お尻に突き刺さった性具は、放尿後も下半身を揺さぶりつづけている

夥しい放尿を終えると、気力も体力も根こそぎ吸いとられた気がした。自分の身体が自分のものではない感じがする。
お尻に突き刺さった性具は、放尿後も下半身を揺さぶりつづけている。奥寺の手で律動を加えられるうち、背筋がゾクゾクとする感覚が生じた。いや、むしろ放尿のカタルシスを味わったあとになって、肛門は刺激に対していっそう敏感になった。

なかなか勢いは衰えず、いつ果てるともなく放尿がつづく

屈服の叫びが夜の闇を切り裂いた。股間に差しこんだ奥寺の手に、最初ほんの少量が降りかかった。一拍を置いて、たちまち凄まじい奔流が迸った。奥寺の掌へ、そしてずりおろされたスパッツへ向けて大量に降りかかった。なかなか勢いは衰えず、いつ果てるともなく放尿がつづく。
「ああああっ……見ないでっ……見ないでっ……」
すすり泣きが夜の屋上に延々と流れていく。

理香は尿意に歪む美貌を肩口に押しつけながら、丸出しの美尻をつらそうに捩った

理香は尿意に歪む美貌を肩口に押しつけながら、丸出しの美尻をつらそうに捩った。
そこで奥寺はアナルバイブのスイッチをオンに戻した。振動を最強度にまであげる。
「ああっ、あううううっ……う、ううっ……」
理香はモデルばりの五体をピクピクンッと震撼させた。戯れに面差しへライトを当ててみると、目尻に涙が滲んでいる。高まる尿意にもがき苦しむ若妻の恥態だった。

かけ声とともに、牝芯がグリグリグリッと根元から抉りこまれた

「よしよし。いま楽にしてやるさ。そうら……」
かけ声とともに、牝芯がグリグリグリッと根元から抉りこまれた。
「ひいいっ!ひいいいーっ!」
「そらそら、さっさとイッてしまえ。フフフフフッ……」
「イヤッ。イヤッ。駄目なのっ。あ、ひいいいーっ!」
目の前で世界がまわるような感覚に襲われた。全身が毛羽立つほどの快感に灼かれる。身体の抑えが効かなくなった。熱い奔流が一気に駆けくだった。
「あっ、あっ、待ってっ。あっ、駄目っ。あ、出ちゃうっ。出ちゃうっ。……イヤんっ!で、出るううっ……ひいっ、ひいいーっ!……」
股間から奔流が迸った。
「あううっ……ご、ごめんなさいっ……で……出ちゃったっ……ああああっ……」
床面を水浸しにしながら恵里子は意識を薄れさせていった。

肉唇をすっかり剥いてしまうと、膣前庭がさえぎるものもなく露わになる

「おま×こ、剥いたほうがよく見えるし、おしっこもよく飛ぶよ」
広海の言うとおり、肉唇をすっかり剥いてしまうと、膣前庭がさえぎるものもなく露わになる。
尿道口も口を広げるし、そこから迸る小水も、肉唇に触れることはない。実際、肉唇を広げられるまえと較べて、水流はすっきりと細く素直な軌跡を空中に描いていく。
午後の陽にキラキラと輝く、彩菜の小水。飛沫も陽を弾いている。ほかほかと香ばしい湯気をまとっていた。