結城彩雨 夏子は腰をひときわガクガクと上下させたかと思うと、絶息せんばかりの声とともに白目を剥いて痙攣した トロ火にかけられていた官能が、再び燃えあがる。夏子は腰を上下に揺さぶりつつよがり声を絞りだした。肛門のおぞましさと媚肉の快美が入り混じった暗い官能の昂り。夏子はひとたまりもなかった。「ああッ、ああむ……また、また……」「へへへ、遠慮せずに何... 2023.08.08 結城彩雨
結城彩雨 捻じり棒に巻きこまれている肛門の粘液がこすれて、まるで毒を呑んだみたいだった 五郎はうれしそうに舌なめずりをすると、夏子の肛門の捻じり棒をゆっくりとまわしはじめた。「あ……ああッ……」夏子は黒髪を振りたくりながら、うわずった声を張りあげた。ぴっちりと捻じり棒を咥えこまされていたのをいやおうなく戻されていく感覚がたまら... 2023.08.07 結城彩雨
結城彩雨 いきなり肛門に捻じりこまれたままの捻じり棒に触れられ、夏子はにわかにその存在を意識させられた 「それに尻の穴のほうはまだいじっちゃいねえしな、奥さん、フフフ」「ああ……」いきなり肛門に捻じりこまれたままの捻じり棒に触れられ、夏子はにわかにその存在を意識させられた。「かんにんして……お尻はいや……」「こんなに深く捻じり棒を尻の穴で咥え... 2023.08.06 結城彩雨