留美子さん、お風呂場で、口の中に僕のち×ぽを自ら咥え込み、僕の精液、全部飲んじゃった

そう訴えるように、由美は健太に欲情に潤んだ目で語りかける。
「もちろん、ママにだけは嘘をついたりしないから安心して……」
由美も無言のままに、健太を見つめてうなずいた。
「留美子さん、お風呂場で、口の中に僕のち×ぽを自ら咥え込み、僕の精液、全部飲んじゃった。そしてその後、今度はその浴室で浴槽の縁に両手をついて、僕に、後ろからさせてくれた」
由美の脳裏には、そのときの光景が、ありありと浮かんでくる。
(留美子さんは咲枝さんとは違い、慎ましやかな印象なのに、健太ちゃんのミルクを貪り、しかも、お風呂場で後ろから交わり、初体験をさせてくれた、なんて……。なんて淫らなことを、最初から……)
「それで、お風呂をあがってからも……」
「うん。僕、はじめてだからやみつき状態で、朝まで何度も、留美子さんの中に、生で……」
尻を高々とあげて、健太の初物を受け入れている様子が頭の中に浮かぶ。

みっしりと熟れた肉を詰め込んだ豊かな尻朶に、先走りのぬるぬる感が広がり、太くて長い肉竿が尻をスパンキングするように叩いていた

(でも、お風呂場で、こんな恰好で、初体験の健太くんに、舐めて、なんて、私からは言えないわ……。あっ、健太くんのお魔羅、私のお尻に当たってる……)
強靭な撓りだった。みっしりと熟れた肉を詰め込んだ豊かな尻朶に、先走りのぬるぬる感が広がり、太くて長い肉竿が尻をスパンキングするように叩いていた。
留美子は口では言えないことを動きで示した。もう少し両足を広げ、さらに上半身を前傾させ、尻全体を高々と掲げて、健太に後ろからの割れ目が見えやすいように工夫する。

顔が湯につくほどに腰を前傾させると、艶めかしく張りつめた大きな尻をゆっくりと健太の目の前に掲げはじめていた

留美子は浴槽の縁に両手をついたまま健太に振り返り、おもむろに乳房を浴槽の中に沈み込ませた。顔が湯につくほどに腰を前傾させると、艶めかしく張りつめた大きな尻をゆっくりと健太の目の前に掲げはじめていた。
「留美子さん……す、凄いです……。大きなお尻の割れ目から、び、びらびらが、のぞいてます……。ぼ、僕、そこにキス、したい……。い、いいですか」
「ああん、びらびらがのぞいているなんて、そんなこと言わないの……。恥ずかしい、でしょう……。それに、そこにキスしたいだなんて……。ああ、健太くんったら、まだ初体験前なのに、はぁぁっ、大人みたいなこと言って……」

左右のヒップが山なりに盛りあがり、深い尻割れも美麗なカーブを描いている。白を基調とした水着は一カ所の皺もなく、靖代の熟尻にぴっちりくまなく張りついていた。

だが靖代の存在が決定的に印象づけられたのは、ベビークラスが終了したあとである。プールサイドでシャワーの順番を待つ後ろ姿に釘づけられた。
左右のヒップが山なりに盛りあがり、深い尻割れも美麗なカーブを描いている。白を基調とした水着は一カ所の皺もなく、靖代の熟尻にぴっちりくまなく張りついていた。ことに娘の優希に話しかけようと腰を屈めると、熟尻の充実ぶりはいっそう顕著になる。クリンッと丸っこいフォルムは量感が強調されていた。
その上、前屈みの姿勢になったせいで、水着が吊りあがって尻割れに深く食いこむ。熟尻の形状はくっきり露わとなる。前屈みから上体を元に戻しても、水着は尻割れにめりこんだままで見るも悩ましい筋を作った。
気になったのか、靖代は両手を後ろにまわし、親指を水着に引っかけて食いこみを直した。谷間から引きだされた布地が尻肌から一瞬浮きあがり、プックリと膜を張る。それも束の間、すぐまた熟尻は元通りの山なりのヒップと美麗なカーブを取り戻した。
奥寺の胸は早鐘を撞いた。ほかの女なら気にもとめないのに、靖代となると見てはいけないものを見た気がしてくるのが不思議だ。日常との落差が心を揺さぶるのか。

ふっくらと形よい乳房が水着の胸を押しあげているのが、遠くからでも見てとれる

背中が大きく開いた白地のワンピース水着に身を包み、優希と水遊びする靖代に、奥寺の目は吸い寄せられた。ふっくらと形よい乳房が水着の胸を押しあげているのが、遠くからでも見てとれる。前屈みになると、乳房は布地に凭れかかり、ふくよかな谷間を作った。屈託ない笑顔と意外なほど豊かな肉づきとの対照が心を揺さぶった。

その証拠に、俊輔の熱い視線を感じたお尻が、愛らしく左右に振られた

未だ恥じらいの色を浮べたまま、それでもウキウキしたとの形容が似合いそうな歩調で、千夏がベッドに近づいてきた。お尻を高く掲げたまま細腰を折り、しびんを元の場所にしまい込む。タイトなワンピースの裾が、危うい位置に来るのも彼女は織り込み済みなのだ。その証拠に、俊輔の熱い視線を感じたお尻が、愛らしく左右に振られた。
悩ましいヒップラインは、おんなとしての成長をすでに充分以上に済ませた証。丸みを帯びたフォルムがぶりんと左右に張り出し、いかにもやわらかそうだ。

大きく前方に突き出した乳房が、ぱふんと俊輔の顔に覆いかぶさった

(ああ、やっぱりおっぱい大きいんだぁ……)
すらりとした細身の体型だけに、ふっくらとした胸元が余計に強調されていた。俊輔の頭を支えたまま、お粥の載った膳をテーブルごと引き寄せようと、前かがみになったため、大きく前方に突き出した乳房が、ぱふんと俊輔の顔に覆いかぶさった。

たっぷりと下を向き、ボリュームを増した乳房が、フルン、プリュ、と揺れた

いまはあかりが上になって向き合っているせいで、その豊かなバストがすべて露わになっている。屈み込んだ姿勢のせいで、たっぷりと下を向き、ボリュームを増した乳房が、フルン、プリュ、と揺れた。やや大粒の乳首が、すでにコリコリに屹立している。後ろから抱きつかれたとき、広海の背中に当たっていた、その尖りだ。

前屈みに腰を折り曲げた姿勢に、ヒップはことさら大きく感じられた

デパートでのつづきを求めたら、加南子はどんな態度に出るだろうかと、買いこんだ食材を冷蔵庫に入れている義母の後ろ姿を眺めつつ思いを巡らせる。前屈みに腰を折り曲げた姿勢に、ヒップはことさら大きく感じられた。熟した女性らしい曲線も誘惑的で、尻たぶに沿って刻まれたパンティラインに、クロッチの横線もいたく刺激的だった。