鳴瀬夏巳 蔭山は息を詰め、なおも魔指を振動させた。もう片方の手中に収めた美乳をネチネチと揉みしだく。 「ほらほら、そうはいっても身体は正直だ」蔭山は冷笑交じりの声音を聞かせながら、魔指を自在に踊らせる。亜佐美の腰骨に触れる肉刀が、窮屈な場所に悲鳴をあげるように猛り狂った。女体が悶えると、肉刀で最も敏感な切っ先の裏側と亜佐美の背肌が擦れ合って... 2026.01.04 鳴瀬夏巳