たわわに実った桃かメロンを割ったように、深く大きな尻割れが露出した

奥寺はスパッツをつまみあげ、シームに刃先をあてがった。
比佐子が巨尻を揺すりだした。まるでイヤイヤをする子供のように、奥寺の目前で巨尻が右へ左へ小刻みに振られる。
「動くなと言ってるのがわからないのか」
「そ、そんなっ……あ、あああっ!」
ビリリッと刃先がスパッツを裂く微音がして、白い尻肌が顔を出した。奥寺は一気にカッターを走らせた。上から下へとシームをなぞり、真っ二つに切り裂いていく。たわわに実った桃かメロンを割ったように、深く大きな尻割れが露出した。意外なことに、谷底には深紅の紐状の布地がぴったりと張りついていた。
「フフフフッ。見えたぜ。Tバックか。なんと石原比佐子がTバックとはね」
「あああっ。お願いっ、言わないでっ。見ないでっ」
比佐子の哀願する声が裏返っている。羞恥の巨尻がくなくなと揺れた。
尻割れに沿って切り裂くと、奥寺はスパッツを両手で大きく左右にくつろげる。はちきれんばかりに肥えた肉塊が二つ並んで飛びだす。これで巨尻のほぼ全貌が姿を現わした。迫力満点で、それでいてどこかユーモラスな景色である。

Vゾーンが腰骨まで切れこんだ、鋭角の逆三角形を描くハイレグビキニに瞳を輝かせる

褒め言葉を口にして、唇を奪い去る。そのままソファーの座面に押し倒し、乳房を優しく揉みほぐし、フレアミニのスカートを捲りあげる。
「ああ、こういう下着もいいね。これってTバック?」
Vゾーンが腰骨まで切れこんだ、鋭角の逆三角形を描くハイレグビキニに瞳を輝かせる。そそくさと女体をうつ伏せにして、T字を描いた布きれに締めあげられた美臀の情景を楽しむ。

恥ずかしげな笑みを浮かべつつも、加南子はクルリと身を翻し、ヒップのよそおいを見せつけた

あんぐり口を開いたまま、言葉を失ってしまった息子に恥ずかしげな笑みを浮かべつつも、加南子はクルリと身を翻し、ヒップのよそおいを見せつけた。
「うわぁ……」
ひときわ過激な有様に、思わず感嘆の溜め息をもらす。
サイズが小さすぎたこともあり、後ろ身頃はTバックより過激なGストリングスに、一本の紐状になっていた。豊麗な尻肉に咥えこまれて、布のほとんどが隠れてしまい、遠くから眺めれば腰に細いベルトを巻いているだけのようにも見える。

細いバック紐を食い込ませた、むっちりとした双臀が現れ出る

キスの後で彩香はそうつぶやくと、立ち上がってワンピース水着を脱いだ。なにも身につけていない白い裸身を晒して、ビキニ姿の姉の真横に、腹這いの姿勢を取った。佑二は母のヒップハングのショーツを引き下ろした。細いバック紐を食い込ませた、むっちりとした双臀が現れ出る。
「二人ともお尻を開いて」
佑二の言葉に、姉妹は両手を背後に回して、尻たぶを自ら割り開く。佑二はローションボトルを取り、母のTバックの細紐を横にずらして尻穴に塗りつけ、叔母の尻穴に擦り込んだ。白いヒップが刺激に悶えて、ぷるんぷるんとゆれ動く。
(二人とも、オマ×コまでじっとり濡れてきた)
女陰のはしたないきらめきが、佑二の目を楽しませる。プールでは水を跳ねさせて、若い男女が楽しそうに遊んでいた。佑二はその光景を眺めながら、年上の女二人の可愛らしい排泄の小口を、じっくりと揉みほぐした。