ通りの純白だ。何の飾りもついていない、とてもシンプルな下着。

前屈みになっているため、露わになった乳が釣鐘のように垂れていた

前屈みになっているため、露わになった乳が釣鐘のように垂れていた。二つの乳首から糸を引いて唾液が伸び、振り子のように揺れている。コンパスを開いたように脚を広げ、爪先立ちで腿と脹ら脛を震わせていた。膝まで下ろしたパンティが突っ張って伸び、白い生地に絶え間なくさざ波を立てる。