少しだけ捲れ上がったミニスカートからはみ出た、むっちりと肉感的な太ももの一部までが目に入った

昨夜から朝まで、留美子の口や体内に何度も精液を放ち続けていたにもかかわらず、健太は隆起し続けている肉棒を持て余していた。
(だめだよ、ママ……。僕、コーヒー飲むより、早く部屋に行って、ママの体を思い浮かべながら、ち×ぽ、扱きたいよ……)
そう口に出してみたい欲望に駆られる。
「どうしたの健太ちゃん……。ママに一言も、言葉をかけてくれないのね……」
義母はその朝はじめて、健太を真正面から見つめてくる。
健太は慌てて、義母の胸を凝視していた視線を下方に逸らす。その先には、きりっと引き締まった足首がある。少しずつ上方にずらすと、美しく脂の乗ったふくらはぎが見え、形のいい膝小僧から、少しだけ捲れ上がったミニスカートからはみ出た、むっちりと肉感的な太ももの一部までが目に入った。肉棒は萎えるどころかさらに密度を増し、短パンに擦られる先端が痛いほどだった。

健太は両手を伸ばし、バスタオルで突き出ている肉乳を包んだ

健太は留美子の言葉に促されて、タオルを持ってその場にしゃがんだ。そのまま見上げると、見つめてくる留美子と目が合う。
陶然とし、うるんだ目で見つめてくる留美子と視線を絡ませながら、健太は両手を伸ばし、バスタオルで突き出ている肉乳を包んだ。そのままゆっくりと、揉みしだくように二つの巨大な膨らみを擦る。
「あはん……気持ち、いい……」
留美子の鼻声に挑発させられる。重そうな乳房を掬い上げるようにしてタオルで水分を拭き取る。そうしながらも、健太の目は、すぐの目の前にある、留美子の花唇を覆う、縮れた淫毛を捉えていた。気が急いた。
(おっぱいもおま×こも、後でいくらでも触ったり舐めたりできる……)
そう確約はされていても、いま目の前に見える魅力的な場所を避けることは不可能だった。乳房を包んでいたタオルを持つ手が一気に下方に滑る。
「ああん、健太くんったら……。手抜きでしょう。そこにいくまでの、お腹のあたり、まだ拭き取れていないわよ……」
「だって……」
「いいわ、許してあげる……。でも、そこ見られたり拭かれたりしたら、いくら図々しい私でも、恥ずかしいのよ……。だから、あまり、オイタしちゃ、だめよ……」
それはまるで、恥ずかしいことをして欲しい、と催促されているよう

お尻同様、太ももにも程よい熟脂肪がのっていた

「深佳さんのお陰だよ。こうして立っていられるのも……。お陰で、ピッチリ張り出したお尻を、ずっとこうしていられる」
指をじりじりと下げ、掌全体で太もものあたりも撫でてみる。お尻同様、太ももにも程よい熟脂肪がのっていた。
俊輔は、ももを覆う邪魔なパンストを力任せに引き裂き、掌を滑り込ませて、肌理細かでまろやかな肌を味わった。指の一本一本が埋まるような柔らかさは、しっとりとしていて、ほのかに熱を孕んでいる。

真綿のようにふかふかのもも肉には、掌の熱で溶けるのではないかと思われるほどの上質な熟脂肪を載せている

ほっこほこの温もりの内ももを撫でさすりながら、中指の先で付け根あたりをつんつんと突いてやる。もちろん、触れるか触れないかの微妙な程度にだ。
肉感的な上半身同様、寧々の下腹部は肉づきが良い。真綿のようにふかふかのもも肉には、掌の熱で溶けるのではないかと思われるほどの上質な熟脂肪を載せている。

千夏さんの太もも……やわらかで、ぴっちぴちで、眩しいくらいに白いんですね

「千夏さんの太もも……やわらかで、ぴっちぴちで、眩しいくらいに白いんですね」
ロング丈のメイド服を多用する千夏だから、陽の光が股間や太ももに差すことはほとんどないのだろう。だからこそ艶めかしくも青白く、どこか秘密めいている。
水をも弾くその感触は、乳房ともお尻とも違う。健康的でいて官能的な肉感なのだ。

蜂腰を持ち上げては勃起肉を、ゆっくりと双尻に沈みこませる

繊細な茶髪が千々に乱れ、扇情的な眺めに情緒的彩りも添えている。太ももの上を滑る艶尻の肌触りも心地よい。まるで上等な絹で、擦られているかのようだった。
「あんっ…ああっ、ああんっ」
唇をめくりあげ、甲高い声をあられもなく張り上げる千夏。蜂腰を持ち上げては勃起肉を、ゆっくりと双尻に沈みこませる。ムチムチの太ももと若鮎の腹のようなふくらはぎが官能的に緊張するたび、膣肉までがむぎゅぎゅぎゅぎゅっと締めつけてくる。
じゅぶんじゅぶん、ぐちゅるる、ずこ、ずりゅ、ぶちゅん、じゅりゅりゅっ──。
次々にふしだら極まりない水音を立てるのは、自身の淫らな腰つきであるという自覚があるのだろう。うわごとのように「だめっ、だめっ」と躊躇いの言葉を繰り返している。それでいて、振り幅の範囲も速度も、どんどん大きなものになっていた。

細腰を捩らせ恥じらう姿を尻目に、俊輔はナース服の裾をさらに大きく捲り上げた

「うわあ、エッチな眺め……」
ミニ丈のナース服は、逆Vの字に大きく開脚しているため、太ももの半ばよりもさらに上までずり上がっている。赤いショーツのクロッチ部分さえ、恥ずかしげに顔を覗かせている。さらには、黒いストッキングを吊るガーターベルトが、白い太ももに艶めかしく映えていた。
「ああん……俊輔さんの意地悪ぅ」
細腰を捩らせ恥じらう姿を尻目に、俊輔はナース服の裾をさらに大きく捲り上げた。
小学生以来のスカートめくりに背徳的な悦びを覚えつつ、露出された千夏の下腹部を視姦した。すんなりと伸びた美脚には、特に目を見張らざるを得ない。きゅっとくびれた腹部から腰高の臀部に連なり、悩ましく左右に張り出すと、程良い肉づきの太もも、若鮎のようなふくらはぎと、思わず震いつきたくなるラインを描いていた。

赤いチアコスチュームのアクセントである胸の白い星が、縦横に引き伸ばされて、微妙に歪んでいるのが艶めかしい

あらためて尚樹は、チアスタイルの彩海の全身を見つめた。確かに本人が言う通り、大学生の写真とは体形が変化していた。身長はほとんど同じだが、コスチュームの内側にみっちりと肉がつまっている。とくに胸の容積がはっきりと増量した。赤いチアコスチュームのアクセントである胸の白い星が、縦横に引き伸ばされて、微妙に歪んでいるのが艶めかしい。
ウエストも布に余裕がなくなり、今にもどこかが破れそうだ。ノースリーブの肩から伸びる左右の二の腕も、マイクロミニのスカートから生える二本の太腿も、写真よりやわらかい丸みを帯びている。
二十七歳という年齢は、チアリーダーのコスチュームを着るには年齢が高すぎる。しかし、年齢がふさわしくないからこそ、彩海の肉体は女の匂いを醸しだす。