リンクに広告が含まれています

達也は活を入れるように初美の双臀をバシバシたたき、いっそう荒々しく初美の肛門をえぐった

結城彩雨

「初美さんが伸びてしまっちゃ面白くない。初美さんほどの女となりゃ、全身で反応してくれなくちゃね」
達也は活を入れるように初美の双臀をバシバシたたき、いっそう荒々しく初美の肛門をえぐった。
初美を休ませようとするどころか、初美の肛門を犯しているとこのまま責め殺したくなるほどの達也だった。嗜虐の欲情が昂まるばかりだ。
初美の媚肉を犯している中学生も、初美の口に肉棒を含ませている中学生も、達也にあおられるように動きを激しくした。あおられるのは、初美の身体に手を伸ばして唇を押しつけている中学生らも同じだった。
「う、うぐッ……ううむ……」
いやでも初美は失神から引き戻され、よってたかってもみくちゃにされるように汗まみれの裸身をのたうたせる。
「やっぱり初美さんはそうでなくちゃ。何回も気をやって、本当に狂ったってかまわないんだよ」
そう言う達也も、さすがに顔を真っ赤にして、しだいに余裕を失っていく。
「初美さんッ……初美、初美ッ……」
そう叫ぶなり初美の肛門のなかで達也の肉棒がひときわ膨張したかと思うと、信じられない量の白濁がドッとほとばしった。
「ひいッ、ひいーッ」
初美は大量浣腸をされたように白目を剥いてのけぞった。
達也につづいて陰唇からも子宮口めがけて白濁の精が放たれ、ほとんど同時に口のなかでも肉棒が爆発した。
(い、イクッ……ひッ、ひいッ、初美、イクうッ……ひいーッ)
塞がれたのどの奥で絶叫しつつ、初美はまた気が遠くなって、そのままなにもわからなくなった。

出典:~美母と群狼 息子の目の前で (フランス書院文庫)

著者: 結城彩雨

(あの子に見られたりしたら、私たち、破滅よ……)背後から息子の悪友に貫かれ、恍惚に喘ぐ初美は、誰にも見せたことのない淫らな牝の顔を浮かべていた。体育館、通学電車、寝室…時と場所を選ばない狼たち。最後の矜持を振り絞る美母の想いを打ち砕くように、物陰から覗き見ている我が子の手には浣腸器が!