ペニスを握り直し、揉むように指先を前後に動かす

花穂子は悩ましい視線を注ぎながら、佑二の脚の間では指を軽やかに前後させる。佑二は胸を喘がせ、くるめく快感を必死に抑えた。
「あ、あら?」
花穂子の手が急に止まった。ペニスを握り直し、揉むように指先を前後に動かす。

泡で義母の指はなめらかにすべり、快感が腰全体に走る

(ボディソープでヌルヌルしてる。まずいよ。そうでなくても反応を抑えるのが大変だったのに)
泡で義母の指はなめらかにすべり、快感が腰全体に走る。性的な意味合いはないとわかっていても、手淫に似た花穂子の手つきは十代の情欲を昂らせた。

身体全体で洗ってもらってる

女の細指が、棹裏をやさしく撫で上げる。ペニス全体がピクピクと震えた。左手は佑二の胸元を撫で、豊満な双乳は背中でぷるんぷるんとゆれていた。むちむちとした太ももは、佑二の腰をやわらかに挟み込む。
(身体全体で洗ってもらってる)
全身が包み込まれるような感触で、頭のなかはピンク色に染まるようだった。少年は膝の上に置いた両手を強く握り込み、歯を食いしばった。精液と見紛うような大量の粘液が、尿道口から溢れる。それを花穂子の指がソープと一緒に引き伸ばして、指で甘く締めつけながら硬直を丹念に洗い擦った。

泡をたっぷりとまとった白い指先が肉棒を搦めとり

柔らかな指の感触を感じた次の瞬間、ぬるりと滑り気を帯びた手のひらが、根元からゆっくりじっくりと亀頭に向かって上がっていった。泡をたっぷりとまとった白い指先が肉棒を搦めとり、絶妙な力加減で刺激する。包皮を根元で押さえるように軽く添えられた左手は、さわさわと睾丸をまさぐり、むず痒いような快感が下腹にくすぶる。

堂々とそびえたつペニスをそっと握り締める

熟れた人妻は、洗い場の椅子から尻をずらすと、宣英に椅子を差し出した。誘われるがままに風呂椅子に腰を降ろした宣英の前に跪くと、手のひらにボディソープをたっぷりと取り、宣英の下半身の中心に、堂々とそびえたつペニスをそっと握り締める。