少ない布自体も薄い白生地で、今は辛うじて隠せている部位も濡れれば透け覗けてしまうだろう

少ない布自体も薄い白生地で、今は辛うじて隠せている部位も濡れれば透け覗けてしまうだろう事は、想像に難くない。
(お風呂に入ったら、全部見られてしまう事に変わりないじゃない……)
他人の視線を意識しただけでまた火照りだした裸身の卑しさに、恥じ入るよりも先に情けなさを覚えつつ。左手は、乳首以外剥き出し状態の両乳。右手を、本当にギリギリのところで恥毛と陰唇を包んでいる股布へと這わせ、それぞれ庇うように覆い隠す。隠す事で男の情欲を煽る事になるなどという発想は、ついこの間まで真面目な夫一筋に生きてきた若女将の脳裏に、思い浮かびすらしなかった。

そのまま細い腰紐を指先にひっかけると、ゆっくりとずらしていく

恥ずかしさに耐えきれず、宣英の差し出した指先から顔を背けている美波の浴衣をめくり上げると、純白のパンティーが曝け出された。パンティーの上から縦に入った割れ目に沿って撫でると、じっとりと湿った感触を指先に覚えた。そのまま細い腰紐を指先にひっかけると、ゆっくりとずらしていく。

しどけなく崩れた両足が、着乱れた紺色の浴衣の合わせ目から覗いている

足の力が抜けてしまったかのように、しどけなく崩れた両足が、着乱れた紺色の浴衣の合わせ目から覗いている。右手を伸ばすと、人差し指と中指とで踝から膝にかけての足の外側をそっとなぞり上げた。膝横までたどり着いた指先で膝頭をなぞりつつ、内ももに手のひらをそっと置くと、ゆっくりゆっくりと股の中心に向かってにじり上げていく。

そのこりっとしこった勃ち上がりは

おまけに、日本の伝統にのっとってか、浴衣の下には何も身につけていなかった。すべすべとした肌に指先を滑らせてみるが、なんの障害物にも行き当たらない。膨らみの外側のカーブから、先端へと指を辿っていくと、やがてぽちりと浮き上がった突起に突き当たった。そのこりっとしこった勃ち上がりは、美波の興奮を顕しているようで、股間にどくどくと血が集まって硬く強張ってしまう。

みっちりと詰まった乳肉が、プニプニッと弾んでは軟らかく受け止めてくれる

耳元で囁きながらふっと息を吹きかけると、浴衣の襟元から指先を滑り込ませる。少し汗ばんだ胸元をまさぐると、敏感な身体の少女は唇をぎゅっと噛み締めて艶声が漏れるのを耐えた。水分をたっぷりと含んだ若い肌の、ピチピチとした感触が指先に心地いい。みっちりと詰まった乳肉が、プニプニッと弾んでは軟らかく受け止めてくれる。

グレープフルーツほどの大きな膨らみ

情熱に耐えきれずに、浴衣の上から胸に触れると、美波がびくんと身体を揺らした。少女の身体に初めて触れる喜びに感激を覚えながらそっと揉みしだくと、蕩けそうに柔らかな感触が手のひらに伝わってきた。グレープフルーツほどの大きな膨らみを掴んだ指先に、きゅっと力を入れると、弾力をもって軽く押し返してくる。くる。凪子の成熟した軟乳に比べると、ぷりっとした感触が、まだ青い果実ならではで初々しい。ぷるんぷるんと指を弾くのが心地よく、揉み込んでいると、美波が切なげに鼻を鳴らした。

浴衣を、続いてパンティを、おのが女体から毟り取った

立ち上がった亜紀は、髪を乱してかぶりを振り、浴衣を、続いてパンティを、おのが女体から毟り取った。ブルンと弾んでおっぱいが、続いてもっとも秘めやかな部分が、薄闇の中に露わになる。どうやらずっと、我慢を重ねていたらしい。剥きだしになった美しい裸身は、美砂と同様、汗の微粒を浮かべてあだっぽい光沢を放っている。

乱れた浴衣もそのままに、啓太の望む四つん這いのポーズ

突然響いた放屁のような音と、続いて聞こえた生々しさ満点の粘着音。浮き足立つような興奮を覚えた啓太は、尻を掴んだままヴィーナスの丘を覗き込もうとした。
抗ってかぶりを振りながらも、もはや美砂はされるがままだ。何とか身体にまとわりついている乱れた浴衣もそのままに、啓太の望む四つん這いのポーズになって「ああ……」とセクシーなため息を零す。

おっぱいは、伏せたお椀のような艶めかしい盛り上がり方で、たゆんたゆんと肉を震わせる

美砂の浴衣に手をやった啓太は、乱れた合わせ目を豪快に割り開いた。
──ブルルルルンッ!
零れるように露出した色白美乳は、円を描く動きでダイナミックに揺れ弾む。二十五歳の人妻の色香溢れるおっぱいは、伏せたお椀のような艶めかしい盛り上がり方で、たゆんたゆんと肉を震わせる。乳先を彩っていたのは、控えめで慎ましやかな鳶色乳首と乳輪だ。先ほどの乳揉み攻撃が功を奏したか、愛らしい二つの乳首はすでに半勃ち程度にまで膨らんでいた。