千夏さんの太もも……やわらかで、ぴっちぴちで、眩しいくらいに白いんですね

「千夏さんの太もも……やわらかで、ぴっちぴちで、眩しいくらいに白いんですね」
ロング丈のメイド服を多用する千夏だから、陽の光が股間や太ももに差すことはほとんどないのだろう。だからこそ艶めかしくも青白く、どこか秘密めいている。
水をも弾くその感触は、乳房ともお尻とも違う。健康的でいて官能的な肉感なのだ。

デニムのショートパンツに包まれたぷりっとしたお尻

高校生だろうか。黒目がちな瞳にやや薄めの唇が整ったバランスで配置された顔は、幼げな風貌ながらも、美少女と称するに正しい。滑らかな肌に輝くばら色の頬。ナチュラルな焦げ茶色の髪の毛はまるで痛みなくつやつやと光り、日に焼けてほのかに小麦色をした肌も健康的に輝いている。しなやかな身体に身につけたタイダイ染めのタンクトップの下の膨らみは、童顔に似合わず驚くほどにたわわで、デニムのショートパンツに包まれたぷりっとしたお尻と、ほどよく筋肉の乗った太ももが、健やかな色気を振りまいている。

スカートを盛り上がらせるヒップの量感は尋常ではない

胸の膨らみこそ、八十センチそこそこのDカップという程度であったが、その分スカートを盛り上がらせるヒップの量感は尋常ではない。ワンピースの裾がヒラヒラと、膝上あたりで揺れていた。見え隠れを続ける太腿も、眩しいほどの色艶と健康さで、啓太の網膜を焼き焦がすかと思うほどだ。