尻を背後の尚樹へ突き出し、犬がしっぽを振るように、むっちりと張った豊臀を左右にくねらせる

彩海が立ち上がり、背中を向けて、キッチンシンクの縁に両手をついた。尻を背後の尚樹へ突き出し、犬がしっぽを振るように、むっちりと張った豊臀を左右にくねらせる。赤いマイクロミニの裾がひらひらとはためいて、純白のアンダースコートの光沢がキラキラと覗いた。

ずり上がった裾から、汗に濡れた太腿が覗き、艶めかしい熱気を放つ

アンダースコートの尻が、ペタリと床に着いた。アンスコに染みこんだ汗と女の体液が、尻と床に挟まれて、じわっとにじみ出てくる。マイクロミニから伸びる両脚が自然と開いて、Mの文字を描いた。ずり上がった裾から、汗に濡れた太腿が覗き、艶めかしい熱気を放つ。
背中を後ろのシンクの扉にあずけ、ノースリーブの両肩を上下に揺らす彩海のしどけない姿が、尚樹のペニスを痛いほど脈動させた。下半身に第二の心臓ができたように、疼きは強くなるいっぽうだ。

両手で布に包まれた尻たぶをつかみ、顔を強くアンダースコートに埋める

強い思いが、年下の少年を動かした。アンダースコートの表面に、尚樹は唇を押しつけた。彩海が嬌声をあげ、腰をふる。
「ああんっ!」
つるりとした布の奥に、尚樹は熱く息づく体温を感じた。両手で布に包まれた尻たぶをつかみ、顔を強くアンダースコートに埋める。布の感触と下腹部のやわらかさがたまらなく心地よい。

真珠のような光沢のある純白のアンダースコートだ

彩海が漏らす羞恥と歓喜の声と、尚樹が無意識にあふれさせた感嘆の声が、ひとつに混ざる。尚樹は昨日も、彩海のパンティを目にした。だが自分の手でスカートめくりをして見る下着は格別だ。なにより目の前に、いや顔の前に出現したものは、パンティではなかった。
真珠のような光沢のある純白のアンダースコートだ。
男である尚樹は常々、パンティもアンダースコートも同じようなものなのに、どうしてパンティが見られるのはダメで、アンスコは平気なのだろう、と疑問に感じていた。
生まれてはじめてアンダースコートを、それも女が実際に穿いているアンダースコートを間近に見せつけられて、違いを認識できた。
アンダースコートは、本来は健康的なチアリーダーの衣装らしく、ローレッグで、股間からへそのすぐ下までしっかりと包みこんでいる。パールのようにきらめくすべすべした白い生地は、普通のパンティよりも厚く、内側の女体の細かい形状を隠して、表には出そうとしない。それでも恥丘のふくらみは、尚樹の目にしっかりと映った。