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うつ伏せになって双臀をもたげている京香からは見えないが、高校生とは思えぬ二十五センチの巨砲は、さっきからブリーフの上に先端をはみ出させていたのだ

御堂乱

「はああッ……」
京香はハアハアと喘ぎながら、後ろ手縛りの身体を絶頂の余韻に預けている。弛緩しきった京香の裸身を、青白い燐光がぼおっと包み込んでいるのは、興奮した浩二の目の錯覚であろうか。
「すごいな、母さん」
浩二も肩で息をしていた。
まだ握りしめたままの淫具に、ヒクヒクと余韻の痙攣が伝わって生々しかった。湯気の立ちそうな張形の幹をゆっくりと肉壺から抜くと、半透明の粘液がドロリと糸を引き、
「……んんんッ……」
と、京香がせつなげに歔いた。
「すごいヨガリようだったじゃないですか。おまけにこんなにビショビショにオマ×コを濡らして。まるでアダルトビデオの女優みたいでしたよ。ねえ、母さん、そんなに気持ちよかったんですか?」
背後から意地悪く覗き込まれて、京香は懸命に顔をそむけた。淫情に敗れた「女」の顔を、継子の浩二に見られるのがいたたまれない。消え入らんばかりの羞恥、そして屈辱感だ。
「どうなんです、母さん」
返事を促すように、張型の太幹でポンポンと尻肉を叩いた。
京香は答えない。答えられるはずもなかった。細い肩と、うつ伏せの背中にくっきりと浮き出ている肩甲骨が小刻みに慄えている。
「だんまりかァ。じゃあ、これはどうです?」
浩二はブリーフを押し下げ、若い屹立を解放した。うつ伏せになって双臀をもたげている京香からは見えないが、高校生とは思えぬ二十五センチの巨砲は、さっきからブリーフの上に先端をはみ出させていたのだ。

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!