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巨尻が力んでブルブルと震えている。漆黒の割れ目をキュッと引きたたせ、左右の臀丘は強張りのあまり瘤を作っている。

鳴瀬夏巳

「あ……さわらないでっ……ど、どこをっ……どこをさわってるのっ……」
真木子が腰を懸命に蠢かしている。
しかし所詮は囚われの身だ。蔭山は追いこみにかかった。かすかな指先の感覚を頼りとして、まだ肉莢に覆われている恥芯を根気よく愛でていく。責める時間は潤沢にあり、時間は蔭山の味方であった。
巨尻が力んでブルブルと震えている。漆黒の割れ目をキュッと引きたたせ、左右の臀丘は強張りのあまり瘤を作っている。
「我慢しなくたっていいんだぜ。フフフフッ」
真木子は聞こえぬふりで奥歯を噛みしめている。
「貞淑すぎるのも身体に毒だ。菅井恵子を見習ったらどうだ。男は亭主しか知らなかったあの女が、いまじゃ自分の父親より年上のジジイ相手によがりまくって……」
「え……」
と真木子が不信そうに顔を向けた。
「信じられないか?いずれ相手を教えてやろう。知ったら仰天して目をまわすぜ」
「誰っ。誰よっ」
焦燥の美貌を置き去りにして、魔指を恥芯にめりこませた。そのまま、肉莢丸ごと抉りかえしていく。
「あ、イヤッ……あ、ああっ……」
じわじわと魔指の先が潤っていく。肉奥より垂れだした蜜が、徐々に染みてきたのである。だんだんと恥芯の周辺がしっとりとして、魔指に馴染んでくる。クチュクチュッという秘めやかな響きが聞こえてきそうだ。
それでも真木子は、官能の昂りを身体いっぱいで拒絶しようとしていた。耐える巨尻はわななきつづけ、すぐにも破裂しそうに漲りきっている。

人の妻だからこそ、雪のように美しい尻だからこそ、触りたい、穢したい、独占したい!……37歳、30歳、24歳――白昼のリビングで初めての肛姦。抗う言葉が徐々に甘い調べに変わり、自ら双臀を震わせ……。生贄の道を歩むしかない、美臀奴隷誕生の時が近づく。人妻の「本当の性」を露わにする最高のインモラル!