理香は尿意に歪む美貌を肩口に押しつけながら、丸出しの美尻をつらそうに捩った

理香は尿意に歪む美貌を肩口に押しつけながら、丸出しの美尻をつらそうに捩った。
そこで奥寺はアナルバイブのスイッチをオンに戻した。振動を最強度にまであげる。
「ああっ、あううううっ……う、ううっ……」
理香はモデルばりの五体をピクピクンッと震撼させた。戯れに面差しへライトを当ててみると、目尻に涙が滲んでいる。高まる尿意にもがき苦しむ若妻の恥態だった。

このままバイブを自在に駆使し、小癪な尻をいたぶりつづけて夜を徹してもいいとまで思った

「動かさないでえっ……。あ、あうっ……お、お尻がっ……」
尻奥を捏ねくりかえすと、理香はプリンッと尻を揺すり、肢体をぴくつかせた。
心細げな悲嘆の声が夏の夜気に漂っていく。苦悶の美貌が愉快極まりない。奥寺は肛環も擦りきれよとばかりにバイブを操った。ワセリンの効果は絶大なもので、どれほど荒々しく繰りだしてもスムーズに動く。グチュッ、グチュッと肛環を掠める音が、休みなく美尻の狭間からもれだしている。目を凝らしてみると、眉間の皺が厳しく刻まれている。食いしばった歯列が朱唇からのぞいた。体感に耐えて、身体を懸命に気張らせているのがわかる。
このままバイブを自在に駆使し、小癪な尻をいたぶりつづけて夜を徹してもいいとまで思った。数珠繋ぎの真珠が延々と肛洞を揺さぶり、直腸粘膜を徐々に食い荒らし、麻痺させていくようすが脳裏に浮かぶ。泣きくれる理香を想像すると、自然と頬が緩んでくる。奥寺はズンッと尻奥を抉り、鍛えられた硬質のヒップをピタピタと叩いた。

依然としてバイブは機械的な振動を尻奥に送りつづけており、それ故に美尻のダンスもとめようにもとめられない

歪む朱唇が苦悩をありありと伝えている。依然としてバイブは機械的な振動を尻奥に送りつづけており、それ故に美尻のダンスもとめようにもとめられない。自分の意思ではどうすることもできない状況に理香は追いこまれていた。
恥態をたっぷり撮影した奥寺は、理香の胴を傍らから抱えながら、バイブの抜き差しを開始した。

美麗なヒップを奥寺に向け、階段に這いつくばって動けない

恵里子は呆然とした面持ちで、身体を捩りたてている。
それでもようやく身繕いをはじめた。タオルで髪を拭うことすら忘れている。キャミソールとパンツ姿に戻った恵里子は、ふらふらと通路に出た。奥寺が後ろから肩や背中を小突き、どんどん歩かせる。二本のバイブと股縄のせいで、極端な内股の上にへっぴり腰だ。階段に差しかかったところで、恵里子は前のめりに崩れた。美麗なヒップを奥寺に向け、階段に這いつくばって動けない。

無理やりに広げられた股間には、大小二つの赤いバイブが膣と肛門に挿入されて、うなりをあげている

海岸沿いのモーテルの客室で、女のよがり声が狭い空間を埋めている。
ベッドの上で、彩海が全裸にされて、両手両足をXの形に伸ばして横たわっている。手首と足首をロープで縛られ、ロープのもう一方をベッドの四隅の足に結わえつけられて、拘束された状態だ。無理やりに広げられた股間には、大小二つの赤いバイブが膣と肛門に挿入されて、うなりをあげている。

肛門もゆるみ、ペニスを拘束から解放した

「くうううう、締まるう!きついい!うわあっ!」
尚樹の睾丸をかすめて、なにかがものすごい勢いで飛んでいった。
「な、なんだ!?」
尻と結合したまま驚いて背後に首をひねると、赤いバイブが、シーツの上でうなりながら転がっている。
「膣の圧力で、バイブを押し出したのか!」
当の彩海は、自分がしたことに気づかず、絶頂の余韻に浸って、全身を弛緩させた。黄門もゆるみ、ペニスを拘束から解放した。

彩海はまくしたてながら、自分の豊乳をさわさわとなでまわす

「考えただけで、静子なら乳首もクリトリスも勃起して、ジンジン疼いてしまうわよね。膣の奥から愛液が湧いて、よそいきのパンティを濡らしてしまうわ」
彩海はまくしたてながら、自分の豊乳をさわさわとなでまわす。開いたままのバイブを呑んだ股間が、座席の表面を磨くように前後に揺れていた。

生命のない亀頭が生きた膣の中へと侵入していく

尚樹は右手を突き出した。作り物の亀頭が粘膜に触れるやわらかい感触が、指に伝わってくる。力をこめると、本物を挿入するときとはまた異なる濡れた摩擦音が鳴って、生命のない亀頭が生きた膣の中へと侵入していく。
「あうん!ああ、入ってくるわ、尚樹くんっ!」
彩海の嬌声の誘いに反して、尚樹はつい手を止めてしまう。まだ亀頭の半分も膣口に入っていない。

肛門そのものが意志を持っているように、しわの中心が開き、触れた亀頭を呑みこもうとした

谷間の中心で、肛門がせわしなく開閉をくりかえしているのが見えた。すぐ下では真紅のバイブが猛烈なパワーでうねり、広げられた恥丘をブルブルと振動させている。
尚樹ははじめての場所にすんなりと挿入する自信はなかった。慎重を期して、右手で肉棒をつかみ、ていねいに亀頭を肛門に当ててやる。肛門そのものが意志を持っているように、しわの中心が開き、触れた亀頭を呑みこもうとした。タイミングを逃さず、一気に押し入れる。
「あっおおうううっ!」
彩海が歓声を放って、腸粘膜がいっせいに亀頭から肉幹全体を押し包んできた。膣とはまた違う、とらえどころのない、それでいて強烈な圧迫感が、ペニスを歓待してくる。