尻(力む)

鳴瀬夏巳

蔭山が答えを促すように、魔指を尻割れにグリグリと食いこませた。二枚の薄布を突き破る勢いで、肛門のあたりめがけて突きこむ。

「さあ、どうなんだよ。さっきの話。いくらで買う」蔭山が答えを促すように、魔指を尻割れにグリグリと食いこませた。二枚の薄布を突き破る勢いで、肛門のあたりめがけて突きこむ。たまらず双臀を引き絞り、総身を弓なりにたわませた。「あっ、あっ、やめてく...
鳴瀬夏巳

無視した蔭山は、肛門をまさぐっていた手をじりじりと肉裂へと這わせていく

「女はみんながみんな思い通りになると思ったら大まちがいよ。もう恵子ちゃんたちには絶対手出しさせないわっ」「そんな強気はあいつらの写真を見てからにしな。あとでたんまり見せてやる」真木子が息を呑んでいる。「写真って……ど、どんなっ……どういうこ...
鳴瀬夏巳

巨尻が力んでブルブルと震えている。漆黒の割れ目をキュッと引きたたせ、左右の臀丘は強張りのあまり瘤を作っている。

「あ……さわらないでっ……ど、どこをっ……どこをさわってるのっ……」真木子が腰を懸命に蠢かしている。しかし所詮は囚われの身だ。蔭山は追いこみにかかった。かすかな指先の感覚を頼りとして、まだ肉莢に覆われている恥芯を根気よく愛でていく。責める時...
御堂乱

高々と掲げた尻を隠したくとも、高手小手に括られた身体は自由がきかない。両方の足首も縄で左右に引きはなされ、臀丘の谷間の底まで露呈していた。

「何の真似!?いったいこれは……」「痛くするのは本意じゃない。僕は父とちがって、サディストじゃないんだ。むしろフェミニストと言っていいくらいじゃないかな。女性を尊敬しているし、特に美しい女体は、この世で最高に価値あるものの一つだと思っていま...