「狭いな、義姉さんの」
こうやって較べてみると、今さらながらに小雪の膣穴がかなり狭いことがわかる。こんな小さい穴に、自分の巨根がおさまったのが不思議なくらいだ。
「締めてごらん」
指を回転させながら、浩二は命じた。
「ウウッ……」
小雪は総身に汗がにじむほど強くイキみ、キリキリと浩二の指を締めつけた。押しつぶさんばかりに強く締めつけると、背筋を電流が貫通し、ぐぐっと官能曲線が上昇していく。
「緩めて」
言われて力を抜き、ハアハアとあえいだ。
「締めて」
「ムウウッ」
またイキんだ。
「緩めて」
「ハアアッ……」
何度も繰り返させられた。
快感が脳髄で小爆発を起こし、小雪は幾度も気を失いかけた。
「よく締まるよ、義姉さん。合格だ」
膣肉の上部をユルユルと摩擦しながら、浩二は言った。
(えッ?それだけ?……)
意外にも冷淡な浩二の言葉に、小雪は激しく動揺した。潮を噴けない自分がこの勝負を制するには、締めつけの強さで京香を圧倒するしかない。それなのに――。
(お母さまのより緩かったとでもいうの?いいえ、そんな……そんな筈ないわ。ああ、もっと褒めて!小雪のオマ×コを褒めてッ!)
焦る気持ちが彼女を積極的にした。
出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫) ~
著者: 御堂 乱
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
