尻(動き)

空蝉

堪えかねた艶尻が八の字を描くようにくねりだす

「んはっ、あぁ……駄目、お尻動いてしまいます、ぅぅ……ぅうんんっ」肉棒を膣奥深くにまで咥え込んだ状態で、堪えかねた艶尻が八の字を描くようにくねりだす。間髪容れずに堂本の手に押さえ込まれ、グリリと膣壁を抉り掻いたきり、またピタリと刺激が止む。...
空蝉

散々穿り回されて、忘れ得ぬ悦を覚えさせられた肛門の疼き

嫌悪や拒絶といった、あって然るべき感情は少しも湧き立たない。それどころか、挿入される際には自ら尻の角度を調節し、肛門と亀頭の照準を合わせさえした。散々穿り回されて、忘れ得ぬ悦を覚えさせられた肛門の疼きに、抗えなかった。葛藤を孕ませる役目を負...
空蝉

正座した足の上で尻がくねっている事にも

卑猥な夢想に意識を侵し、惚けた表情で喉鳴らした事にも、正座した足の上で尻がくねっている事にも。それら全てを堂本とナミに眺められている事にも気づけない。
空蝉

ソフトタッチに喘がされた尻肉は左右に卑しくくねって男の目を楽しませており

震える下腹に汗が浮く。ソフトタッチに喘がされた尻肉は左右に卑しくくねって男の目を楽しませており、そちらも抑制のしようがない。
空蝉

尻のくねりは治まるどころかより貪欲に動きだす

眩むほどの愉悦に苛まれながら、尻のくねりは治まるどころかより貪欲に動きだす。貪るように八の字を描き、衝撃を長引かせようと躍起になる腰の二つの穴が、男の身体の一部をより奥へ誘うべく蠕動する。
空蝉

ゆるゆると前後し摩擦を貪り続ける淫尻

着物に押し込められっ放しの胸が息苦しさを覚えるさなかにも、ゆるゆると前後し摩擦を貪り続ける淫尻。
空蝉

勢いよく持ち上げた巨尻の肉が、追いすがった男の腰に打ち叩かれ、喜悦に震えながらたわむ

勢いよく持ち上げた巨尻の肉が、追いすがった男の腰に打ち叩かれ、喜悦に震えながらたわむ。とうに馴染んだ腸粘膜が、男根の律動にピタリと合わせた締め付けを披露して、より多くの先走り汁を啜り取る。腸液と先走り、男女の分泌液が撹拌された結果。とろみの...
空蝉

もどかしさが増す一方の状態を訴えるように、真弓の尻のくねりは大胆さを増していく

もどかしさが増す一方の状態を訴えるように、真弓の尻のくねりは大胆さを増していく。それによる肉棒と膣壁との小さな摩擦にすら女芯が悶え、食い締めたはずの口端から、ひっきりなしに火照った呼気がこぼれ出る。
宝生マナブ

震える尻を行き過ぎ、内股になって隙間狭める女将の股下に押し挟まれる

下ろされたジッパーから飛び出た肉幹が、まだ小刻みに震える尻を行き過ぎ、内股になって隙間狭める女将の股下に押し挟まれる。膣の口に焼けるように熱い剛直が密着し、強張りと悦に交互に見舞われた。噎せ込みそうな淫熱をたっぷり溜め込んだ肉の棒が、ゆるゆ...
空蝉

男の眼前に焦れ悶える尻を晒したまま、恥を忍び想いの丈をぶちまけた

どうせペニスを突き入れるなら、こんな真似をせずにさっさと済ませて──。当初の約束通り律儀に、男の眼前に焦れ悶える尻を晒したまま、恥を忍び想いの丈をぶちまけた──つもりだった。
空蝉

割れ目を直接堂本の指に捏ねられて、火照りの増した尻肉が縦に跳ねた

抗議しかけた真弓の唇から、ふやけた声が吐き漏らされた。膝下まで下ろされ裏返しとなったショーツの上に、蜜液が滴となって降り注ぐ。汁の出元である割れ目を直接堂本の指に捏ねられて、火照りの増した尻肉が縦に跳ねた。
空蝉

頬染め、俯きがちに白い巨尻を震わせていた

トイレの戸を開けたままで見せながらひりだせと命じると、頬染め、俯きがちに白い巨尻を震わせていた。羞恥を湛えながらも従順に従って痴態を披露する若女将の様は、楚々とした普段を知っているだけに興奮もひとしお。思い出すだけで、堂本の肉の棒に血液が集...
空蝉

肉の詰まった巨尻が再び前後に摺れ動き、白濁の混合液を堂本の腕へとまぶしだす

口中に溜まった唾を飲み、堂本の右腕の肘裏付近へと女陰を落ち着けた。その途端にグチュリ。すり潰された混合液の卑しき音色とぬめりが、陰唇をくすぐる。「んはぁ、ぁぁぅっ……ぅン、ンンッ、んぅ、ん、ンン……!」腰の芯から噴き出した愉悦に耽溺しかけた...
空蝉

吸着して互いに押し潰し合うナミと真弓の乳肉が、ネトつくローションの糸を幾つも引き

吸着して互いに押し潰し合うナミと真弓の乳肉が、ネトつくローションの糸を幾つも引き、悦に喘いでは淫熱を食い溜める。摺れるたび咽び呻く乳首を、双方が率先して押し付け、擦り合わせた。クリトリスでも同様の歓喜を味わいたくて、堂本とナミの律動に合わせ...
空蝉

疼きを移された腰が悶え、尻の穴が紐水着をよりいっそう食い締めた

負けじと勃起したナミのクリトリスと摺れ合い、ヌチャ、ヌチャとローションの音が響くたび。ゾクゾクと甘い疼きが女将の股間に駆け巡る。くねりっ放しの巨尻の谷間で、紐を食んだ窄まりが刺激を求め蠢動し続けてもいた。認識を新たにした影響か、期待の再燃し...
空蝉

挿入宣告を受けて、揺らいでいた尻が二つ同時に弾み、そして止まる

挿入宣告を受けて、揺らいでいた尻が二つ同時に弾み、そして止まる。照準を合わせやすいよう努めて煩悶を噛み殺し、宿る期待に胸が躍る。(あぁ、来る……っ)振り向く勇気こそなかったが、近づく牡の気配に、期待は増長する一方だ。尻を掴まれ、さらに肥大し...
空蝉

ナミの身体を跨いで両膝をつき、尻を後ろへ突き出すために足は大きくがに股に開いている

「いい格好だ。お前の魅力的な尻が、迫ってくるようだぞ。真弓」卑猥な賞賛を浴びせる堂本の身体から放散される淫気が、伝わってくるようだ。吐息をつきつつ身震いし、真弓は改めて己の取るポーズのはしたなさを痛感した。ナミの身体を跨いで両膝をつき、尻を...
空蝉

少女の尻肉に掻き混ぜられたローションが、マットとの間で卑猥な音を響かせた

背をマットに落ち着け、大股を広げたナミが喜色満面、尻を振る。少女の尻肉に掻き混ぜられたローションが、マットとの間で卑猥な音を響かせた。「ひぅ……ゆ、ゆすらないでくださいっ……」はしゃぐナミの上にうつ伏せで抱き付く格好となった若女将の声に、悦...
空蝉

ぷりぷりと揺れる少女の尻が否応なく視界に映り込む

幾度目かの嘆息をして真弓が目線を向けると、ぷりぷりと揺れる少女の尻が否応なく視界に映り込む。双臀に挟まる紐が何かの拍子によれたり、ずれてしまい、秘すべき部位が見えるのではないか。そう思うと、他人事ながら落ち着かない。自分の尻もそうなっている...
空蝉

椅子の上でノーパン状態の尻が、くすぶる余熱を搦め捕るように卑しくくねる

汁濡れた派手派手しい女物ショーツを嬉々としてポケットに滑り込ませた堂本の姿がまざまざ再生され、また椅子の上でノーパン状態の尻が、くすぶる余熱を搦め捕るように卑しくくねる。奪われた下着の代わりに仕込まれた猥褻器具。卵型のピンクローターが、執拗...