「欲しいんですか、母さん」
「そんな……欲しいだなんて……そんな……」
「欲しいなら欲しいと、自分の口からはっきりそう言うんです」
「…………」
京香は弱々しくかぶりを振った。
口に出して我が子を求める。そんなことがあってはならなかった。だがすでに張型で何度も絶頂に達している彼女の身体は――。
「あァ……」
ブルブルと背筋がわななく。双臀の痙攣が一段と激しくなり、ドッと脂汗を噴いた。京香はキリキリと奥歯を噛みしばっている。
「フフフ、強情だな、母さんは」
震える双臀をピタピタと平手で叩くと、浩二は石のように硬くなっている自分の剛直に手を添え、灼熱の矛先で媚肉の合わせ目をなぞった。挿入するとみせかけては逸らし、嘲るように幾度も割れ目をなぞりあげる。
「ひいッ……いやッ……いやよッ……ひいいッ!」
若い肉棒に操られ、成熟した未亡人の双臀がうねり舞った。肉棒が追うと尻が逃げ、尻が求めると肉棒が逸れる。どちらが逃げ、どちらが追っているのかも定かではない。男根と女肉の鬼ごっこ、愛液と先走りの汁にまみれた淫らな凌辱ダンスだ。
「そうら、つかまえた」
がっしりと尻肉をつかむと、開ききった花弁に灼熱を押しつけた。柔らかい媚肉は熱くたぎって溢れんばかりだ。
「アアアッ!」
先端をわずかに含まされただけで、京香は歓喜とも絶望ともつかぬ声を張りあげた。後ろ手に括られた手がギュウッと固く握りしめられる。背中が反りかえって、ギシギシと縄を鳴らした。
たわわな乳房を下からすくい上げると、浩二は覆いかぶさるようにして、一気に根元まで沈めた。
「あおおッ……おおッ……ヒイッ!!」
義母の身体がひきつけを起こしたように収縮し、のけぞった白い喉から、隠しようもない喜悦の声が噴きあがる。
出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫) ~
著者: 御堂 乱
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
