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これで豊満な乳房は、純白のブラジャー一枚で覆われるだけである

鳴瀬夏巳

「まだその件ではお怒りですか、稲部社長」
「当たり前だ。大友の顔を思いだしただけで胃のあたりがムカムカするわ。ま、しかし、わしもこの業界で生かされてきた男だ。再考の余地はないでもない」
稲部の太い指が、恵子のブラウスの胸ボタンをつまみとった。
「なにをなさるんですっ」
左脇からも魔手が伸びた。蔭山だ。二人がかりでボタンが次々はずされていく。両腕を絡めとられている恵子はどうすることもできない。足をばたつかせるのがせいぜいである。
「あっ、あっ、あっ。やめてくださいっ」
「言いたくないが、わしが業界で手をまわせば、フォーナインを傾かせるぐらいわけはない。だが恵子君、おまえの態度次第では考え直してやろう」
低く、唸るような声で稲部が言う。
ボタンはすべて綺麗にはずされてしまった。二人の男の手によってブラウスが左右へ開かれる。これで豊満な乳房は、純白のブラジャー一枚で覆われるだけである。
「あ……ああ……私をっ、私をどうなさるおつもりなんですかっ……」
恵子は怖気に震った身体をわななかせた。清楚なブラに隠れた巨乳がプルプルッと波打った。
黙って見ている男たちではない。とりわけ稲部は涎を垂らさんばかりだ。黄ばんだ目を目まぐるしく恵子の面貌と巨乳とに向ける。カップから溢れた乳肉を指先でツンツンッと突きまわす。

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