二度目のバスルームでは、彩海が自分にボディソープをまぶし、豊満な身体全体を使って尚樹を洗った

布施の家で、二人はまるで新婚夫婦のように食事をして、ゲームで対戦し、風呂に入った。二度目のバスルームでは、彩海が自分にボディソープをまぶし、豊満な身体全体を使って尚樹を洗った。お返しとばかりに、尚樹も両手で彩海の肉体のすみずみまで洗った。すべすべの乳房の表面で指を滑らせ、すでに濡れている股間でソープを泡立てて、膣内で指をくねらせた。彩海は乳首とクリトリスを大きく勃起させて、敏感な反応をくりかえし、尚樹の腕の中で全身の緊張と弛緩をくりかえした。

堂本が空いた手で、真弓の股間に生い茂る恥毛を摘み上げた

吸い付かせた指が引き抜かれる哀切に浸る間もなく、交代で突き入ってきた新たな指三本に泣かされる。弛緩と締め付け、襞の蠢動を駆使して、見る間に蜜まみれとなった指を磨き上げていく。
「ぁは、ぁあ……悪戯、なさらないで……ぇ」
堂本が空いた手で、真弓の股間に生い茂る恥毛を摘み上げた。クイクイと引っ張られるたびに、小さな痛みとムズつきが真弓の下腹部に奔る。そのすぐ上、へその裏に発生した淫熱の塊が、汗となって付近の毛穴から排出されていく。

次いで堂本の右腕も引き抜かれ、強かに擦られた割れ目とクリトリスが揃って歓喜の痺れの襲撃を受けた

貪欲にすがる腸粘膜を引きずり出す勢いで、三本の指が抜け出てゆく。次いで堂本の右腕も引き抜かれ、強かに擦られた割れ目とクリトリスが揃って歓喜の痺れの襲撃を受けた。「そら、交代だ」
差し出された男の左腕に、恥も外聞もかなぐり捨てた桃尻が飛び乗る。すぐに三擦り、その場で小さく前後に擦れて、染み出す蜜と、堂本が空いた手で垂らしたソープとを掻き混ぜた。グチュグチュと卑猥に鳴る汁を引き延ばすために腰振りの幅を広げれば、女陰に響く痺れの強さも増す。