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稲部は恵子の苦悶をせせら笑いながら、乳首をイビイビといびりまわしていく

鳴瀬夏巳

「どうだ。オッパイは感じるか」
稲部は問いつつ、乳房を揉む手は休めない。
劣情を剥きだした面貌から恵子は目を逸らした。奥歯を噛みしめ、弱々しくかぶりを振る。
すると稲部のひび割れた魔指が、乳首をつまんでひねりあげた。
「ひいいっ!」
乳首がねじくられ、つぶされる。稲部は恵子の苦悶をせせら笑いながら、乳首をイビイビといびりまわしていく。つまんで伸ばしては、独楽をまわすようにひねりまわし、あるいは圧を加えて硬直具合を確かめたりもする。
恥辱で鼻腔の奥が切なくなった。紅涙がこみあげ、いまにも溢れてしまいそうだ。
そんな悲哀も知らぬげに、稲部は乳首嬲りに熱中しながら、恵子の歪む相貌ににやにやと見入る。
「ふむ。困った顔も愛嬌があるな。これはかわいがり甲斐があるわ。おい、年はいくつだ」
「やめてくださいっ。あ、乳首がっ……ああっ……」
ひときわ乳首がキュッとつまみあげられた。
「ひいいっ!」と悲鳴を放って疼痛を忍ぶ恵子に、蔭山が無情に言った。
「社長がお聞きだ。お答えしろ」
「そ、そんな……」
男たちは互いに額を寄せ、じっと覗きこんでくる。どちらも薄笑いを浮かべ、恵子の痛苦を楽しんでいる。三十歳です、とほとんど押し殺した声で呟いた。

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