自分はどうかしていたのだ――。
言い訳しようとする口を、少年の唇が塞いだ。濃密なディープ・キス――小雪は拒むことができない。熱い舌がヌルリと侵入し、口腔内をネチネチと好き勝手にねぶりまわす。舌を絡めとられ、ちぎれるほどに強く吸われた。喉奥にドクドクと唾液が流し込まれる。その間も剛棒の先端は休むことなく肉の合わせ目を往復し、先走りの男汁と甘い女蜜を混ぜかえす。
「ムウウッ……」
頭に霞がかかったようになって、小雪はグラグラとかぶりを振った。なぞられる媚肉が熱くたぎり、腰骨までドロドロにとろけさせる。堪えがたいほどの疼きがこみ上げて、足の爪先までジーンと快感に痺れきった。
「ああッ、こんな……ハアアッ」
唇が離れると、もう小雪は息も絶えだえだ。うつろな眼差しを虚空に向け、ハアハアと熱い息を吐いた。
「いいだろ、オマ×コしても」
浩二がさらに強く抱きしめてくる。
「やめて……お願い……浩二くん」
「溜まってるんだ。一週間分だぜ。全部義姉さんの中に出してやる」
「そんな……あァ」
「ああ、もう我慢できない。入れるよ、義姉さん」
「駄目ッ……ああッ!!」
ピタリと狙いを定め、浩二は腰を前に進めた。小雪の細い悲鳴を聞きながら、猛り立った怒張を熱い潤いに沈めていく。
「義姉さんッ」
「いやああッ!!」
秘匿された神殿の扉を荒々しくこじあけ、欲情の暴君が女神の祭壇を蹂躙する。屠られる生贄は女神自身の美しい肉体だ。鰓を開いた肉笠が、小雪の濡れそぼった肉環を押しひろげ、太い肉幹を熱い秘腔にねじ込んでいく。ズシンッ――重い衝撃とともに、亀頭が子宮口を押し上げた。
出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫) ~
著者: 御堂 乱
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
