繊細な手指が、俊輔の頬と言わず首筋と言わず、絶えずやわらかくなぞっていく

ひんやりとしたタオル地が首周りを拭うにつれ、千夏の繊細な手指が、俊輔の頬と言わず首筋と言わず、絶えずやわらかくなぞっていく。そのやさしい手の感触に、思わずうっとりしてしまう。しかも、千夏は右手でタオルを動かしながら、その左手ではずっと俊輔の頭を撫でてくれている。それが彼女流の介抱の仕方なのかもしれない。

花穂子は口元を緩めて佑二の舌を受け入れる

佑二の舌が紅唇を割り、花穂子の口内に潜り込んできた。花穂子は口元を緩めて佑二の舌を受け入れる。唾液がしたたり落ち、下では白い樹液が流し込まれる。
花穂子は佑二の後頭部に手をやり、指を髪に絡めた。もっと呑ませてと請うように、積極的に舌を巻きつけていった。太ももで佑二の腰を締めつけ、下半身の密着を深めた。

女子大生のEカップに、男子高生がむしゃぶりついた

詩織の両手が伸びてきて、雅也の頭を掴む。まず、いい子、いい子、をするように髪の毛を撫で回すと、女子大生は淫らに叫ぶ。そして詩織の手に、ぐっ、と力が込められた。たちまち雅也の唇は、ピンク色の乳首に触れた。雅也は本能的に口をあんぐりと開け、詩織のバストにむしゃぶりついた。女子大生のEカップに、男子高生がむしゃぶりついた。口で乳房の先端部分を含みながら、舌を猛烈に動かして乳首の根元から先端までを舐めあげる。まさに乳首を〝舌コキ〟しているようなもので、可憐な詩織の乳首も、さすがにどんどん膨れあがっていく。