尻(震える)

御堂乱

あられもなくV字開脚しひっきりなしに玉の汗を流している太腿、この上なく形の良いふくらはぎから天井を向いた足の爪先に至るまで、どこもかしこもブルブルと瘧にかかったように痙攣して絶頂の瞬間が近いことを示していた

「うう……ああン……」深く刻んだ眉間のシワがゆるみ、刹那、快美に呆ける女の顔がのぞいた。が、すぐに我れに返ると、一層きつく眉を顰める。腰骨までもとろけるような肉の快美に、小雪は歯を食いしばって懸命に堪えているのだ。「くうッ……くううッ……」...
御堂乱

ブルブルと白い臀肉を痙攣させつつ、ガクガクと椅子から跳ねる豊麗なヒップ

浩二は己が分身に目をやった。それは早く義姉の中に入りたくて、太い青筋を浮き上がらせ、破裂せんばかりに海綿体を膨張させている。いっぱいに肉笠をひろげて脈打つ二十五センチの巨砲は、我れながら頼もしいかぎりだ。(だが、今は辛抱だ。まずは張型で気を...
御堂乱

排泄器官に触れられる屈辱感もさることながら、必死にすぼめている尻穴をくすぐられることで、ますます便意が昂進する

「フフフ、ヒクヒクして、本当に可愛いなァ」美麗な肛襞をひと筋ひと筋、いとおしむように丁寧になぞりあげると、窄まりの中心に指を押し当て、円を描くようにマッサージする。異常なまでのしつこさに、「やめて……やめて、浩二くん」白い双臀がブルブルと慄...
御堂乱

「いいぞ、ヒリ出せッ」 肛肉が生々しく盛り上がるのを感じとり、浩二は顔を上げて勝利の雄叫びをあげた。すばやくおまるを手にする。

小雪は瘧にかかったようにガタガタと全身を慄わせ、懸命にひきすぼめている可憐な菊座を、さらにきつく収縮させた。嬉しそうに尻穴を舐めねぶる義弟の行為が信じられない。脳を灼く衝撃にガクガクと双臀を跳ねさせた。「いやッ、変態!変態いッ!」「ヘヘヘ、...
御堂乱

「ヒッ、ヒッ……」限界まで拡張された肛肉の環をヌプヌプとえぐられて、カーッと脳の芯が灼けただれていく

肛門を犯されて気をやる。そんなアブノーマルな悦びまで、すでに京香は息子によって教え込まれているのだ。「ほれ、イケ。ほれ、ほれほれ」浩二の腰がクイクイッとひょうきんに動く。見た目は滑稽な動作だが、それが京香にはたまらない。「ヒッ、ヒッ……」限...
御堂乱

リズミカルな突き上げに、タプタプと肉音を立てて揺れ弾む美乳と熟臀

「今日は後ろ向きでハメてやろう。尻をこっちへ向けろ」京香は息子の体を跨ぎなおし、豊麗すぎる双臀を晒した。見上げられる羞恥に、白い臀肉が小刻みに慄えている。「もう少し後ろだ。もっと股を開かないと、ふんばりがきかないぞ」「……ああ……」かぶりを...
御堂乱

京香の熟臀をムチムチと評すなら、小雪の若尻はプリンプリンといったところだ

「どう?義姉さん。そろそろ感じてきてもいい頃だと思うけど」パンティの上から媚肉を愛撫しつつ、尻肉にも手を伸ばしてユルユルと撫でまわす。サイズでは京香の完熟ヒップに劣るが、触り心地は小雪のヒップが格段に上だ。見た目の美しさもさることながら、若...
御堂乱

そのセクシーなヒップがブルルッとわなないた。張りつめた臀肉を撫でまわす少年の手のひらに、小雪が気をやりそうになっているのが分かった。

「牝の本性を現したな。この好きもの女」張型を根元まで咥えこんで悶える淫蕩なヒップを、浩二は下からすくい上げ、ユルユルと愛撫した。汗に湿った尻肌が、ピタリと手のひらに吸いついてくる。美しいヒップが監禁当初より婀娜っぽく感じるのは気のせいだろう...
御堂乱

震える双臀をピタピタと平手で叩くと、浩二は石のように硬くなっている自分の剛直に手を添え、灼熱の矛先で媚肉の合わせ目をなぞった

「欲しいんですか、母さん」「そんな……欲しいだなんて……そんな……」「欲しいなら欲しいと、自分の口からはっきりそう言うんです」「…………」京香は弱々しくかぶりを振った。口に出して我が子を求める。そんなことがあってはならなかった。だがすでに張...
御堂乱

ヌプッ、ヌプッ――猛烈な肉擦れの音が響いて、双臀の痙攣が一段と烈しさを増した。臀丘の汗に映った吊り行灯の光がさざなみ立つほどだ。

ブーン――ブーン――。淫らな振動と卑猥なうねりが、とろけきった女の最奥をこねまわす。すっかりコツを呑みこんだ浩二の指が、充血した女芯の肉芽を執拗にいじりまわしてくる。我が子の手で女の悦びを――そんな恐ろしいことがあってはならない。そんな京香...
鳴瀬夏巳

巨大さを恥じるかのように、巨尻がピクピクと引きつっている

蔭山は生尻にも目を近づけた。巨大さを恥じるかのように、巨尻がピクピクと引きつっている。あくまで肉づきは雪のように白い。けれどうっすらピンクに染まっても見えるのは、激しいスパンキングのためかもしれない。いまにもポロリと肉片がこぼれ落ちそうにプ...